ショウナンバルディ
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| ショウナンバルディ | ||||||
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2021年中日新聞杯 | ||||||
| 欧字表記 | Shonan Bardi[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2016年4月23日(9歳) [1] | |||||
| 抹消日 |
2023年8月11日(JRA)[2] 2024年4月12日(NAR)[3] | |||||
| 父 | キングズベスト[1] | |||||
| 母 | バノヴィナ[1] | |||||
| 母の父 | Redoute's Choice[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 木村牧場[1] | |||||
| 育成 | 木村牧場[1] | |||||
| 馬主 |
国本哲秀 →豊島愛子[1] | |||||
| 調教師 |
松下武士(栗東) →佐々木忠昭(大井)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
42戦6勝[1] 中央平地:34戦5勝 中央障害:5戦1勝 地方:3戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億7191万6000円[1] 中央平地:1億6202万6000円 中央障害:989万円 | |||||
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ショウナンバルディ(欧字名:Shonan Bardi、2016年4月23日 - )は、日本の競走馬[1]。2021年の中日新聞杯の勝ち馬である。
3歳(2019年)
3月24日に行われた3歳未勝利戦に出走。10番人気の低評価だったが、レースではスムーズに先手を奪うと既走馬相手に逃げ切りで2馬身差の完勝。
4月14日阪神の3歳500万下では7着に敗れるも、6月30日の3歳以上1勝クラスでは好スタートを決めてそのまま先手を主張すると迫り来る1番人気のファナティックを1/2馬身凌いで勝利。その後は勝ち星を挙げることなく3歳シーズンを終えた。
4歳(2020年)
4歳初戦となった逢坂山特別(2勝クラス)では、初コンビとなる鮫島克駿を鞍上に出走し、2着。
3月22日の須磨特別3着を挟んで、4月4日に行われた明石特別(2勝クラス)に出走。直線に入ると力強く抜け出して3勝目を挙げた。
この後、3勝クラスの特別戦を2戦して重賞初出走となった8月16日の小倉記念(GIII)では、13着に終わった。
その後10月3日の関ケ原ステークス(3勝クラス)に出走。前半はスローで2番手につけ直線で先頭に立ち、他の馬を押し切り4勝目を挙げた。
二度目の重賞挑戦となった12月12日の中日新聞杯ではボッケリーニの4着となった。
5歳(2021年)
5歳初戦となった中山金杯(GIII)では、津村明秀を鞍上に出走し、13着。
その後も勝ち切れないレースが続いたが、12月11日に中京競馬場で行われた中日新聞杯(GIII)に8番人気で出走。スタートで先手を取ってそのままゴールまで押し切り、2番手を追走した17番人気アフリカンゴールドに1/2馬身差をつけ優勝した。さらにクビ差の3着に10番人気シゲルピンクダイヤが入り、3連単236万8380円を付ける大波乱となった。前年10月以来の勝ち星にして初の重賞制覇となった。さらに鞍上の岩田康誠はこの勝利で、JRA重賞通算100勝を達成。
6歳(2022年)
6歳初戦となった日経新春杯(GII)は、デビュー戦を勝利に導いた坂井瑠星を鞍上に出走したが、12着であった。その後も着外が続き、11月19日のアンドロメダステークス8着を最後に障害に転向。障害転向初戦となった12月11日中山の障害3歳上未勝利では道中2番手追走も2周目最終障害で落馬し競走を中止した。
7歳(2023年)以降
年明けから障害未勝利戦を3戦するも勝ち切れないレースが続いた。久々の平地レースとなった4月16日の福島民報杯では13着に大敗したが、5月7日新潟の障害4歳上未勝利にて障害競走初勝利を挙げた。その後、8月10日に右前浅屈腱炎が判明し9ヵ月以上の休養を要する見込みとなったため[4]、翌8月11日付けでJRA競走馬登録を抹消、サラブレッドオークションにて、豊島愛子により落札され大井競馬へ移籍。転入後2戦はともに大敗、続くブリリアントカップは競走中止に終わり、2024年4月12日付で地方競馬からも登録を抹消され引退した[3]。