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フィアースネス

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欧字表記 Fierceness
性別 牡
フィアースネス
BCジュベナイル出走時(2023年11月3日)
欧字表記 Fierceness
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2021年3月28日(5歳)
父 City of Light
母 Nonna Belle
母の父 Stay Thirsty
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Repole Stables
馬主 Repole Stables
調教師 Todd Pletcher
競走成績
タイトル エクリプス賞最優秀2歳牡馬(2023年)
生涯成績 13戦7勝
獲得賞金 $1,102,750
WBRR I125 - M123 / 2024年[1]
I125 / 2025年[2]
勝ち鞍
G1BCジュベナイル2023年
G1フロリダダービー2024年
G1トラヴァーズステークス2024年
G1パシフィッククラシック2025年
G2ジムダンディステークス2024年
G2アリシーバステークス2025年
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フィアースネス(Fierceness、2021年3月28日 - )は、アメリカ合衆国の競走馬・種牡馬。主な勝ち鞍は2023年ブリーダーズカップジュベナイル、2024年フロリダダービー、トラヴァーズステークス、2025年パシフィッククラシック。

2023年(2歳時)

8月25日サラトガ競馬場ダート6ハロンの未勝利戦にイラッド・オルティス・ジュニアを背に1番人気でデビューし、2着馬に11馬身差をつけて圧勝する[3]。

2戦目となった10月7日のシャンペンステークスでは前走の圧勝劇が評価されて1番人気に支持されるも、勝ち馬ティンバーレイクから20馬身差離された7着に沈んだ[3]。

11月3日のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルではホセ・ヴェラスケスとのコンビで出走。6番人気と評価を落としていたが、2番手追走から4コーナーで先頭に立つと最後は外から追い込んできたムースに6馬身1/4差をつけ圧勝しG1初制覇を果たした[4]。

2024年(3歳時)

2月3日のホーリーブルステークスから始動。レースでは道中は逃げるハデスをマークする形で追走するも、直線で伸びあぐねて3着に敗れる[5]。3月30日に行われたフロリダダービーではレース序盤から軽快に逃げると、最後は後続に13馬身半もの差をつけ圧勝、G1競走2勝目を挙げる[6]。しかし5月4日のケンタッキーダービーでは逃げ馬を見る形で先行したが、直線で失速して15着という結果に終わる[7]。

その後、7月27日のジムダンディステークスでは2番手追走から早めに抜け出すと、最後方から追い込んできたシエラレオーネの追撃を振り切りケンタッキーダービーの雪辱を果たした[8]。8月24日のトラヴァーズステークスは中団の4番手追走から4コーナーで先頭に立つと、最後は馬場のインから差を詰めてきたソーピードアンナの猛追を頭差で退けG1競走3勝目を飾る[9]。11月2日に行われたブリーダーズカップ・クラシックは序盤は2番手で脚を溜め、3コーナーで逃げるデルマソトガケをかわして一旦は先頭に躍り出るも、最後の直線でシエラレオーネに捕えられ2着となった[10]。

2025年(4歳時)

5月2日のアリシーバステークスで始動。外目の3番手で脚を溜め、最後の直線で逃げ粘るモーストウォンテッドとの叩き合いを制するとともに、チャーチルダウンズ競馬場ダート8.5ハロンにおけるレコードタイムを13年ぶりに更新した[11]。6月7日のメトロポリタンハンデキャップでは道中2番手追走も軽快に逃げるレイジングトレントを捕え切れず2着に敗れると[12]、続くホイットニーステークスでは3番手追走から直線では一旦先頭に立つも伸びあぐねて5着に終わる[13]。8月30日に行われたパシフィッククラシックは好位追走から早めに先頭に立つと、最後方から追い込んできたジャーナリズムに3馬身1/4差をつけ快勝、G1・4勝目を挙げる[14]。引退レースとなったブリーダーズカップ・クラシックでは1番人気に推され、レースでは3番手追走から直線でしぶとく脚を伸ばすもフォーエバーヤングの3着に敗れた[15]。引退後はアッシュフォードスタッドで種牡馬入りする[16]。

血統表

脚注

外部リンク

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