さらば恋人
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筒美京平が手がけた楽曲。オリコン週間チャートでは1971年6月28日付で8位となり初のTOP10入り。その後6位→4位→3位→2位→2位→2位→2位を記録したが、小柳ルミ子のデビューシングル『わたしの城下町』に阻まれ1位には届かなかった。
1971年のオリコン年間チャートでは10位にランクインし、同年暮れの第22回NHK紅白歌合戦に初出場した。
1971年の第13回日本レコード大賞では、本楽曲が大衆賞を受賞。なお、この年のレコード大賞は筒美関連の曲の受賞が多かった[1]。
筒美が手がけた楽曲の一部をまとめた集大成CD-BOX『THE HIT MAKER -筒美京平の世界-』(2006/4/5)、およびオムニバスアルバム『筒美京平 GOLDEN HITSTORY 〜さらば恋人〜』(2012/12/26)に収録されている。また、のちに男性シンガーソングライター・山崎まさよしがカヴァーして筒美のトリビュート・アルバム『the popular music 〜筒美京平トリビュート〜』(2007/7/11)に収録されたほか、自身のカヴァー・アルバム『COVER ALL HO!』(2007/10/31)にも収録された。
なお、曲調が似ている、元ネタと言われることもあるアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」は、「さらば恋人」の1年半後の1972年10月リリースである。