オマー・クルーズ
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| サンディエゴ・パドレス(マイナー) | |
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AA級アルトゥーナ・カーブ時代 (2022年5月22日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ソノラ州エルモシージョ |
| 生年月日 | 1999年1月26日(26歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2017年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2025年4月1日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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派遣歴 | |
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この表について
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オマー・アレハンドロ・クルーズ(Omar Alejandro Cruz, 1999年1月26日 - )は、メキシコのソノラ州エルモシージョ出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBのサンディエゴ・パドレス傘下所属。
プロ入りとパドレス傘下時代
2017年にアマチュア・フリーエージェントでサンディエゴ・パドレスと契約してプロ入り。
2018年、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・パドレスでプロデビュー。A-級トリシティ・ダストデビルズでもプレーし、2球団合計で11試合(先発10試合)に登板して1勝1敗、防御率1.91、59奪三振を記録した。
2019年はA-級トリシティとA級フォートウェイン・ティンキャップスでプレーし、2球団合計で12試合に先発登板して2勝3敗、防御率2.73、76奪三振を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。
パイレーツ傘下時代
2021年1月19日にパドレスとパイレーツ、ニューヨーク・メッツの3球団間でトレードが行われ、パドレスがパイレーツからジョー・マスグローブを、パイレーツがパドレスからクルーズ、デビッド・ベッドナー、ハドソン・ヘッド、ドレイク・フェローズ、メッツからエンディ・ロドリゲスを、メッツがパドレスからジョーイ・ルケーシーをそれぞれ獲得した[1]。シーズンでは傘下のA級グリーンズボロ・グラスホッパーズとAA級アルトゥーナ・カーブでプレーし、2球団合計で21試合に登板して6勝7敗、防御率3.44、98奪三振を記録した。
2022年はAA級アルトゥーナでプレーし、23試合(先発5試合)に登板して3勝3敗、防御率5.03、69奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、サプライズ・サグアロスに所属した。
2023年もAA級アルトゥーナでプレーし、27試合(先発1試合)に登板して1勝4敗3セーブ、防御率3.94、44奪三振を記録した。なお、同年のオフにはメキシコのウィンターリーグに参加し、ナランへロス・デ・エルモシージョに所属した[2]。
パドレス時代
2023年オフのルール・ファイブ・ドラフト(マイナーリーグ・フェイズ)でパドレスから指名され、移籍した[3]。
2024年はAA級サンアントニオ・ミッションズとAAA級エルパソ・チワワズでプレーし、2球団合計で34試合(先発7試合)に登板して6勝2敗2セーブ、防御率3.96、118奪三振を記録した。オフの11月19日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[4]。
2025年3月27日に開幕ロースター入りし[5]、4月1日のクリーブランド・ガーディアンズ戦でメジャーデビューを果たした[6]。この年メジャーでは2試合に登板して防御率4.91と結果を残せず、オフの11月21日に一度はノンテンダーFAとなったものの[2][7]、翌2026年1月14日にパドレスとマイナー契約を結び直して前ピッツバーグ・パイレーツ傘下のニック・ソラックと共に同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[2][8]。なお、FA期間中の11月29日にはエルモシージョと契約を結び、2年ぶりにメキシコのウィンターリーグに参加した[2]。