シーロ
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| シーロ | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||
| 性別 | 牡 | |||||||||||
| 毛色 | 栗毛 | |||||||||||
| 生誕 | 1997年4月18日(28歳) | |||||||||||
| 死没 | 存命 | |||||||||||
| 父 | Woodman | |||||||||||
| 母 | Gioconda | |||||||||||
| 母の父 | Nijinsky | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Jayeff 'B' Stables | |||||||||||
| 馬主 | Jayeff 'B' Stables | |||||||||||
| 調教師 |
エイダン・オブライエン(アイルランド) →Christophe Clement(アメリカ) | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 | 12戦5勝 | |||||||||||
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シーロ (Ciro) は、アメリカ生まれの競走馬、種牡馬。伯父にヘクタープロテクターとシャンハイ、叔母にボスラシャムがいるなど近親に活躍馬が多い。
競走馬としてのデビューは1999年(2歳)で、初勝利はデビュー2戦目だった。10月10日にはグランクリテリウムに出走して勝利し、キャリア3戦目でG1初勝利を挙げた。2000年にはリュパン賞を制しG1で2勝目を挙げたが、7月2日のアイリッシュダービーでシンダーに敗れ3着となったあとにアメリカへ転厩することになった。そして転厩初戦の8月19日に行われたセクレタリアトステークスで勝利し転厩後初勝利をG1で飾った。次の8月29日のローレンスリアライゼーションハンデキャップも制したが、以降3戦は勝利できずに2001年で競走馬を引退した。
2002年より日本に輸入されて種牡馬として供用され、2003年に初年度産駒が誕生した。初年度産駒は2005年より競走馬デビューを果たした。2008年1月31日にはトヨサトスタリオンセンターからアロースタッドへ移動した。2009年よりロシアで種牡馬生活を送る。