グランツール

ヨーロッパで開催される3大自転車ロードレースの総称 From Wikipedia, the free encyclopedia

グランツール: Grand Tour: Grands Tours: Grande Giro西: Grandes Vueltas: Grote Ronde)は、ヨーロッパで開催される自転車のプロロードレースのうちジロ・デ・イタリアツール・ド・フランスブエルタ・ア・エスパーニャの3つのステージレースの総称である。三大ツールともいう。

概要

ステージレースはジロ・デ・イタリアツール・ド・フランスブエルタ・ア・エスパーニャ以外にも数多存在するがこの3レースはいずれも実施期間及び走行距離がとりわけ長い。2013年現在、UCI競技規則で原則として定められている主な概要は

  • 日程は15日以上23日以内。
  • 競技区間の総走行距離は3500km以内。
  • 日程の途中に2回の休息日を設けること、なお1回目の休息日は大会8日目以降に設定すること。

という過酷なもので、しかも平地・山岳・タイムトライアルというそれぞれ要求される能力が異なる種目で総合的な力を発揮できなければ良い成績を収められないという点において共通しており「最大・最高のステージレース」という意味合いから「グランツール」の名が冠せられている。それゆえ過酷さも他のレースとは桁違いであり、優勝することはもとより完走すること、果ては出場することさえ困難である。しかしその一方で知名度や賞金額も高いため、総合優勝者ともなれば最上級の賞賛が贈られるのはもちろんのこと出場するだけでも名誉なレースである。

中でもツール・ド・フランスはグランツールの中で最も歴史があり他の2レースと比較した場合、出場選手のレベルが相対的に高い。さらに知名度も高くロードレースに関心のない人もツールだけは特別に興味を持っていることが多く、大会期間中にテレビ中継等で観戦する人は世界で10億人を超すとも言われている。そのためツール・ド・フランスを「世界最大の自転車レース」と呼び、スポーツイベントとしてはオリンピックサッカーワールドカップと同格の「世界三大スポーツ競技大会」と称されることもある[1]

しかしながらツール・ド・フランスがグランツールの中で最も過酷なレースかというと必ずしもそうとは言えず、山岳コースの設定はジロ・デ・イタリアのほうが厳しいと見る人も多い。そのためツール・ド・フランスが「世界最大の自転車レース」ならジロ・デ・イタリアは「世界最高の自転車レース」と評されることがある[誰によって?]

各グランツールの特徴

フランスの旗 ツール・ド・フランス

ツール・ド・フランスにおいては、「山岳コースではなるべく消耗が少ない走りに終始し、個人タイムトライアルで一気に勝負をつける」という戦略[2]を総合争いの選手が使う場合が多く、5連覇を達成したミゲル・インドゥラインはそうした走り方の典型であった。また1989年の大会で大逆転優勝を収めたグレッグ・レモンもプロローグを除くタイムトライアルで常に勝利した。

そのほかエディ・メルクスや、後にドーピング疑惑で優勝を剥奪されたランス・アームストロングフロイド・ランディスら山岳で積極的に攻撃を仕掛けたことで有名な選手たちもタイムトライアルでは圧倒的な力を示している。逆に8度の表彰台を経験しながらも、ついに中央に立つことがなかったレイモン・プリドールや6度の総合2位を経験しているヨープ・ズートメルクは個人タイムトライアルで総合首位者に差を広げられるケースが多かった[3]

グランツールの中で唯一、アルプスピレネーの両方を走るレースでもある。

イタリアの旗 ジロ・デ・イタリア

ジロ・デ・イタリアはツール・ド・フランスよりも山岳コースの設定回数が多く、またツール・ド・フランスより山岳コースの難度が高い傾向がある[4]。そのため山岳が得意な選手に有利な大会とされる[5][6]。場合によっては短距離ではあるが山を登るだけのステージ[7]もあり、ツールのように山でのロスを防ぎTTで勝負という展開には持ち込みにくい。

またツール・ド・フランスにおいてはポイント賞スプリンター型の選手が獲得するのが常だが、2013年までのジロ・デ・イタリアは平坦と山岳を区別しないポイント制度であったため、総合成績上位のクライマーオールラウンダーの選手が獲得するケースも少なくなかった(2020年までのブエルタにも同様の傾向があった)。

1970年代から1990年代半ばの総合優勝者については選手の国籍が多様化していたが、ブエルタ・ア・エスパーニャが1995年に従来の春開催から夏場の開催へと移行したことやツール・ド・フランス7連覇中時代にランス・アームストロングがジロを回避しツール一本に照準を定める形を取っていたことから、それに倣う選手が増加しはじめた。ちなみに1996年に優勝したパヴェル・トンコフロシア)以降、2008年アルベルト・コンタドールスペイン)が優勝するまでイタリア国籍以外の優勝者が出ていなかった。

スペインの旗 ブエルタ・ア・エスパーニャ

山がちなスペインの地形上、しばしば厳しい勾配の激坂が登場する(2008年には最大23.6%、1km平均でも20%オーバーというステージもあった)。それに加えTTが短い(15km台のTTが設定された年もある)、山岳山頂ゴールステージそのものが多い(2013年には全21ステージの半数以上にあたる11ステージが山頂ゴールに設定された)、平坦ステージでも150km台と短いステージが多く大逃げが決まりにくいなどあり、ジロ・デ・イタリア以上に山を登れるクライマー系に近いライダーが総合上位へ来やすい。年によってはTTでライバルに先着を許したのにもかかわらず総合順位では上位に来るというライダーも少なくない[8]

かつて春期開催だった頃はジロ・デ・イタリアと開催期間が近い、ないし重なってしまうという日程的な問題があり有力なオールラウンダーやクライマーはジロ・デ・イタリアやその後のツール・ド・フランスに回ることも少なくなかった。一方、有力スプリンターのなかにはブエルタ・ア・エスパーニャを選択する選手もおりスプリンタータイプの選手が総合優勝を果たすこともあった。

今のように秋口の開催になってからは9月末に行われる世界選手権への調整レースと割り切り、最初から2週目途中まで走りきり計画的なリタイアを決行する選手も多いため、最終日にはプロトンが150人程度に減っている事も珍しくない。


グランツールにおける主な記録

顕著な記録

グランツールとしての公式的記録に関する事項は主に完全制覇(全ての大会で総合優勝を果たすこと)、同一年度に2つ以上大会を制覇すること、同一大会における主要3部門(総合優勝、ポイント賞、山岳賞)獲得、同一年度における全大会区間優勝達成などに集約されるが、達成されたこと自体が困難であるという意味合いから同一年度にツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアの2つのグランツールレース及び、ワンデイレースである世界選手権のいわゆるトリプルクラウンを達成した場合についても公式的記録事項とみなす場合がある。

顕著な生涯記録

全グランツール総合優勝達成者

全ての大会で総合優勝を果たした選手。過去に7人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 ジロ・デ・イタリアツール・ド・フランスブエルタ・ア・エスパーニャ
ジャック・アンクティルフランスの旗 フランス 2

(19601964

5

19571961196219631964

1

1963

フェリーチェ・ジモンディイタリアの旗 イタリア 3

196719691976

1

1965

1

1968

エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー 5

19681970197219731974

5

19691970197119721974

1

1973

ベルナール・イノーフランスの旗 フランス 3

198019821985

5

19781979198119821985

2

19781983

アルベルト・コンタドールスペインの旗 スペイン 2

20082015

2

20072009

3

200820122014

ヴィンチェンツォ・ニバリイタリアの旗 イタリア 2

20132016

1

2014

1

2010

クリス・フルームイギリスの旗 イギリス 1

2018

4

2013201520162017

2

20112017

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連続全グランツール総合優勝達成者

同一年度における全グランツール総合優勝達成者は2018年シーズン終了時点で1人もいないが[9]、年をまたいだ場合、過去に3人の達成者がいる。 (達成順に列挙)。

エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー) - 4
ベルナール・イノーフランスの旗 フランス) - 3
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レース名
ジロ・デ・イタリア
ツール・ド・フランス
1982年
ブエルタ・ア・エスパーニャ1983年
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クリス・フルームイギリスの旗 イギリス) - 3

出場機会連続総合優勝記録

エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー) - 10
ジャック・アンクティルフランスの旗 フランス) - 5
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ミゲル・インドゥラインスペインの旗 スペイン) - 5
ベルナール・イノーフランスの旗 フランス) - 4(2回)
さらに見る レース名, 年 ...
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アルベルト・コンタドールスペインの旗 スペイン) - 4
クリス・フルームイギリスの旗 イギリス) - 3
タディ・ポガチャルスロベニアの旗 スロベニア) - 3

顕著な年間記録

「ダブルツール」に関連する記録

「ダブルツール達成」とは1949年にファウスト・コッピが初めて同一年度にツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアで総合優勝を達成したことに起因して、以後もツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアの2つのレースを同一年度に制することに対する俗称として用いられてきた。しかし現在はブエルタ・ア・エスパーニャを含めた3つのグランツールレースのうち、同一年度に2つのレースを制覇したことへの意味合いに変わりつつある。

なお、ブエルタ・ア・エスパーニャは1994年までは春期(おおむね4~5月)開催、1995年以後が夏期(8~9月)開催。

ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリア

過去に8人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 達成回数達成年度
ファウスト・コッピイタリアの旗 イタリア 2回1949年 1952年
ジャック・アンクティルフランスの旗 フランス 1回 1964年
エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー 3回 1970年 1972年 1974年
ベルナール・イノーフランスの旗 フランス 2回 1982年 1985年
ステファン・ロッシュアイルランドの旗 アイルランド 1回 1987年
ミゲル・インドゥラインスペインの旗 スペイン 2回 1992年 1993年
マルコ・パンターニイタリアの旗 イタリア 1回 1998年
タデイ・ポガチャルスロベニアの旗 スロベニア 1回 2024年
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ツール・ド・フランスとブエルタ・ア・エスパーニャ

過去に3人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 達成回数達成年度
ジャック・アンクティルフランスの旗 フランス 1回1963年
ベルナール・イノーフランスの旗 フランス 1回 1978年
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以下はブエルタが8〜9月開催に移行してツールと連続した大会になった以後の達成者。

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選手名 達成回数達成年度
クリス・フルーム (イギリスの旗 イギリス) 1回 2017年
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ジロ・デ・イタリアとブエルタ・ア・エスパーニャ

過去に3人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 達成回数達成年度
エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー 1回1973年
ジョヴァンニ・バッタリンイタリアの旗 イタリア 1回 1981年
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以下はブエルタが8〜9月開催に移行してツールを跨いだ大会になって以後の達成者。

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選手名 達成回数達成年度
アルベルト・コンタドールスペインの旗 スペイン 1回 2008年
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同一レース主要3部門獲得(完全優勝)者

同一レース主要3部門獲得とは総合成績、ポイント賞、山岳賞の3つの賞について同一レースでそのいずれにおいても1位になることを指す(いわゆる完全優勝)。過去に3人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 大会名達成年度
エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー ジロ・デ・イタリア1968年
エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー ツール・ド・フランス1969年
トニー・ロミンゲルスイスの旗 スイス ブエルタ・ア・エスパーニャ 1993年
ローラン・ジャラベールフランスの旗 フランス ブエルタ・ア・エスパーニャ 1995年
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同一年度全グランツール区間優勝達成者

過去に3人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 達成回数達成年度
ミゲル・ポブレットスペインの旗 スペイン 1回1956年
ピエリーノ・バフィイタリアの旗 イタリア 1回 1958年
アレサンドロ・ペタッキイタリアの旗 イタリア 1回 2003年
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その他、2006年にカルロス・サストレがチームタイムトライアルを含んだ同一年度全大会ステージ優勝を達成している。

なお、グランツールの山岳賞に関連する項目は山岳賞、ポイント賞に関連する項目はポイント賞を参照のこと。

「トリプルクラウン」に関連する記録

ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリア両レースの総合優勝に加え、世界選手権ロードレース個人ロードレース種目も併せて同一年度に制覇することを俗に「トリプルクラウン」と呼ぶことがある。過去に3人の達成者がいる(達成順に列挙)。

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選手名 達成回数達成年度
エディ・メルクスベルギーの旗 ベルギー 1回1974年
ステファン・ロッシュアイルランドの旗 アイルランド 1回 1987年
タデイ・ポガチャルスロベニアの旗 スロベニア 1回 2024年
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その他、同一年での制覇でない生涯三冠制覇選手として、ファウスト・コッピイタリア)、フェリーチェ・ジモンディ(イタリア)、ベルナール・イノーフランス)の3名、かつ世界選手権ロードレースの個人ロードレースでなく個人タイムトライアルで優勝した選手として、ミゲル・インドゥラインスペイン)がいる。また、同一年制覇ながら世界選手権をトラック(個人追い抜き)で優勝した選手にファウスト・コッピ(イタリア)がいる。

総合優勝回数ランキング

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順位 選手名 通算 ツール・ド・フランス ジロ・デ・イタリア ブエルタ・ア・エスパーニャ
1ベルギーの旗 エディ・メルクス115 (1969, 1970, 1971, 1972, 1974)5 (1968, 1970, 1972, 1973, 1974)1 (1973)
2フランスの旗 ベルナール・イノー105 (1978, 1979, 1981, 1982, 1985)3 (1980, 1982, 1985)2 (1978, 1983)
3フランスの旗 ジャック・アンクティル85 (1957, 1961, 1962, 1963, 1964)2 (1960, 1964)1 (1963)
4イタリアの旗 ファウスト・コッピ72 (1949, 1952)5 (1940, 1947, 1949, 1952, 1953)
スペインの旗 ミゲル・インドゥライン75 (1991, 1992, 1993, 1994, 1995)2 (1992, 1993)
スペインの旗 アルベルト・コンタドール72 (2007, 2009)2 (2008, 2015)3 (2008, 2012, 2014)
イギリスの旗 クリス・フルーム74 (2013, 2015, 2016, 2017)1 (2018)2 (2011, 2017)
8イタリアの旗 ジーノ・バルタリ52 (1938, 1948)3 (1936, 1937, 1946)
イタリアの旗 アルフレッド・ビンダ55 (1923, 1925, 1927, 1928, 1929)
イタリアの旗 フェリーチェ・ジモンディ51 (1965)3 (1967, 1969, 1976)1 (1968)
スロベニアの旗 プリモシュ・ログリッチ51 (2023)4(2019, 2020, 2021, 2024)
スロベニアの旗 タデイ・ポガチャル54 (2020, 2021, 2024, 2025)1 (2024)
13スイスの旗 トニー・ロミンゲル41 (1995)3 (1992, 1993, 1994)
スペインの旗 ロベルト・エラス44 (2000, 2003, 2004, 2005[10])
イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・ニバリ41 (2014)2 (2013, 2016)1 (2010)
16フランスの旗 ルイゾン・ボベ33 (1953, 1954, 1955)
イタリアの旗 ジョヴァンニ・ブルネーロ33 (1921, 1922, 1926)
スペインの旗 ペドロ・デルガド31 (1988)2 (1985, 1989)
フランスの旗 ローラン・フィニョン32 (1983, 1984)1 (1989)
イタリアの旗 カルロ・ガレッティ33 (1910, 1911, 1912)
ルクセンブルクの旗 シャルリー・ゴール31 (1958)2 (1956, 1959)
アメリカ合衆国の旗 グレッグ・レモン33 (1986, 1989, 1990)
イタリアの旗 フィオレンツォ・マーニ33 (1948, 1951, 1955)
ベルギーの旗 フィリップ・ティス33 (1913, 1914, 1920)
デンマークの旗 ヨナス・ヴィンゲゴー32 (2022, 2023)1 (2025)
26ロシアの旗 デニス・メンショフ21 (2009)1 (2007)[10]
イタリアの旗 フランコ・バルマミオン22 (1962, 1963)
イタリアの旗 イヴァン・バッソ22 (2006, 2010)
イタリアの旗 ジョヴァンニ・バッタリン21 (1981)1 (1981)
スペインの旗 フリアン・ベレンデロ22 (1941, 1942)
イタリアの旗 オッタヴィオ・ボテッキア22 (1924, 1925)
ベルギーの旗 フスターフ・デロール22 (1935, 1936)
ルクセンブルクの旗 ニコラ・フランツ22 (1927, 1928)
スペインの旗 ホセ・マヌエル・フエンテ22 (1972, 1974)
イタリアの旗 イヴァン・ゴッティ22 (1997, 1999)
オランダの旗 ヤン・ヤンセン21 (1968)1 (1967)
スイスの旗 ユーゴ・コブレ21 (1951)1 (1950)
ベルギーの旗 フィルマン・ランボー22 (1919, 1922)
フランスの旗 アンドレ・ルデュック22 (1930, 1932)
ベルギーの旗 シルヴェール・マース22 (1936, 1939)
フランスの旗 アントナン・マーニュ22 (1931, 1934)
スペインの旗 ルイス・オカーニャ21 (1973)1 (1970)
イタリアの旗 マルコ・パンターニ21 (1998)1 (1998)
フランスの旗 ルシアン・プティブルトン22 (1907, 1908)
フランスの旗 ロジェ・パンジョン21 (1967)1 (1969)
アイルランドの旗 ステファン・ロッシュ21 (1987)1 (1987)
イタリアの旗 パオロ・サヴォルデッリ22 (2002, 2005)
イタリアの旗 ジュゼッペ・サロンニ22 (1979, 1983)
イタリアの旗 ジルベルト・シモーニ22 (2001, 2003)
フランスの旗 ベルナール・テヴネ22 (1975, 1977)
ドイツの旗 ヤン・ウルリッヒ21 (1997)1 (1999)
イタリアの旗 ジョヴァンニ・ヴァレッティ22 (1938, 1939)
オランダの旗 ヨープ・ズートメルク21 (1980)1 (1979)
スイスの旗 アレックス・ツェーレ22 (1996, 1997)
コロンビアの旗 ナイロ・キンタナ21 (2014)1 (2016)
コロンビアの旗 エガン・ベルナル21 (2019)1 (2021)
イギリスの旗 サイモン・イェーツ21 (2025)1 (2018)
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グランツール歴代総合優勝者

さらに見る 年, ジロ・デ・イタリア ...
ジロ・デ・イタリア ツール・ド・フランス ブエルタ・ア・エスパーニャ
1903年 フランスの旗 モリス・ガラン 
1904年フランスの旗 アンリ・コルネ
1905年フランスの旗 ルイ・トゥルスリエ
1906年フランスの旗 ルネ・ポティエ
1907年フランスの旗 ルシアン・プティブルトン (1/2)
1908年フランスの旗 ルシアン・プティブルトン (2/2)
1909年イタリア王国の旗 ルイジ・ガンナルクセンブルクの旗 フランソワ・ファベール
1910年イタリア王国の旗 カルロ・ガレッティ (1/3)フランスの旗 オクタブ・ラピーズ
1911年イタリア王国の旗 カルロ・ガレッティ (2/3)フランスの旗 ギュスタヴ・ガリグー
1912年イタリア王国の旗 アタラ・ダンロップ英語版
(カルロ・ガレッティ (3/3)、
ジョヴァンニ・ミケレット
エベラルド・パヴェージ。)
[11]
ベルギーの旗 オディル・ドフレイエ
1913年イタリア王国の旗カルロ・オリアーニベルギーの旗 フィリップ・ティス (1/3)
1914年イタリア王国の旗アルフォンソ・カルツォラーリベルギーの旗 フィリップ・ティス (2/3)
1915年第一次世界大戦の影響により中止
1916年
1917年
1918年
1919年イタリア王国の旗コスタンテ・ジラルデンゴ (1/2)ベルギーの旗 フィルマン・ランボー (1/2)
1920年イタリア王国の旗ガエターノ・ベローニベルギーの旗 フィリップ・ティス (3/3)
1921年イタリア王国の旗ジョバンニ・ブルネーロ (1/3)ベルギーの旗 レオン・シウール
1922年イタリア王国の旗ジョバンニ・ブルネーロ (2/3)ベルギーの旗 フィルマン・ランボー (2/2)
1923年イタリア王国の旗コスタンテ・ジラルデンゴ (2/2)フランスの旗 アンリ・ペリシエ
1924年イタリア王国の旗ジュゼッペ・エンリーチイタリア王国の旗 オッタビオ・ボテッキア (1/2)
1925年イタリア王国の旗アルフレッド・ビンダ (1/5)イタリア王国の旗 オッタビオ・ボテッキア (2/2)
1926年イタリア王国の旗ジョバンニ・ブルネーロ (3/3)ベルギーの旗ルシアン・ビュイス
1927年イタリア王国の旗アルフレッド・ビンダ (2/5)ルクセンブルクの旗ニコラ・フランツ (1/2)
1928年イタリア王国の旗アルフレッド・ビンダ (3/5)ルクセンブルクの旗ニコラ・フランツ (2/2)
1929年イタリア王国の旗アルフレッド・ビンダ (4/5)ベルギーの旗モリス・ドゥワエル
1930年イタリア王国の旗ルイジ・マルキジオフランスの旗アンドレ・ルデュック (1/2)
1931年イタリア王国の旗フランチェスコ・カムッソフランスの旗アントナン・マーニュ (1/2)
1932年イタリア王国の旗アントニオ・ペゼンティイタリアの旗アンドレ・ルデュック (2/2)
1933年イタリア王国の旗アルフレッド・ビンダ (5/5)フランスの旗ジョルジュ・スペシェ
1934年イタリア王国の旗レアルコ・グエラフランスの旗アントナン・マーニュ (2/2)
1935年イタリア王国の旗ヴァスコ・ベルガマスキベルギーの旗ロマン・マースベルギーの旗フスターフ・デロール (1/2)
1936年イタリア王国の旗ジーノ・バルタリ (1/5)ベルギーの旗シルベール・マース (1/2)ベルギーの旗フスターフ・デロール (2/2)
1937年イタリア王国の旗ジーノ・バルタリ (2/5)フランスの旗ロジェ・ラペビースペイン内戦の影響により中止
1938年イタリア王国の旗ジョヴァンニ・ヴァレッティ (1/2)イタリア王国の旗ジーノ・バルタリ (3/5)
1939年イタリア王国の旗ジョヴァンニ・ヴァレッティ (2/2)ベルギーの旗シルベール・マース (2/2)
1940年イタリア王国の旗ファウスト・コッピ (1/7)第二次世界大戦の影響により中止
1941年第二次世界大戦の影響により中止スペインの旗フリアン・ベレンデーロ (1/2)
1942年スペインの旗フリアン・ベレンデーロ (2/2)
1943年第二次世界大戦の影響により中止
1944年
1945年デリオ・ロドリゲス
1946年イタリアの旗ジーノ・バルタリ (4/5)ダルマシオ・ランガリカ
1947年イタリアの旗ファウスト・コッピ (2/7)フランスの旗ジャン・ロビックベルギーの旗エドワード・ファン・ダイク
1948年イタリアの旗フィオレンツォ・マーニ (1/3)イタリアの旗ジーノ・バルタリ (5/5)ベルナルド・ルイス
1949年イタリアの旗ファウスト・コッピ (3/7)イタリアの旗ファウスト・コッピ (4/7)中止
1950年スイスの旗ユーゴ・コブレ (1/2)スイスの旗フェルディナント・キュプラーエミリオ・ロドリゲス
1951年イタリアの旗フィオレンツォ・マーニ (2/3)スイスの旗ユーゴ・コブレ (2/2)中止
1952年イタリアの旗ファウスト・コッピ (5/7)イタリアの旗ファウスト・コッピ (6/7)
1953年イタリアの旗ファウスト・コッピ (7/7)イタリアの旗ルイゾン・ボベ (1/3)
1954年スイスの旗カルロ・クレリーチフランスの旗ルイゾン・ボベ (2/3)
1955年イタリアの旗フィオレンツォ・マーニ (3/3)フランスの旗ルイゾン・ボベ (3/3)フランスの旗ジャン・ドット
1956年ルクセンブルクの旗シャルリー・ゴール (1/3)フランスの旗ロジェ・ワルコビャックイタリアの旗アンジェロ・コンテルノ
1957年イタリアの旗ガストネ・ネンチーニ (1/2)フランスの旗ジャック・アンクティル (1/8)ヘスス・ロローニョ
1958年イタリアの旗エルコーレ・バルディーニルクセンブルクの旗シャルリー・ゴール (2/3)フランスの旗ジャン・スタブリンスキ
1959年ルクセンブルクの旗シャルリー・ゴール (3/3)フェデリコ・バーモンテスアントニオ・スアレス
1960年フランスの旗ジャック・アンクティル (2/8)イタリアの旗ガストネ・ネンチーニ (2/2)ベルギーの旗フランス・デ・ムルダー
1961年イタリアの旗アルナルド・パンビアンコフランスの旗ジャック・アンクティル (3/8)アンヘリノ・ソレル
1962年イタリアの旗フランコ・バルマミオン (1/2)フランスの旗ジャック・アンクティル (4/8)ドイツの旗ルディ・アルティヒ
1963年イタリアの旗フランコ・パルマミオン (2/2)フランスの旗ジャック・アンクティル (6/8)フランスの旗ジャック・アンクティル (5/8)
1964年フランスの旗ジャック・アンクティル (7/8)フランスの旗ジャック・アンクティル (8/8)フランスの旗レイモン・プリドール
1965年イタリアの旗ビットリオ・アドルニイタリアの旗フェリーチェ・ジモンディ (1/5)ドイツの旗ロルフ・ウォルフショール
1966年イタリアの旗ジャンニ・モッタフランスの旗ルシアン・エマールフランシスコ・ガビカ
1967年イタリアの旗フェリーチェ・ジモンディ (2/5)フランスの旗ロジェ・パンジョン (1/2)オランダの旗ヤン・ヤンセン (1/2)
1968年ベルギーの旗エディ・メルクス (1/11)オランダの旗ヤン・ヤンセン (2/2)イタリアの旗フェリーチェ・ジモンディ (3/5)
1969年イタリアの旗フェリーチェ・ジモンディ (4/5)ベルギーの旗エディ・メルクス (2/11)フランスの旗ロジェ・パンジョン (2/2)
1970年ベルギーの旗エディ・メルクス (3/11)ベルギーの旗エディ・メルクス (4/11)ルイス・オカーニャ (1/2)
1971年スウェーデンの旗イェスタ・ペーテルソンベルギーの旗エディ・メルクス (5/11)ベルギーの旗フェルディナント・ブラック
1972年ベルギーの旗エディ・メルクス (6/11)ベルギーの旗エディ・メルクス (7/11)ホセ・マヌエル・フエンテ (1/2)
1973年ベルギーの旗エディ・メルクス (9/11)ルイス・オカーニャ (2/2)ベルギーの旗エディ・メルクス (8/11)
1974年ベルギーの旗エディ・メルクス (10/11)ベルギーの旗エディ・メルクス (11/11)ホセ・マヌエル・フエンテ (2/2)
1975年イタリアの旗ファウスト・ベルトリオフランスの旗ベルナール・テブネ (1/2)アグスティン・タマメス
1976年イタリアの旗フェリーチェ・ジモンディ (5/5)ベルギーの旗ルシアン・バンインプホセ・ペサロドーナ
1977年ベルギーの旗ミッシェル・ポランティエールフランスの旗ベルナール・テブネ (2/2)ベルギーの旗フレディ・マルテンス
1978年ベルギーの旗ヨハン・デミュインクフランスの旗ベルナール・イノー (2/10)フランスの旗ベルナール・イノー (1/10)
1979年イタリアの旗ジュゼッペ・サローニ (1/2)フランスの旗ベルナール・イノー (3/10)オランダの旗ヨープ・ズートメルク (1/2)
1980年フランスの旗ベルナール・イノー (4/10)オランダの旗ヨープ・ズートメルク (2/2)スペインの旗ファウスティーノ・ルペレス
1981年イタリアの旗ジョバンニ・バッタリン (2/2)フランスの旗ベルナール・イノー (5/10)イタリアの旗ジョバンニ・バッタリン (1/2)
1982年フランスの旗ベルナール・イノー (6/10)フランスの旗ベルナール・イノー (7/10)スペインの旗マリノ・レハレタ
1983年イタリアの旗ジュゼッペ・サローニ (2/2)フランスの旗ローラン・フィニョン (1/3)フランスの旗ベルナール・イノー (8/10)
1984年イタリアの旗フランチェスコ・モゼールフランスの旗ローラン・フィニョン (2/3)フランスの旗エリック・カリトゥー
1985年フランスの旗ベルナール・イノー (9/10)フランスの旗ベルナール・イノー (10/10)スペインの旗ペドロ・デルガド (1/3)
1986年イタリアの旗ロベルト・ヴィセンティーニアメリカ合衆国の旗グレッグ・レモン (1/3)スペインの旗アルバロ・ピノ
1987年アイルランドの旗ステファン・ロッシュ (1/2)アイルランドの旗ステファン・ロッシュ (2/2)コロンビアの旗ルイス・エレラ
1988年アメリカ合衆国の旗アンドリュー・ハンプステンスペインの旗ペドロ・デルガド (2/3)アイルランドの旗ショーン・ケリー
1989年フランスの旗ローラン・フィニョン (3/3)アメリカ合衆国の旗グレッグ・レモン (2/3)スペインの旗ペドロ・デルガド (3/3)
1990年イタリアの旗ジャンニ・ブーニョアメリカ合衆国の旗グレッグ・レモン (3/3)イタリアの旗マルコ・ジョヴァンネッティ
1991年イタリアの旗フランコ・キオッチョーリスペインの旗ミゲル・インドゥライン (1/7)スペインの旗メルチョル・マウリ
1992年スペインの旗ミゲル・インドゥライン (2/7)スペインの旗ミゲル・インドゥライン (3/7)スイスの旗トニー・ロミンゲル (1/4)
1993年スペインの旗ミゲル・インドゥライン (4/7)スペインの旗ミゲル・インドゥライン (5/7)スイスの旗トニー・ロミンゲル (2/4)
1994年ロシアの旗エフゲニー・ベルツィンスペインの旗ミゲル・インドゥライン (6/7)スイスの旗トニー・ロミンゲル (3/4)
1995年スイスの旗トニー・ロミンゲル (4/4)スペインの旗ミゲル・インドゥライン (7/7)フランスの旗ローラン・ジャラベール
1996年ロシアの旗パヴェル・トンコフデンマークの旗ビャルヌ・リース[12]スイスの旗アレックス・ツーレ (1/2)
1997年イタリアの旗イヴァン・ゴッティ (1/2)ドイツの旗ヤン・ウルリッヒ (1/2)スイスの旗アレックス・ツーレ (2/2)
1998年イタリアの旗マルコ・パンターニ (1/2)イタリアの旗マルコ・パンターニ (2/2)スペインの旗アブラハム・オラーノ
1999年イタリアの旗イヴァン・ゴッティ (2/2)アメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (1/7)[13]ドイツの旗ヤン・ウルリッヒ (2/2)
2000年イタリアの旗ステファノ・ガルゼッリアメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (2/7)[13]スペインの旗ロベルト・エラス (1/4)
2001年イタリアの旗ジルベルト・シモーニ (1/2)アメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (3/7)[13]スペインの旗アンヘル・カセーロ
2002年イタリアの旗パオロ・サヴォルデッリ (1/2)アメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (4/7)[13]スペインの旗アイトール・ゴンサレス
2003年イタリアの旗ジルベルト・シモーニ (2/2)アメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (5/7)[13]スペインの旗ロベルト・エラス (2/4)
2004年イタリアの旗ダミアーノ・クネゴアメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (6/7)[13]スペインの旗ロベルト・エラス (3/4)
2005年イタリアの旗パオロ・サヴォルデッリ (2/2)アメリカ合衆国の旗ランス・アームストロング (7/7)[13]スペインの旗ロベルト・エラス (4/4)[10]
2006年イタリアの旗イヴァン・バッソ (1/2)スペインの旗オスカル・ペレイロ[14]カザフスタンの旗アレクサンドル・ヴィノクロフ
2007年イタリアの旗ダニーロ・ディルーカスペインの旗アルベルト・コンタドール (1/7)ロシアの旗デニス・メンショフ (1/2)
2008年スペインの旗アルベルト・コンタドール (2/7)スペインの旗カルロス・サストレスペインの旗アルベルト・コンタドール (3/7)
2009年ロシアの旗デニス・メンショフ (2/2)スペインの旗アルベルト・コンタドール (4/7)スペインの旗アレハンドロ・バルベルデ
2010年イタリアの旗イヴァン・バッソ (2/2)ルクセンブルクの旗アンディ・シュレクイタリアの旗ヴィンチェンツォ・ニバリ (1/4)
2011年イタリアの旗ミケーレ・スカルポーニオーストラリアの旗カデル・エヴァンスイギリスの旗クリス・フルーム (1/7)[15]
2012年カナダの旗ライダー・ヘシェダルイギリスの旗ブラッドリー・ウィギンススペインの旗アルベルト・コンタドール (5/7)
2013年イタリアの旗ヴィンチェンツォ・ニバリ (2/4)イギリスの旗クリス・フルーム (2/7)アメリカ合衆国の旗クリストファー・ホーナー
2014年コロンビアの旗ナイロ・キンタナ (1/2)イタリアの旗ヴィンチェンツォ・ニバリ (3/4)スペインの旗アルベルト・コンタドール (6/7)
2015年スペインの旗アルベルト・コンタドール (7/7)イギリスの旗クリス・フルーム (3/7)イタリアの旗ファビオ・アル
2016年イタリアの旗ヴィンチェンツォ・ニバリ (4/4)イギリスの旗クリス・フルーム (4/7)コロンビアの旗ナイロ・キンタナ (2/2)
2017年オランダの旗トム・デュムランイギリスの旗クリス・フルーム (5/7)イギリスの旗クリス・フルーム (6/7)
2018年イギリスの旗クリス・フルーム (7/7)イギリスの旗ゲラント・トーマスイギリスの旗サイモン・イェーツ (1/2)
2019年エクアドルの旗リチャル・カラパスコロンビアの旗エガン・ベルナル (1/2)スロベニアの旗プリモシュ・ログリッチ (1/5)
2020年イギリスの旗テイオ・ゲイガンハートスロベニアの旗タデイ・ポガチャル (1/5)スロベニアの旗プリモシュ・ログリッチ (2/5)
2021年コロンビアの旗エガン・ベルナル (2/2)スロベニアの旗タデイ・ポガチャル (2/5)スロベニアの旗プリモシュ・ログリッチ (3/5)
2022年 オーストラリアの旗ジャイ・ヒンドレー デンマークの旗ヨナス・ヴィンゲゴー (1/3) ベルギーの旗レムコ・エヴェネプール
2023年 スロベニアの旗プリモシュ・ログリッチ (4/5) デンマークの旗ヨナス・ヴィンゲゴー (2/3) アメリカ合衆国の旗セップ・クス
2024年 スロベニアの旗タデイ・ポガチャル (3/5) スロベニアの旗タデイ・ポガチャル (4/5) スロベニアの旗プリモシュ・ログリッチ (5/5)
2025年 イギリスの旗サイモン・イェーツ (2/2) スロベニアの旗タデイ・ポガチャル (5/5) デンマークの旗ヨナス・ヴィンゲゴー (3/3)
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脚注

関連項目

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