エイドリアン・ニエト
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AAA級ニューオーリンズ時代(2016年4月9日) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 |
ハバナ |
| 生年月日 | 1989年11月12日(36歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投両打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2008年 MLBドラフト5巡目(全体151位)でワシントン・ナショナルズから指名 |
| 初出場 | 2014年4月2日 ミネソタ・ツインズ戦 |
| 最終出場 | 2014年9月26日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2013年 |
この表について
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エイドリアン・ニエト(Adrián Nieto, 1989年11月12日 - )は、キューバ・ハバナ出身の元プロ野球選手(捕手)。右投両打。
キューバで生まれたが、フロリダに亡命した[1]。アメリカン・ヘリテージ高等学校時代はエリック・ホズマーとチームメイトだった。
2008年のMLBドラフト5巡目(全体151位)でワシントン・ナショナルズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ナショナルズでプロデビューし、8試合に出場した。
2009年もルーキー級ガルフ・コーストリーグでプレーし、42試合に出場して打率.228・17打点・1盗塁の成績を残した。
2010年はA級ヘイガーズタウン・サンズでプレーし、60試合に出場して打率.195・2本塁打・14打点・1盗塁の成績を残した。
2011年はまずA-級オーバーン・ダブルデイズでプレーし、30試合に出場して打率.302・4本塁打・22打点・2盗塁の成績を残した。7月にA+級ポトマック・ナショナルズへ昇格。2試合に出場後、8月にA級ヘイガーズタウンへ降格した。A級ヘイガーズタウンでは27試合に出場して打率.255・3本塁打・12打点の成績を残した。
2012年はA級ヘイガーズタウンでプレーし、70試合に出場して打率.257・6本塁打・39打点・4盗塁の成績を残した。夏期にはルーキー級ガルフ・コーストリーグで8試合に出場した。
2013年は2013 ワールド・ベースボール・クラシックのスペイン代表に選出された[2]。シーズンはA+級ポトマックでプレーし、109試合に出場して打率.282・11本塁打・53打点・4盗塁の成績を残した。12月に行われたルール・ファイブ・ドラフトで、シカゴ・ホワイトソックスから指名され、移籍[3]。
2014年はタイラー・フラワーズのバックアップとして開幕ロースター入りし[4]、4月2日のミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビュー。9回裏にポール・コネルコの代走として出場し、1打数無安打だった[5]。
2015年はAA級のバーミングハム・バロンズでプレーし、81試合に出場して打率.207・5本塁打・27打点という打撃成績をマーク。守備では守備率.993・盗塁阻止率33%という成績を記録したが、メジャーでは出場する機会がなかった。10月7日に40人枠から外れる形でAA級バーミングハムへ配属された[6]。オフの11月6日にFAとなった[7]。11月30日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結び、翌年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[8]。
2016年はAAA級ニューオーリンズ・ゼファーズでプレーし、37試合に出場して打率.195・1本塁打・19打点・1盗塁の成績を残した。オフの11月7日にFAとなった[7]。
2017年1月2日にシンシナティ・レッズとマイナー契約を結んだ[7]。8月27日に解雇となる。
2018年5月4日に独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのカンザスシティ・ティーボーンズと契約。
2019年3月19日にアメリカン・アソシエーションのスーフォールズ・カナリーズと契約。6月23日にマイナー契約でマイアミ・マーリンズに移籍した[7]。
2020年2月4日に独立リーグ・アトランティックリーグのサザンメリーランド・ブルークラブスと契約。リーグ中止のためプレーせずに退団した。
現役引退後はマイアミのチャーター・スクールで野球の指導者として活動している[9]。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | CWS | 48 | 118 | 106 | 8 | 25 | 5 | 0 | 2 | 36 | 7 | 0 | 1 | 3 | 0 | 8 | 0 | 1 | 38 | 3 | .236 | .296 | .340 | .635 |
| MLB:1年 | 48 | 118 | 106 | 8 | 25 | 5 | 0 | 2 | 36 | 7 | 0 | 1 | 3 | 0 | 8 | 0 | 1 | 38 | 3 | .236 | .296 | .340 | .635 | |
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 捕手(C) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 捕 逸 | 許 盗 塁 | 盗 塁 刺 | 阻 止 率 | ||
| 2014 | CWS | 46 | 201 | 14 | 1 | 0 | .995 | 6 | 25 | 4 | .138 |
| 通算 | 46 | 201 | 14 | 1 | 0 | .995 | 6 | 25 | 4 | .138 | |
記録
- 初記録
- 初出場:2014年4月2日、対ミネソタ・ツインズ2回戦(U.S.セルラー・フィールド)、9回裏にポール・コネルコの代走で出場
- 初打席:同上、10回裏にマイケル・トンキンから二ゴロ
- 初先発出場:2014年4月5日、対カンザスシティ・ロイヤルズ2回戦(カウフマン・スタジアム)、「9番・捕手」で先発出場
- 初安打:同上、5回表にブルース・チェンから三塁内野二塁打
- 初打点:2014年5月2日、対クリーブランド・インディアンス5回戦(プログレッシブ・フィールド)、2回表にダニー・サラザーから中前適時打
- 初本塁打:2014年7月27日、対ミネソタ・ツインズ11回戦(ターゲット・フィールド)、8回表にケイシー・フィーンから左越ソロ
背番号
- 17(2014年)