ケドゥン・セプール線
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
|
| |
| 基本情報 | |
| 通称 | Kereta api Kedung Sepur |
| 国 |
|
| 所在地 | 中部ジャワ州・スマラン |
| 種類 | 通勤列車 |
| 起点 | スマラン・ポンコル駅 |
| 終点 | ングロムボ駅 |
| 駅数 | 9 |
| 路線記号 | KS |
| 開業 | 2014年9月28日 |
| 運営者 | PT KAI |
| 使用車両 | ・MCW302形 |
| 路線諸元 | |
| 軌間 | 1,067 mm (狭軌) |
| 線路数 | 単線 |
| 電化方式 | 非電化 |
| 最高速度 | 50 ~ 90 km/h |
ケドゥン・セプール線(インドネシア語:Kereta api Kedung Sepur)は、クレタ・アピ・インドネシア(PT KAI、インドネシア鉄道会社)が運営するインドネシア共和国中部ジャワ州スマラン・ポンコル駅からングロムボ駅を結ぶ路線である。路線名の由来は、スマラン駐在地の頭文字であるケンダル、デマク、ウンガラン、スマラン、プルウォダディであるケドゥン・セプール都市圏の地名に由来する。スマラン - フォルステンランデン線とブルンバン・ガンブリンガン線を経由して運行される。
ケドゥン・セプール線は、PT KAIの創立記念日である、2014年9月28日からウェレリ - グブグ間で運行を開始した[1]。乗客人数が少なかったため、2015年2月1日から運行区間がスマラン・ポンコルからングロムボに変更された[2]。
クアラナム空港線に転用される予定であったMCW302形気動車で運行される。転用計画は、プランバナン・エクスプレスに使われていたME201形気動車の活用と、北スマトラ州の路線へKRDE Woojin形気動車が導入されたため中止となった。
2025年1月21日、グブグ駅からカランジャティ駅の間で線路崩落によりブルムブン - ガンブリンガン線が不通となり、ケドゥン・セプール線は一時運休となった。 2025年2月1日に「Gapeka 2025」ダイヤ改正が行われる前は、ケドゥン・セプール線は運休であったため、MCW302形気動車はバタラ・クレスナ線へ使用するために一時的にプルウォサリ車両基地に転属となった[3]。