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カラライナ

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欧字表記 Curalina[1]
性別 牝[1]
カラライナ
2016年シュヴィーハンデキャップ出走時
欧字表記 Curalina[1]
品種 サラブレッド
性別 牝[1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2012年5月5日(14歳)[1]
父 Curlin[1]
母 Whatdreamsrmadeof[1]
母の父 Graeme Hall[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 CASA Farms I LLC[1]
馬主 Eclipse Thoroughbred Partners[1]
調教師 トッド・プレッチャー(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)
競走成績
生涯成績 13戦6勝[1]
獲得賞金 $1,535,940[2]
勝ち鞍
GIエイコーンステークス2015年
GICCAオークス2015年
GIラトロワンヌステークス2016年
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カラライナ (Curalina[1]) はアメリカ合衆国生産の競走馬、繁殖牝馬。主な勝ち鞍は2015年のエイコーンステークス(G1)、CCAオークス(G1)、2016年のラトロワンヌステークス(G1)。

競走成績

2012年5月5日に誕生。2013年9月のキーンランド1歳馬セールにて12万5000ドルで購買された[3]。

2014年7月にデビュー。休養を挟んで2015年3月の2戦目で勝ち上がると、そこから3連勝でエイコーンステークスを制してG1初制覇[2]。さらに、次戦のCCAオークスでも2位入選ながらアイムアチャッターボックス(I'm A Chatterbox)の降着による繰上で1着となり、G1を2連勝とした。秋のブリーダーズカップ・ディスタフではクビ差2着のステラーウインドからさらに3馬身半離れた3着だった。この年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬はG1を1勝のみのステラーウインドが選出されるほどの混戦だったが、カラライナはG1複数勝ちを収めながらそのうち1つが繰上優勝であること、ブリーダーズカップ・ディスタフで同期のステラーウインドに差をつけられたことが響き[4]、得票数は僅か11票(6位)に留まった[5]。

2015年はラトロワンヌステークスを制してG1・3勝目を挙げている。その他、不良馬場で行われたシュヴィーハンデキャップでは9馬身1/4差の圧勝で卓越したスピードを示した[6]。同年のブリーダーズカップ・ディスタフ6着を最後に現役を引退した[2]。

以下の内容は、Equibase[2]の情報に基づく。

出走日競馬場競走名格距離着順騎手着差1着(2着)馬
2014.7.27サラトガ未勝利ダ6f 2着J.ロサリオ1馬身1/4High Dollar Woman
2015.3.28ガルフストリームパーク未勝利ダ7f 1着J.ヴェラスケス1馬身(Eastern Rose)
5.1チャーチルダウンズアローワンス・オプショナルクレーミングダ8.5f 1着J.ヴェラスケス8馬身1/4(Purr)
6.6ベルモントパークエイコーンステークスG1ダ8f 1着J.ヴェラスケスクビ(By the Moon)
7.26サラトガCCAオークスG1ダ9f 1着J.ヴェラスケス2位入選繰上(I'm a Chatterbox)
8.22サラトガアラバマステークスG1ダ10f 3着J.ヴェラスケス4馬身3/4Embellish the Lace
9.26ベルモントパークベルデイムステークスG1ダ9f 2着J.ヴェラスケス4馬身3/4Wedding Toast
10.30キーンランドBCディスタフG1ダ9f 3着J.ヴェラスケス3馬身3/4Stopchargingmaria
2016.5.6チャーチルダウンズラトロワンヌステークスG1ダ8.5f 1着J.ヴェラスケス7馬身1/2(Engaginglee)
6.11ベルモントパークオグデンフィップスステークスG1ダ8.5f 4着J.ヴェラスケス3馬身3/4Cavorting
7.31サラトガシュヴィーハンデキャップG3ダ9f 1着J.ヴェラスケス9馬身1/4(Carrumba)
8.27サラトガパーソナルエンスンハンデキャップG1ダ9f 2着J.ヴェラスケス1/2馬身Cavorting
11.4サンタアニタBCディスタフG1ダ9f 6着J.ヴェラスケス12馬身Beholder

繁殖牝馬時代

ラストランの直後にファシグティプトン・ノベンバーセールに上場され、社台ファームによって300万ドル(当時のレートで約3億1500万円[注 1])で落札され、日本に輸入された[3]。

2018年に誕生した初仔の牡馬(父ディープインパクト)は生後直死となっている[7]。

生年 馬名 性 毛色 父 馬主 厩舎 戦績
初仔 2018年 カラライナの2018 ディープインパクト 死亡
2番仔 2019年 ウィズグレイス 牝 鹿毛 (有)社台レースホース 美浦・国枝栄 14戦2勝(引退・繁殖)
3番仔 2020年 サトノロワ 牡 黒鹿毛 ハーツクライ 里見治 美浦・国枝栄
→西脇・新子雅司
14戦2勝(現役)
4番仔 2022年 プロメテドール 牝 黒鹿毛 ブリックスアンドモルタル (有)社台レースホース 美浦・久保田貴士
→船橋・川島正一
8戦0勝(現役)
5番仔 2023年 エーデルゼーレ 牡 黒鹿毛 コントレイル 美浦・堀宣行 2戦0勝(現役)
6番仔 2024年 カラライナの2024 牡 栗毛 ブリックスアンドモル
7番仔 2025年 カラライナの2025 牡 鹿毛 エピファネイア
  • 2025年4月13日現在

血統表

脚注

外部リンク

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