ジェレミー・エバンス

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション PF/C
生年月日 (1987-10-24) 1987年10月24日(38歳)
ジェレミー・エバンス
Jeremy Evans
2018年のエバンス
ミコノスBC  No.40
ポジション PF/C
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1987-10-24) 1987年10月24日(38歳)
出身地 アーカンソー州の旗 アーカンソー州クロセット
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 91kg (201 lb)
キャリア情報
高校 クロセット高等学校英語版
大学 西ケンタッキー大学英語版
NBAドラフト 2010年 / 2巡目 / 全体55位
ユタ・ジャズから指名
経歴
2010-2015アメリカ合衆国の旗ユタ・ジャズ
2011アメリカ合衆国の旗ユタ・フラッシュ
2015-2016アメリカ合衆国の旗ダラス・マーベリックス
2015-2016アメリカ合衆国の旗テキサス・レジェンズ
2016-2017ロシアの旗 BCヒムキ
2018アメリカ合衆国の旗アトランタ・ホークス
2018-2019トルコの旗 ダルサファカ S.K.
2019-2020ロシアの旗 BCヒムキ
2021イタリアの旗 オリンピア・ミラノ
2021-2022ギリシャの旗 パナシナイコスBC
2022-2023フランスの旗 パリ・バスケットボール
2023バーレーンの旗 アル・マナーマ
2024日本の旗 長崎ヴェルカ
2025アメリカ合衆国の旗 PrimeTime Players
2025-ギリシャの旗 ミコノスBC
受賞歴
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats Basketball-Reference.com

ジェレミー・エバンスJeremy Evans1987年10月24日 - )は、アメリカ合衆国アーカンソー州出身のバスケットボール選手。身長206cm、体重91kg。ポジションはパワーフォワード/センター

カレッジ(2006-2010)

2006年に故郷のクロセット・ハイスクールを卒業後、 西ケンタッキー大学でプレーし、通算224ブロックの大学歴代記録を作った[1]

NBA・Gリーグ(2010-2016,2018)

ユタ・ジャズ(2010-2015)

NBAドラフト、2巡目55位でユタ・ジャズに指名され契約を結んだ。2011年3月4日、Dリーグのユタ・フラッシュにアサインされたが、6日に、呼び戻された[2]

2012年2月22日、2012年NBAオールスターで、故障したニューヨーク・ニックスイマン・シャンパートに代わってNBAスラムダンクコンテストに出場することが決まり[3]、チームメイトのゴードン・ヘイワード越しの2ボール同時のダンクを見せ、優勝した。

2012年7月11日、ジャズと複数年契約を結んだ[2]

2013年2月16日、再びNBAスラムダンクコンテストに出場したが、テレンス・ロスに敗れた。

ダラス・マーベリックス(2015-2016)

2015年7月31日ダラス・マーベリックスと2年契約を結んだ[4]。2015-16シーズンの10月28日開幕フェニックス・サンズ戦で、マブスデビューを果たし7得点6リバウンドを記録した[5]

ユーロリーグ(2018-22)

ダルサファカSK(2018-2019)

2018-2019シーズンはダルサファカでプレーし、ユーロリーグでは27試合に出場し、1試合平均25.4分の出場で9.7得点、5.9リバウンド、1.2ブロック、国内リーグのBSLでは26試合に出場し、1試合平均29.2分の出場で、11.8得点、7.0リバウンド、1.6アシスト、1.4ブロックという成績を残した[6]

BCヒムキ(2019-2020)

2019-2020シーズンはBCヒムキでプレーし、ユーロリーグでは21試合に出場し、1試合平均19.8分の出場で、8.5得点、4.4リバウンド、VTBユナイテッドリーグでは14試合に出場し、1試合平均19.6分の出場で、12.1得点、6.2リバウンドという成績を残した。

オリンピア・ミラノ(2021)

2021年2月24日、ユーロリーグとレガ・バスケット・セリエAに所属するオリンピア・ミラノとの契約が発表された[7][8]。ユーロリーグでは11試合に出場し、1試合平均10.分の出場で、2.8得点、3.1リバウンドという成績を残した[9]

パナシナイコスBC(2021-2022)

2021年8月21日、ユーロリーグとギリシャ・バスケットボールリーグに所属するパナシナイコスBCとの契約が発表された[10][11]。ユーロリーグでは32試合に出場し、1試合平均16.2分の出場で、5.5得点、3.0リバウンド、フリースロー成功率75.8パーセント、国内リーグでは18試合に出場し、1試合平均17.3分の出場で、7.5得点、4.4リバウンド、プレーオフでは10試合に出場し、1試合平均15.6分の出場で、5.6得点、4.0リバウンドという成績を残した[12]

長崎ヴェルカ(2024)

2024年3月19日、長崎ヴェルカへの加入が発表された[13]

4月7日のレバンガ北海道戦で見せたアリウープバックダンク[14]など多くのプレーで活躍したが、5月26日で契約満了・退団となる[15]

プライムタイム・プレイヤーズ(2025)

2025年4月よりアメリカのマイナーリーグECBLPrimeTime Playersでプレーしている[16]

ミコノスBC(2025-)

2025年6月26日、GBLに所属するミコノスBC英語版への加入が発表された[17]

スタッツ

脚註

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI