2012年に中山競馬場芝1200mの3歳以上のオープン特別として創設された。施行距離は現在まで変わらず芝1200mで施行されている。
2014年には国際競走に、2019年にはリステッド競走にそれぞれ指定された。
負担重量は別定で3歳56kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減。日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬は1200万円毎に1kg増。外国調教馬はG1優勝馬5kg増、G2優勝馬3kg増、G3優勝馬1kg増(2歳時の成績を除く)。
賞金は1着2700万円、2着1100万円、3着680万円、4着410万円、5着270万円となっている[2]。