コーリー・レイ

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生年月日 (1994-09-22) 1994年9月22日(31歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
196 lb =約88.9 kg
コーリー・レイ
Corey Ray
ワシントン・ナショナルズ コーチ
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州シカゴ
生年月日 (1994-09-22) 1994年9月22日(31歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
196 lb =約88.9 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2016年 ドラフト1巡目でミルウォーキー・ブルワーズから指名
初出場 2021年4月24日
最終出場 同上
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

コーリー・ダンテ・レイ(Corey Donte Ray、1994年9月22日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身の元プロ野球選手外野手)、野球指導者。左投左打。2026年シーズンよりMLBワシントン・ナショナルズで一塁コーチを務める[1]

プロ入り前

2013年MLBドラフト33巡目(全体987位)でシアトル・マリナーズから指名されたが、これを拒否してルイビル大学へ進学。ルイビル大学では俊足巧打の外野手として活躍し、2年目の2015年には大学野球アメリカ合衆国代表に選出された[2]

プロ入りとブルワーズ時代

2016年アトランティック・コースト・カンファレンスのリーグ戦で打率.310、15本塁打、60打点、44盗塁の好成績を残す。そして、同年のMLBドラフト1巡目(全体5位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名され、6月24日にブルワーズと契約を交わし入団。傘下A+級ブレバード・カウンティ・マナティーズでキャリアを開始した。

2018年には傘下AA級ビロクシ・シャッカーズで打率.239、27本塁打、74打点、37盗塁の成績を残し、同チームが属するサザンリーグのシーズン最優秀選手に選ばれた[3]

2019年は傘下AAA級サンアントニオ・ミッションズに昇格したがシーズン途中に故障し、打率も1割台に終わった[4]。シーズン終了後には40人枠入りを果たしたが、翌2020年新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴いマイナーリーグの全試合が中止され、マイナーでの試合出場はなかった。

2021年は当初傘下AAA級ナッシュビル・サウンズでプレーしていたが、4月24日にメジャー初昇格。同日の対シカゴ・カブス戦(リグレー・フィールド)の5回表にフレディ・ペラルタの代打としてメジャー初出場を果たし、アドバート・アルゾレイから四球を選んだ[5]。結局、メジャー通算ではこの試合の出場のみに終わったため、周囲の期待を大きく裏切る結果となった[6]

2022年は傘下AA級ピロクシでも打率2割台前半、傘下AAA級ナッシュビルでは打率.199の成績で、メジャー昇格は果たせなかった。オフの11月10日にFAとなり、そのまま現役を引退した[6]

引退後

引退後は指導者に転身し、2023年シーズンはカブス傘下のA級マートルビーチ・ペリカンズでベンチコーチを務めた。

2024年シーズンからの2年間はA-級アリゾナ・コンプレックスリーグ・カブス英語版で監督と走塁コーディネーターを兼務していた。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2021 MIL 1321000000000010010.000.333.000.333
MLB:1年 1321000000000010010.000.333.000.333

年度別守備成績



右翼(RF)












2021 MIL 120001.000
MLB 120001.000

記録

NCAA
MiLB

背番号

  • 3(2021年4月24日)

出典

関連項目

外部リンク

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