オビ・トッピン

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ポジション PF
所属リーグ NBA
生年月日 (1998-03-04) 1998年3月4日(27歳)
オビ・トッピン
Obi Toppin
NBAスラムダンクコンテストでのトッピン
(2022年)
インディアナ・ペイサーズ  No.1
ポジション PF
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1998-03-04) 1998年3月4日(27歳)
出身地 ニューヨーク州の旗 ニューヨーク州ニューヨーク
ブルックリン区
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 107kg (236 lb)
キャリア情報
高校 ヘリテージ高等学校英語版
メルボルン・セントラル・カトリック英語版
オシニング高等学校英語版
マウントザイオン予備校
大学 デイトン大学
NBAドラフト 2020年 / 1巡目 / 全体8位
プロ選手期間 2020年–現在
経歴
20202023ニューヨーク・ニックス
2023インディアナ・ペイサーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com

オバディア・リチャード・トッピン・ジュニアObadiah Richard Toppin Jr.1998年3月4日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン区出身のプロバスケットボール選手。NBAインディアナ・ペイサーズに所属している。ポジションはパワーフォワード[1]

生い立ち

ニューヨーク市のブルックリンで生まれ、フロリダ州メルボルンに移る前はブッシュウィック近郊で育った。

ハイスクール

パームベイのヘリテージ高等学校に入学し、翌年メルボルン中央カトリック高等学校に転校した。3年次にニューヨーク州オシニングに移り、オシニング高校に入学した。

オシニングで1年間プレーして平均20.6得点、8.1リバウンド、3アシスト、3スティールを記録し、チームを10年ぶりの州大会優勝に導いた。プレップスクールに進学後も中心選手として活躍した。ロードアイランド大学、ジョージア大学テキサスA&M大学ミネソタ大学などからのオファーを受け、最終的にデイトン大学へ進学した。

カレッジ

デイトン大学でのトッピン(2020年)

2019-20シーズンにはエースとして平均20得点を記録するなど活躍し、カール・マローン賞を受賞した[2]

NBA

ニューヨーク・ニックス

2020年11月18日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体8位でニューヨーク・ニックスから指名され[3]、同月23日にニックスとルーキー契約を結んだ[4][5]

12月23日のインディアナ・ペイサーズ戦でNBAデビューを果たし、9得点、3リバウンド、2ブロックを記録したが、チームは107-121で敗れた[6][7]。2021年3月7日に自身初となるNBAスラムダンクコンテストに出場し、アンファニー・サイモンズに次いで2位であった[8]

2022年2月20日に自身2度目となるNBAスラムダンクコンテストに出場し、ファイナルラウンドでホワン・トスカーノ=アンダーソンを破り、優勝した[9]。4月8日のワシントン・ウィザーズ戦で当時キャリアハイとなる35得点を記録し、チームは114-92で勝利した[10]。ところが、2日後のトロント・ラプターズ戦でキャリアハイを更新する42得点を含む10リバウンド、1ブロックを記録し、チームは105-94で勝利した[11]

インディアナ・ペイサーズ

2023年7月7日に2つのドラフト2巡目指名権とのトレードで、インディアナ・ペイサーズへ移籍した[12]。10月25日のワシントン・ウィザーズ戦でペイサーズデビューを果たして11得点、4リバウンド、1アシスト、1スティールを記録し、チームは143-120で勝利した[13]。11月14日に行われたフィラデルフィア・76ersとのNBAインシーズン・トーナメントでシーズンハイとなる27得点を含む6リバウンド、1アシスト、1ブロックを記録し、チームは132-126で勝利した[14]

2024年1月26日のフェニックス・サンズ戦で決勝点となるレイアップを含む23得点、11リバウンドのダブル・ダブルを記録し、チームは133-131で辛勝した[15]。このシーズン、チームはプレーオフカンファレンス決勝まで進出したが、このシーズンのNBAチャンピオンであるボストン・セルティックスにスウィープで敗れた[16]

7月6日にペイサーズと4年総額6,000万ドルの再契約を結んだ[17]。2025年3月17日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でシーズンハイとなる34得点を記録し、チームは延長戦の末に132-130で勝利した[18]

2025年10月に右足の手術のために最低4ヶ月の欠場をすることが発表された[19]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2020–21 NYK 62011.0.498.306.7312.2.5.3.24.1
2021–22 721017.1.531.308.7583.71.1.3.59.0
2022–23 67515.7.446.344.8092.81.0.3.27.4
2023–24 IND 822821.1.573.403.7703.91.6.6.510.3
2024–25 79419.6.529.365.7814.01.6.6.410.5
通算 3624717.2.523.355.7713.41.2.4.48.5

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2021 NYK 5013.0.522.333.8332.6.4.0.26.4
2023 11115.9.429.302.8003.5.6.7.37.0
2024 IND 17020.2.541.357.7604.41.7.4.410.9
2025 23019.1.485.321.6943.81.3.7.39.4
通算 56118.3.496.328.7363.81.2.5.39.1

カレッジ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2017-18 デイトン
Redshirt レッドシャツ
2018-19 331526.5.666.524.7135.61.8.6.814.4
2019-20 313131.6.633.390.7027.52.21.01.220.0
通算 644629.0.647.417.7066.62.0.81.017.1

人物

脚注

外部リンク

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