ウルトラショップ
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ルール
第1回
- 芸能人が、希望の商品を購入するための資金を獲得するためゲームに挑戦する。
- 最初に、ゲストが、なぜその商品がほしいのかをプレゼンし、その熱意をレギュラー5人が1人最高20万円で評価(最高100万円)
- 次に、その賞金を獲得するため、海外のおもしろグッズあてクイズに挑戦し、正解すれば前述の賞金を獲得する。なお、残り時間10秒になると堺からヒントをもらうことができる。ただし、1枚が当たりで1枚がはずれ。当たりを引けばヒントがもらえるが、はずれを引けばヒントはもらえない。
- 最後に、「ウルトラスマート」に挑戦する。1人1球の挑戦で、盤上のくぼみに入ればそこに書いてある賞金を獲得する。
- 1000円、1万円、5万円、10万円、100万円 - 書いてある賞金を獲得する。
- ×2、×3 - 先ほど獲得した賞金×倍率を獲得する。賞金が多ければ100万円を狙うより3倍を狙ったほうがいい。
- ×0 - 全額没収
- また、穴に入らないと100円の獲得となる。通常のスマートボールと違いくぼみに入れなければならないため、難易度は高い。
- クイズでの賞金とウルトラスマートでの獲得賞金を合わせた額がその人の賞金となる。
初期
- 芸能人または一般人が希望の商品を獲得するべくゲームに挑戦する。
- 最初に希望の商品を入手する過程を放送する(希望する商品の購入、オーダーの様子など)。
- 当初は様々な形式のゲームを行っていたが、一般人の参加が認められてからは約30のジャンルから1つを選択する3択クイズに変わった。
- エンディングに視聴者プレゼントを賭けたウルトラスマートを行っていた。毎回、海外のおもしろグッズのプレゼント人数を決めるためレギュラー5人が1人1球ずつ挑戦。入ったところの数字の人数分だけ視聴者にプレゼントされる(最高が従来の100万円の穴で10人。×0の穴はドクロになっており、1回も入ったことはない)。
中期(夢のお買い物ゲーム)
- 30組のペア(ほとんどが一般視聴者)が世界中から集めた様々なアイデア商品などを500万円の予算で購入する(最低4品以上)。
- 代金の調整として1箱1000円の「ウルトラショップ饅頭」を購入できる(最大200箱まで)
- 途中「ドラゴンチャンス」があり、ある商品の値段の上2桁を予想、ぴったり正解したペアは即、その商品をもらえる(2組以上いたらじゃんけんで勝った1組、逆にぴったりがいなければ視聴者プレゼントになる)
- 後にオープニングの人を減らすためのハイ&ロークイズが導入された。
- 内輪で最も500万円に近いペアが「お買い物キング」の称号を獲得、そして合計金額が495万円~500万円の間に入っていればその選んだ商品をすべてGET。(失敗の場合、現金20万円がもらえる)
末期(ウルトラショップ5.1)
- 番組開始当初の視聴者参加スタイルを止めると同時に、森も顔出しで堺と進行する形になった。
- タイトル改題初期は、「記録」をテーマをしたクイズ番組に。
- 末期では「ハイ&ロークイズ」を主体に、いろいろなものについてハイかローで答えるクイズだった。移動は、正解の中で1番位が高い人→2番→3番…最下位→不正解の中で位が1番高い人→2番→3番…最下位となっていた(『なるほど!ザ・ワールド』のスタイルを採った)。また、上位の席は豪華で、フルーツなども食べることができたが、下位はゴザなど、『人気者でいこう!』の芸能人格付けチェックにシステムが若干似ている。問題を5問行い、1位とビリを決め、1位はルーレットによってご褒美(高級中華、高級懐石、高級フレンチ、ラーメン1杯)を決め、ビリの人が1位に奢らなければならなかった。
- この、席移動システムの場合、1人だけ正解すれば一気に1位席に移動できるが、1人だけ間違えると一気に最下位に落ちるというハイリスクハイリターンなシステムである。
- さらに、全員が同じ答えて間違えた場合は全員ビリの席に移ることになり、次の問題では再び席決めを行った。
- 末期の最後には、最末期に通じるようなびっくり人間なども登場した。
最末期(ウルトラショップ5.1)
- クイズ主体を止め、視聴者が自分の身の回りのすごいものを投稿し、審査員1人につき最高で3点で5人の評価で基準点に達すれば賞金が贈られた。また、番組で紹介された記録を更新するというコーナーもあった。
- システムとしてはこの後の『ワールド☆レコーズ』に似ている。
スポンサーに関して
- NTT時代の『マジカル頭脳パワー!!』だった1997年10月からこの時間枠のスポンサーだったNTT東日本・NTT西日本がこの番組が開始した半年後に降板。2002年4月から各社扱いになり、『行列のできる法律相談所』と『THE・サンデー』の2番組へ移行した。