オースティン・アレン (野球)
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ニューヨーク・メッツ時代 (2024年3月15日) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | ミズーリ州セントルイス |
| 生年月日 | 1994年1月16日(31歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 捕手、一塁手 |
| プロ入り | 2015年 MLBドラフト4巡目 |
| 初出場 | 2019年5月11日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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オースティン・マイケル・アレン(Austin Michael Allen, 1994年1月16日 - )は、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス出身のプロ野球選手(捕手)。右投左打。
プロ入りとパドレス時代
2015年のMLBドラフト4巡目(全体117位)でサンディエゴ・パドレスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級トリシティズ・ダストデビルズでプロデビュー。53試合に出場して打率.240、2本塁打、34打点を記録した。
2016年はまずA級フォートウェイン・ティンキャップスでプレーし、109試合に出場して打率.320、7本塁打、61打点、ops.791を記録した。またシーズン終盤にはAA級サンアントニオ・ミッションズでプレーし、3試合に出場して打率.273、1本塁打、1打点を記録した。
2017年はA+級レイクエルシノア・ストームでプレーし、121試合に出場して打率.283、22本塁打、81打点を記録した。
2018年はAA級サンアントニオでプレーし、119試合に出場して打率.290、22本塁打、56打点を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]。
2019年はAAA級エルパソ・チワワズで開幕をスタートしたが、5月11日にメジャー初昇格を果たした。その日の試合で代打として出場し、ウェイド・デービスから四球を選んだ。結局このシーズンはAAA級エルパソとメジャーを行き来し、AAA級エルパソでは打率.330、21本塁打、67打点、メジャーでは34試合で打率.215、3打点の成績をそれぞれ残した。
アスレチックス時代

(2020年2月23日)
2019年12月2日にジュリクソン・プロファーとのトレードで、後日発表選手[注 1]と共にオークランド・アスレチックスへ移籍した[3]。
2020年は14試合に出場して打率.194、1本塁打、3打点を記録した。
2021年は4試合の出場にとどまった。
2022年5月2日にDFAとなり、4日にマイナー契約で傘下のAAA級ラスベガス・アビエイターズへ配属された[4]。
カージナルス傘下時代
同年8月2日にカルロス・グアラテとのトレードでセントルイス・カージナルスへ移籍した。 移籍後は、傘下のAAA級メンフィス・レッドバーズに所属したが、メジャー昇格はならなかった。 シーズン終了後の11月10日にFAとなった。最終的にこの年もアスレチックスでの5試合の出場にとどまり、打率と長打率もわずか7分1厘であった。
マーリンズ傘下時代
オフの12月5日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結び、翌6日に傘下のAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプに配属された。
2023年はAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプでプレーし、打率.225、出塁率.312、長打率.491で23本塁打、67打点だった。シーズン終了後の11月6日にFAとなった[5]。
メッツ傘下時代
2024年1月16日に、ニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ[6]。11月4日にFAになった。
カリエンテ時代
2025年5月19日にLMBのカリエンテ・デ・ドランゴと契約したが、6月3日に退団した。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | SD | 34 | 71 | 65 | 4 | 14 | 4 | 0 | 0 | 18 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 3 | 0 | 21 | 2 | .215 | .282 | .277 | .559 |
| 2020 | OAK | 14 | 32 | 31 | 1 | 6 | 1 | 0 | 1 | 10 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 14 | 0 | .194 | .219 | .323 | .541 |
| 2021 | 4 | 8 | 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | .250 | .250 | .625 | .825 | |
| 2022 | 5 | 16 | 14 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 9 | 1 | .071 | .188 | .071 | .259 | |
| MLB:4年 | 57 | 128 | 118 | 8 | 23 | 5 | 0 | 2 | 34 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 3 | 1 | 47 | 3 | .195 | .252 | .288 | .540 | |
- 2022年シーズン終了時
年度別守備成績
捕手守備
| 球
団 |
捕手 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試
合 |
刺殺 | 補殺 | 失策 | 併殺 | 守備率 | 捕逸 | 企
図 数 |
許
盗 塁 |
盗塁刺 | 阻止率 | ||
| 2019 | SD | 19 | 126 | 10 | 1 | 0 | .993 | 3 | 9 | 8 | 1 | .111 |
| 2020 | OAK | 14 | 76 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | 0 | 7 | 6 | 1 | .143 |
| 2021 | OAK | 2 | 18 | 3 | 1 | 0 | .995 | 0 | 4 | 2 | 2 | .500 |
| 2022 | OAK | 4 | 24 | 3 | 0 | 1 | 1.000 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1.000 |
| MLB | 39 | 244 | 17 | 2 | 1 | .992 | 3 | 21 | 16 | 5 | .238 | |
- 2025年シーズン終了時
内野守備
| 年
度 |
球
団 |
一塁手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試
合 |
刺殺 | 補殺 | 失策 | 併殺 | 守備率 | ||
| 2019 | SD | 2 | 5 | 1 | 0 | 3 | 1.000 |
| MLB | 2 | 5 | 1 | 0 | 3 | 1.000 | |
- 2025年シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初出場・初打席:2019年5月11日、対コロラド・ロッキーズ4回戦(クアーズ・フィールド)、9回表にクレイグ・スタメンの代打で出場、ウェイド・デービスから四球
- 初先発出場:2019年5月12日、対コロラド・ロッキーズ5回戦(クアーズ・フィールド)、「8番・捕手」で先発出場
- 初安打:同上、7回表にアントニオ・センザテラから左前安打
- 初打点:2019年5月18日、対ピッツバーグ・パイレーツ3回戦(ペトコ・パーク)、6回裏にスティーブン・ブロートから左前適時打
- 初本塁打:2020年8月5日、対テキサス・レンジャーズ2回戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)、7回裏にイアン・ギバウトから右中間越2ラン
背番号
- 62(2019年)
- 30(2020年 - 2022年)