ジェイク・イーダー

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1998-10-09) 1998年10月9日(27歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
215 lb =約97.5 kg
ジェイク・イーダー
Jake Eder
ロサンゼルスドジャース
ロサンゼルス・エンゼルス時代
(2025年7月23日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州パームビーチ郡ボイントンビーチ
生年月日 (1998-10-09) 1998年10月9日(27歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
215 lb =約97.5 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2020年 MLBドラフト4巡目
初出場 2024年9月17日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジェイコブ・アンドリュー・イーダーJacob Andrew Eder, 1998年10月9日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチ郡ボイントンビーチ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。MLBワシントン・ナショナルズ所属。

プロ入り前

2017年MLBドラフト34巡目(全体1027位)でニューヨーク・メッツから指名されたが、この時は契約せずにヴァンダービルト大学へ進学した。

プロ入りとマーリンズ傘下時代

2020年MLBドラフト4巡目(全体104位)でマイアミ・マーリンズから指名され[1]、プロ入り。なお、この年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。

2021年、傘下のAA級ペンサコーラ・ブルーワフーズでプロデビュー。7月にはオールスター・フューチャーズゲームナショナルリーグ選抜に選出された[2]

2022年は故障により、一年を棒に振った。

2023年はAA級ペンサコーラとA+級ジュピター・ハンマーヘッズで登板した[3]

ホワイトソックス時代

2023年のシーズン途中にシカゴ・ホワイトソックスに移籍し、AA級バーミングハム・バロンズに配属された[3]

2024年7月19日にAAA級シャーロット・ナイツに昇格して9月13日にメジャー初昇格を果たすと[3]。4日後のセントルイス・カージナルス戦でメジャーデビュー(この試合では3番手で登板して2イニングを被安打2、1失点)[4]。この年メジャーでは上記の1試合のみに登板した[3]

2025年3月27日にニック・メイトントラビス・ジャンコウスキーらと入れ替わってドミニク・フレッチャーとともにDFAとなった[5][6]

エンゼルス時代

2025年3月31日に金銭トレードでロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、同日中にマイケル・ピーターセン英語版と入れ替わってアクティブ・ロースター入りした[7]。ここでは後述の移籍前までに8試合に登板して防御率4.91、15奪三振などを記録した[3]

ナショナルズ時代

2025年7月30日にアンドリュー・チェイフィンルイス・ガルシアとのトレードで、サム・ブラウン英語版とともにワシントン・ナショナルズに移籍した[8]。移籍後はオプションでAAA級ロチェスター・レッドウィングスに配属となった[3]

投球スタイル

92〜95mphの速球と70mph台後半のカーブを主体とするスピンレートに優れた左腕である[9]

詳細情報

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI