シャキール・バレット

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生年月日 (1992-11-17) 1992年11月17日(33歳)
身長: 6' 2" =約188cm
シャキール・バレット
Shaquil Barrett
refer to caption
ブロンコス時代のバレット
基本情報
ポジション アウトサイドラインバッカー
生年月日 (1992-11-17) 1992年11月17日(33歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
メリーランド州ボルチモア
身長: 6' 2" =約188cm
体重: 250 lb =約113.4kg
経歴
高校 ボーイズ・タウン高校
ネブラスカ州ボーイズ・タウン
大学
ドラフト外 2014年
初出場チーム デンバー・ブロンコス
所属歴
2014-2018 デンバー・ブロンコス
2019-2023 タンパベイ・バッカニアーズ
2024* マイアミ・ドルフィンズ
*オフシーズンまたはプラクティス・スクワッドとしての所属のみ
受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(2回)
20162020
オールプロ選出(計1回)
2nd(1回)
2019
プロボウル選出(2回)
20192021
NFL 通算成績
タックル 400
サック 59.0
パスディフレクション 18
インターセプト 3
フォースファンブル 22
ファンブルリカバー 5
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

シャキール・アキーム・バレットShaquil Akeem Barrett, 1992年11月17日 - )は、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア出身の元プロアメリカンフットボール選手。現役時代のポジションはアウトサイドラインバッカー

カレッジ

2010年にネブラスカ大学オマハ校でプレーした後[1]コロラド州立大学に転校し、3年間で246タックル、18サック、32.5タックル・フォー・ロスを記録した[2]

デンバー・ブロンコス

プレドラフト測定結果
身長体重40Yrd



10Yrd




20Yrd




20Yrd



3

















6 ft 1+38 in
(186 cm)
251 lb
(114 kg)
4.73 s1.68 s2.79 s4.42 s6.90 s29 in
(74 cm)
9 ft 5 in
(2.87 m)
16 回
All values from NFL Combine[3]

2014年のNFLドラフトでは指名されず、ドラフト外フリーエージェントとしてデンバー・ブロンコスに入団した[4]

2014年シーズン

トレーニングキャンプ後は、控え選手としてロスター入りを目指すも、練習生となった[5]。その後、チームの選手の負傷で、ロスター入りするも、2014年シーズンにプレーすることはなかった。

2015年シーズン

プレシーズンでチーム最多のサックを決め、ロスター入りを果たす[6]

第1週のボルチモア・レイブンズ戦で初出場をし、第6週のクリーブランド・ブラウンズ戦では、先発だったデマーカス・ウェアが負傷したため、キャリア初の先発出場を果たし、9タックル、1.5サック、3タックル・フォー・ロス、1ファンブルフォースを記録し、チームの勝利に大きく貢献した[7]

最終的に、2年目の2015年シーズンを50タックル、5.5サック、4ファンブルフォース、2ファンブルリカバーを記録して終えた[8]

その後、チームはプレーオフに勝利し、第50回スーパーボウルまで駒を進めた。バレットはそこでプレーをするも、試合中に脳震盪を起こし、途中欠場となった[9]。チームはこの試合を勝利し、NFLチャンピオンとなっている。

2016年シーズン

このシーズンは全ての試合に出場し、36タックル、1.5サック、1ファンブルフォースを記録した[10]

2017年シーズン

このシーズンも全ての試合に出場し、37タックル、4サック、2ファンブルフォース、1パントブロックを記録した[11]

2018年シーズン

2018年3月12日、チームは2巡目テンダーを提示し[12]、4月23日にその契約にサインした[13]。 このシーズンは28タックル、3サックを記録して終えた[14]

タンパベイ・バッカニアーズ

2019年シーズン

2019年3月15日にタンパベイ・バッカニアーズと1年契約を結んだ[15]

第2週のカロライナ・パンサーズ戦では、1試合に3サックを決め、NFC週間最優秀守備選手賞に選ばれた[16][17]。翌週のニューヨーク・ジャイアンツ戦では1試合でキャリアハイとなる4サック、2ファンブルフォースを決め、フランチャイズ記録となった[18]。第4週のロサンゼルス・ラムズ戦では、クォーターバックジャレット・ゴフからキャリア発のインターセプトを奪った[19]。これらの活躍が評価され、9月のNFC月間最優秀守備選手賞に選ばれた[20]。2019年12月17日、キャリア初となるプロボウル入りを果たした。

また、シーズン最終週のアトランタ・ファルコンズ戦で決めたサックで、チームの1シーズン中に決めたサック数でフランチャイズ記録となった[21]

最終的に、19.5サック、58タックル、6ファンブルフォース、1インターセプトを記録して2019年シーズンを終えた[22]

2020年シーズン

2020年3月16日、チームはバレットにフランチャイズタグをつけた[23]

シーズン第3週のデンバー・ブロンコス戦では、キャリア初のセイフティを記録し、NFC週間最優秀守備選手賞に選ばれた[24]

2020年シーズンは57タックル、8サック、2ファンブルフォースを記録し、終えた[25]

その後、チームはプレーオフを勝ち上がっていき、NFCチャンピオンシップゲームまで駒を進め、バレットはグリーンベイ・パッカーズのクォーターバックのアーロン・ロジャースに3サックを決め、チームの第55回スーパーボウル進出に貢献した[26]。スーパーボウルでは、カンザスシティ・チーフスのクォーターバックのパトリック・マホームズに1サックを決めるなど、キャリア2度目となるスーパーボウル制覇に貢献した[27][28]

2021年シーズン

2021年3月17日、チームと4年78億円の契約延長を結んだ[29]

2021年シーズンは、51タックル、10サック、3ファンブルフォースを記録した[30]。また、その後チームはプレーオフに進み、初戦のフィラデルフィア・イーグルス戦で1インターセプトを記録した[31]

2022年シーズン

シーズン第8週のボルチモア・レイブンズ戦で、アキレス腱を断裂し、シーズン終了となった[32]

2023年シーズン

第2週のシカゴ・ベアーズ戦ではジャスティン・フィールズからインターセプトを奪い、キャリア初のタッチダウンを挙げた。このシーズンは16試合に出場し、4.5サックを記録した。

オフにFAとなった[33]

バッカニアーズ退団後

2024年3月18日にマイアミ・ドルフィンズと契約したが、同年7月20日に現役引退を表明した[34]

人物

脚注

外部リンク

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