ヨーホーレイク

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欧字表記 Yoho Lake[1]
性別 [1]
ヨーホーレイク
第118回京都記念出走時(2025年2月16日)
欧字表記 Yoho Lake[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2018年3月19日(8歳)[1]
抹消日 2026年4月18日
ディープインパクト[1]
クロウキャニオン[1]
母の父 フレンチデピュティ[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 金子真人ホールディングス(株)[1]
調教師 友道康夫栗東[1]
競走成績
生涯成績 18戦5勝[1]
獲得賞金 3億4678万5000円[1]
勝ち鞍
GII日経新春杯2022年
GII京都記念2025年
GIII鳴尾記念2024年
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ヨーホーレイク(欧字名:Yoho Lake2018年3月19日 - )は、日本競走馬[1]2022年日経新春杯2024年鳴尾記念2025年京都記念の勝ち馬である。

馬名の意味は、カナディアンロッキーの湖英語版

2歳(2020年)

7月12日阪神の2歳新馬でデビュー。ゆったりしたスタートから道中で4番手まで押し上げると、直線はしっかりした脚取りで後続の追撃を封じ込め勝利した[2]

その後10月17日の紫菊賞(1勝クラス)に出走。1番人気に推されたレースでは、直線で内の2番人気グラティトゥーとの追い比べを制し、これにクビ差をつけ優勝した[3]

12月26日、ホープフルステークス(GI)に出走。道中は中団で脚を溜めて直線での逆転にかけるも3着。上がり最速タイとなる3ハロン36秒4を刻んだものの、上位2頭には惜しくも届かなかった[4]

3歳(2021年)

2月7日のきさらぎ賞(GIII)から始動。2番人気に推されたレースでは、後方待機から直線で鋭く反応。メンバー最速の上がり3Fタイム34秒9を記録し、しっかりと追い上げたが惜しくも首差及ばず2着に終わった[5]

4月18日、皐月賞(GI)に出走。中団で脚を溜め直線勝負を狙ったが伸びを欠き5着。続く東京優駿(GI)でも7着に終わった。

4歳(2022年)

第69回日経新春杯出走時

1月16日、前年の東京優駿以来7か月半ぶりとなるレースである日経新春杯(GII)に出走。中団でレースを進め、直線で1番人気ステラヴェローチェとの追い比べを制し、これに3/4馬身差をつけ優勝した[6]。次走は大阪杯への出走を予定していた[7]が、屈腱炎発症が判明し長期休養に入った。

5歳・6歳(2023年・2024年)

5歳シーズンは全休した。

6歳となった2024年、3月10日の金鯱賞で約2年2か月振りにレースに復帰。好位3番手からそのまま粘りこみ、長期のブランクを感じさせない3着に健闘した[8]。次走の新潟大賞典も同じく3着としたのち、6月1日の鳴尾記念は先団の後ろにつけて直線で抜け出し、最後は並び掛けてきたボッケリーニとの接戦をアタマ差で制し勝利。4歳1月の日経新春杯以来、約2年5か月ぶりとなる重賞2勝目を挙げた[9]。 夏季の休養を挟んで、10月6日に行われた毎日王冠では中団追走も直線で伸びあぐねてしまい7着という結果に終わる。

7歳(2025年)

始動戦となった2月16日の京都記念では道中中団追走から直線で馬群を割って抜け出すと、最後は好位からしぶとく脚を伸ばしたリビアングラスに3/4差をつけ快勝、重賞3勝目をマークする[10]。続く4月6日の大阪杯ではスタートで出遅れて道中は後方2番手のインで待機すると、最後の直線でメンバー最速タイの33秒5の末脚で追い込んできたが惜しくも3着となる[11]。6月15日に行われた第66回宝塚記念は道中好位集団で脚を溜めたが直線で力尽きて17着と殿負けを喫する。秋に入り、9月21日に行われたオールカマーは後方で脚を溜め、最後の直線で懸命に追い上げてきたがレガレイラの3着に敗れると[12]、11月30日に行われた第45回ジャパンカップでは見せ場なく14着と大敗を喫した。

8歳(2026年)

8歳となった2026年も現役を続行。2月15日の京都記念ではトール・ハマーハンセンとのコンビで挑み、道中は中団で脚を運んだが直線で伸び切れず7着に敗れ連覇はならなかった。続く4月5日の大阪杯では西村淳也を鞍上に迎えるものの前走と同じく7着に敗退した。4月18日付けでJRAの競走馬登録を抹消、競走馬引退後は競馬学校で乗馬となる予定[13]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[14]およびnetkeiba[15]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2020.7.12 阪神 2歳新馬 芝1800m(稍) 7 6 6 1.4(1人) 1着 1:51.4(35.7) -0.1 武豊 54 (セファーラジエル) 492
10.17 京都 紫菊賞 1勝 芝2000m(重) 5 4 4 2.9(1人) 1着 2:04.6(34.9) 0.0 福永祐一 55 (グラティトゥー) 500
12.26 中山 ホープフルS GI 芝2000m(良) 15 2 2 13.1(4人) 3着 2:03.1(36.4) 0.3 武豊 55 ダノンザキッド 502
2021.2.7 中京 きさらぎ賞 GIII 芝2000m(良) 11 3 3 3.4(2人) 2着 2:01.0(34.9) 0.0 武豊 56 ラーゴム 506
4.18 中山 皐月賞 GI 芝2000m(稍) 16 3 6 21.5(11人) 5着 2:01.2(36.6) 0.6 岩田望来 57 エフフォーリア 504
5.30 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 17 4 8 18.4(6人) 7着 2:23.1(33.8) 0.6 川田将雅 57 シャフリヤール 504
2022.1.16 中京 日経新春杯 GII 芝2200m(良) 16 5 10 5.6(3人) 1着 2:11.7(34.4) -0.1 川田将雅 55 ステラヴェローチェ 508
2024.3.10 中京 金鯱賞 GII 芝2000m(良) 13 5 6 20.9(6人) 3着 1:58.5(35.4) 0.9 藤岡康太 57 プログノーシス 522
5.5 新潟 新潟大賞典 GIII 芝2000m(良) 16 1 1 5.4(2人) 3着 2:00.3(33.5) 0.2 荻野極 59 ヤマニンサルバム 518
6.1 京都 鳴尾記念 GIII 芝2000m(良) 14 6 9 2.5(1人) 1着 1:57.2(33.9) 0.0 岩田望来 57 ボッケリーニ 518
10.6 東京 毎日王冠 GII 芝1800m(良) 14 7 12 5.5(3人) 7着 1:45.4(33.4) 0.3 岩田望来 57 シックスペンス 514
2025.2.16 京都 京都記念 GII 芝2200m(稍) 12 1 1 9.5(5人) 1着 2:15.7(34.2) -0.1 岩田望来 57 (リビアングラス) 534
4.6 阪神 大阪杯 GI 芝2000m(良) 15 4 7 13.6(8人) 3着 1:56.5(33.5) 0.3 岩田望来 58 ベラジオオペラ 526
6.15 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(稍) 17 5 9 8.8(5人) 17着 2:14.4(38.9) 3.3 岩田望来 58 メイショウタバル 526
9.21 中山 オールカマー GII 芝2200m(良) 11 6 7 8.0(4人) 3着 2:10.7(34.2) 0.5 岩田望来 58 レガレイラ 520
11.30 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 17 6 12 159.8(12人) 14着 2:22.7(35.4) 2.4 岩田望来 58 カランダガン 522
2026.2.15 京都 京都記念 GII 芝2200m(良) 12 2 2 9.7(4人) 7着 2:13.3(33.6) 0.6 T.ハマーハンセン 58 ジューンテイク 528
4.5 阪神 大阪杯 GI 芝2000m(良) 15 5 9 68.0(11人) 7着 1:58.1(35.0) 0.5 西村淳也 58 クロワデュノール 530

血統表

脚注

外部リンク

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