ゲイリー・ハリス

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ポジション SG
所属リーグ NBA
生年月日 (1994-09-14) 1994年9月14日(31歳)
ゲイリー・ハリス
Gary Harris
オーランド・マジックでのハリス
(2022年)
ミルウォーキー・バックス  No.11
ポジション SG
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1994-09-14) 1994年9月14日(31歳)
出身地 インディアナ州の旗 インディアナ州フィッシャーズ
身長 193cm (6 ft 4 in)
体重 95kg (209 lb)
ウィングスパン 200cm  (6 ft 7 in)[1]
キャリア情報
高校 ハミルトン・サウスイースタン高等学校
大学 ミシガン州立大学
NBAドラフト 2014年 / 1巡目 / 全体19位
プロ選手期間 2014年–現在
経歴
20142021デンバー・ナゲッツ
20212025オーランド・マジック
2025ミルウォーキー・バックス
受賞歴
  • オールビッグ10ファーストチーム (2014)
  • オールビッグ10セカンドチーム (2013)
  • ビッグ10オールディフェンシブチーム (2014)
  • ビッグ10新人王 (2013)
  • ビッグ10オールフレッシュマンチーム (2013)
  • マクドナルド・オール・アメリカン (2012)
  • パレード誌オールアメリカンファーストチーム (2012)
  • インディアナ州ミスター・バスケットボール (2012)
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.comプロフィール NBA.com(日本語)

ゲイリー・ハリス・ジュニアGary Harris Jr., 1994年9月14日 - )は、アメリカ合衆国インディアナ州フィッシャーズ出身のプロバスケットボール選手 。NBAミルウォーキー・バックスに所属している。ポジションはシューティングガード

学生時代

インディアナ州のハミルトン・サウスイースタン高校時代に2012年度の同州の最優秀選手に選出されるなど注目されたハリスは、高校卒業後ミシガン州立大学に進学[2]。2012-13シーズンはビッグ・テン・カンファレンスの最優秀フレッシュマン賞を受賞し、2013-14シーズンも同カンファレンスのファーストチームやオールディフェンシブチームなどに選出されるなど、力を付けたところで2014年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明した[3]

デンバー・ナゲッツ

2014年6月26日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体19位でシカゴ・ブルズから指名された後、同じくブルズが16位で指名したユスフ・ヌルキッチと、デンバー・ナゲッツが11位で指名したダグ・マクダーモットとのトレードが行われ、ナゲッツの一員としてNBAでの選手生活がスタート[4]。 1年目の2014-15シーズンは、NBAのリズムに苦しみ、55試合の出場で平均3.4得点に終わったが、2年目の2015-16シーズンは、マイケル・マローンHCにディフェンス能力を買われ先発に抜擢。2015年12月14日のヒューストン・ロケッツ戦ではキャリアハイとなる21得点を記録した[5]

2017年10月7日にナゲッツと4年総額8400万ドルの延長契約を結んだ[6]。2017年12月13日に行われたボストン・セルティックス戦でキャリアハイとなる36得点を記録したが、チームは118-124で敗れた[7]。2018年1月3日に行われたフェニックス・サンズ戦で36得点を記録し、前半だけで28得点を記録する活躍を見せ、試合はナゲッツが134-111で勝利した[8]。2月1日のオクラホマシティ・サンダー戦で決勝ブザービーターとなる3ポイントシュートを含む25得点を記録し、チームは127-124で勝利した[9]。3月3日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で32得点を記録し、チームは126-117で勝利した[10]

オーランド・マジック

2021年3月25日にアーロン・ゴードンゲイリー・クラークとのトレードで、R・J・ハンプトン、将来の1巡目指名権と共にオーランド・マジックへ移籍した[11]

2022年6月30日にマジックと2年総額2600万ドルの延長契約を結んだ[12]。8月27日に左半月板の修復手術を受けた[13]

2024年7月6日にマジックと2年総額1400万ドルの契約を結んだ[14]

2025年6月16日に、マジックはハリスのチームオプションを破棄し、FAとなった[15]

ミルウォーキー・バックス

2025年7月8日にミルウォーキー・バックスと2年契約を結んだ[16]

プレースタイル

ゴール下に切り込みフィニッシュまで持っていくクイックネスさを持ち合わせ、アウトサイドからのシュートも高い成功率を誇る。また、ペリメーターディフェンスも得意であり、ドリブルからゴール下への侵入を防ぐ[17]

個人成績

脚注

外部リンク

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