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具聖潤

韓国のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

具 聖潤(ク・ソンユン、: 구성윤1994年6月27日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身のプロサッカー選手Kリーグ1FCソウル所属。ポジションはゴールキーパー(GK)韓国代表

愛称 ソンユン、ソンちゃん
カタカナ ク ソンユン
ラテン文字 Gu Sung-Yun
ハングル 구성윤
概要 具 聖潤, 名前 ...
具 聖潤
名前
愛称 ソンユン、ソンちゃん
カタカナ ク ソンユン
ラテン文字 Gu Sung-Yun
ハングル 구성윤
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 (1994-06-27) 1994年6月27日(32歳)
出身地 ソウル特別市
身長 198.5cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム 大韓民国の旗 FCソウル
ポジション GK
背番号 25
利き足 右足
ユース
2007-2009 大韓民国の旗 在鉉中学校
2010-2012 大韓民国の旗 在鉉高等学校
2012 日本の旗 セレッソ大阪U-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2014 日本の旗 セレッソ大阪 0 (0)
2015-2020 日本の旗 コンサドーレ札幌
北海道コンサドーレ札幌
167 (0)
2020-2022 大韓民国の旗 大邱FC 17 (0)
2021-2022 大韓民国の旗 金泉尚武(兵役) 33 (0)
2023 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌 8 (0)
2023 日本の旗 京都サンガF.C.(loan) 8 (0)
2024-2025 日本の旗 京都サンガF.C. 34 (0)
2025 大韓民国の旗 ソウルイーランドFC 20 (0)
2026- 大韓民国の旗 FCソウル
代表歴2
2019-2020 大韓民国の旗 韓国 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月16日現在。
2. 2020年11月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
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経歴

セレッソ大阪

在鉉高校時代の2010年に韓国高校最優秀ゴールキーパーに選ばれた。同年の済州島で開かれた全国大会に参加した際、セレッソ大阪の強化部長の目に留まり、18歳の誕生日を過ぎてすぐの2012年7月、入団テストを経て高校に在学しながらC大阪U-18に加入[1]。8月には2種登録選手としてトップチームに登録された[2]

その実力を見出されて2013年より、正式にトップチームに加入[3]。プロキャリアが始まった。韓国代表の正GKでもあるキム・ジンヒョンがいた事もあり、公式戦の出場は無かった。

北海道コンサドーレ札幌

2015年にJ1、J2の複数クラブが獲得に乗り出し[4]、コンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)へ完全移籍することを決めた[5]。J2開幕の栃木戦に起用され、公式戦デビューとなる。イ・ホスンが持つ2011年開幕でクラブ最年少開幕GKの21歳2カ月を20歳8カ月で更新した[6]。デビュー戦で2-0の後半ロスタイムに失点してしまうも2-1で勝利に貢献した[7]。地元紙からは「Jリーグ初出場ながら好セーブを見せた」「堅守が光った」と称賛された[8]。同年7月、東アジアカップに出場する韓国代表に初選出されるも[9]、出場機会がなかった。

2016年6月、リオデジャネイロオリンピックに出場するU-23韓国代表に選出[10]。正GKとして4試合中3試合に出場しベスト8入りに貢献した[11]。11月には鹿島アントラーズから1億円超のオファーを受け、高く評価されていたが2日に断りの連絡を入れ、札幌に残留することになった[12]

2018年6月、ロシア・ワールドカップに出場する韓国代表の予備登録メンバーに選出。2019年9月5日に開催されたジョージア代表との親善試合にてA代表デビューを果たした。

大邱FC

2020年5月29日、新型コロナウイルスの影響でJリーグが中断する中、兵役義務のため当初の予定よりも早く韓国へ帰国することを決め、札幌から韓国の大邱FCへの完全移籍が発表された[13]

兵役

2021年2月3日、兵役義務により金泉尚武FCに入隊する事が発表された[14]。加入1年目の同年、リーグ年間最優秀GKに選出された。

2022年9月7日、兵役を終え大邱FCに戻る事が発表されたが、本人の申し出により日本のクラブへ移籍する為9月8日、双方合意のもと契約解除する事が発表された。日本のクラブへの移籍が完了しても、選手の追加登録期限が終了しており、2022年シーズンの出場は叶わなかった。

北海道コンサドーレ札幌復帰

2022年10月9日、3季ぶりに北海道コンサドーレ札幌に復帰することが発表された[15]。10月に練習に合流し、2023年シーズンから出場可能となる。しかしベテランの菅野孝憲が正GKを務めたため、出場機会は復帰前よりも得られず、夏までにリーグ戦8試合の出場にとどまった。

京都サンガF.C.

2023年7月25日、出場機会を求めて京都サンガF.C.期限付き移籍[16]。自身加入前に、正GK若原智哉が長期離脱したため、加入後即座に正GKの座を確保。以降は太田岳志とポジションを争い、8試合に出場した。

2024年1月10日、京都サンガF.C.に完全移籍[17]。2024年シーズンはJ1リーグ32試合に出場したものの、2025年シーズン前半はJ1リーグ2試合とJリーグYBCルヴァンカップ1試合の出場に留まった[18]

ソウルイーランドFC

2025年7月17日、Kリーグ2ソウルイーランドFCへの完全移籍が発表された[19][20]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013C大阪27J100000000
20142200000000
2015札幌25J2330-10340
2016330-00330
2017J13303000360
20183400020360
20193301000340
20201010-20
韓国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2020大邱52K11700020190
2021金泉1K21800030210
2022K11500010160
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2023札幌25J1803010120
京都9480--80
20243200020340
2025120100030
通算日本J1 151090501650
日本J2 660-10670
韓国K1 3200040360
韓国K2 1800030210
総通算 2670901302890
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  • 2012年 2種登録選手としての公式戦出場は無し
さらに見る 国際大会個人成績, 年度 ...
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2014C大阪2200
通算AFC 00
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タイトル

クラブ

在鉉中学校
  • 秋季連盟戦(2008年)
在鉉高校
  • ソウル市長杯(2010年)
北海道コンサドーレ札幌
金泉尚武FC

代表

韓国代表

個人

  • 札幌ドームMVP賞 (2017年)
  • 韓国高校最優秀ゴールキーパー(2010年)
  • Kリーグ2最優秀ゴールキーパー(2021年)

代表歴

試合数

  • 国際Aマッチ 4試合 0得点(2019年 - 2020年)
さらに見る 韓国代表, 国際Aマッチ ...
韓国代表国際Aマッチ
出場得点
201920
202020
通算 40
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脚注

関連項目

外部リンク

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