サラブレッドチャレンジカップ
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賞金
1990年にサラブレッド系4歳(旧表記)の地方全国交流競走として創設。当時の地方全国交流競走は他にダービーグランプリのみであり、同年にターフチャンピオンシップも創設されたが3回で終了したため、1990年代半ばにおいてはダービーグランプリとサラブレッドチャレンジカップが地方競馬の旧4歳馬による2大競走であった(ただし、南関東公営競馬で行われていた南関東所属馬限定競走の方が賞金は高かった)。1995年にルイボスゴールドがこの2競走を優勝したが、同年に中央競馬がクラシック競走を開放、翌1996年にはダービーグランプリも中央所属馬に開放、南関東の大井競馬場も中央地方全国交流競走としてスーパーダートダービーを新設[注 1]したため、サラブレッドチャレンジカップの存在意義は薄れ、1999年に中央地方全国交流競走となったが、旧4歳馬による中央地方全国交流競走が過剰気味であったこと、結局地元金沢馬による優勝も無かったことから2004年を最後に休止した。
| 回数 | 総額賞金 (万円) | 1着賞金 (万円) | 2着賞金 (万円) | 3着賞金 (万円) | 4着賞金 (万円) | 5着賞金 (万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第10回(1999年) | 5,100 | 3,000 | 1,050 | 450 | 330 | 270 |
| 第11回(2000年) | ||||||
| 第12回(2001年) | ||||||
| 第13回(2002年) | ||||||
| 第14回(2003年) | ||||||
| 第15回(2004年) | 3,400 | 2,000 | 700 | 300 | 220 | 180 |