エーポス

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欧字表記 Epos[1]
性別 [1]
エーポス
欧字表記 Epos[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2017年5月11日[1]
登録日 2019年11月7日
抹消日 2022年11月4日[2]
ジャスタウェイ[1]
ストライクルート[1]
母の父 Smart Strike[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[1]
生産者 フジワラファーム[1]
馬主 (有)フジワラ・ファーム[1]
調教師 北出成人栗東[1]
競走成績
生涯成績 9戦3勝[1]
獲得賞金 9526万円7000円[1]
勝ち鞍
GIIフィリーズレビュー2020年
ListedラピスラズリS2021年
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エーポス(欧字名:Epos2017年5月11日 - )は、日本競走馬繁殖牝馬[1]2020年フィリーズレビューの勝ち馬である。

[3]

2019年12月14日中山競馬場の新馬戦で池添謙一を鞍上にデビュー、1番人気に応え、2着に0.3秒差をつけ勝利[4]

3歳を迎えて初戦の白梅賞は5着[5]エルフィンステークスも4着に終わるが、フィリーズレビューでは岩田康誠を鞍上に直線内から伸びて差し切り、重賞初挑戦で初勝利となった[6][7]。優先出走権を得て出走した桜花賞は出遅れもあり、9着に終わった。

丸1年休養ののち、2021年4月10日の阪神牝馬ステークスで復帰し5着。続く京王杯スプリングカップでも7着に終わった。初のスプリント戦となった12月のラピスラズリステークスでは道中中団追走からしぶとく末脚を発揮して久々の勝利を収める[8]

2022年はシルクロードステークスから始動するも6着と敗退。その後は1走もすることなく、2022年11月4日付けで競走馬登録を抹消された。引退後は生まれ故郷のフジワラファームで繁殖牝馬となる。

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[3]およびnetkeiba.com[9]に基づく。

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上がり3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2019.12.14 中山 2歳新馬 芝1600m(良) 16 3 5 2.1(1人) 1着 1:36.0(35.0) -0.3 池添謙一 54 (ヴィンクーロ) 462
2020.1.19 京都 白梅賞 1勝 芝1600m(良) 9 7 7 7.1(5人) 5着 1:37.0(35.1) 0.8 池添謙一 54 ソウルトレイン 458
2.8 京都 エルフィンS L 芝1600m(良) 12 8 11 19.4(8人) 4着 1:34.8(36.1) 1.2 池添謙一 54 デアリングタクト 452
3.15 阪神 フィリーズレビュー GII 芝1400m(稍) 18 3 5 13.8(5人) 1着 1:21.0(35.1) -0.2 岩田康誠 54 (ヤマカツマーメイド) 446
4.12 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(重) 18 8 18 78.2(11人) 9着 1:37.3(38.0) 1.2 岩田康誠 55 デアリングタクト 458
2021.4.10 阪神 阪神牝馬S GII 芝1600m(良) 12 8 12 23.8(7人) 5着 1:32.2(33.3) 0.2 岩田康誠 54 デゼル 456
5.15 東京 京王杯SC GII 芝1400m(良) 17 2 4 13.7(7人) 7着 1:20.3(33.7) 0.5 岩田康誠 54 ラウダシオン 456
12.5 中山 ラピスラズリS L 芝1200m(良) 16 1 2 4.4(1人) 1着 1:07.9(33.8) -0.1 亀田温心 55 (タイセイアベニール) 470
2022.1.30 中京 シルクロードS GIII 芝1200m(良) 18 7 13 7.9(4人) 6着 1:08.4(33.8) 0.3 亀田温心 55 メイケイエール 466

繁殖成績

馬名 生年 毛色 馬主 厩舎 戦績
初仔 エーポスの2024 2024年 鹿毛 ロードカナロア
2番仔 エーポスの2025 2025年 鹿毛 タイトルホルダー
  • 2026年1月8日現在

血統表

脚注

外部リンク

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