ジャスティン・ハーバート

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ポジション クォーターバック
生年月日 (1998-03-10) 1998年3月10日(27歳)
身長: 6' 6" =約198.1cm
ジャスティン・ハーバート
Justin Herbert
refer to caption
ロサンゼルス・チャージャーズでのハーバート
(2021年)
ロサンゼルス・チャージャーズ #10
ポジション クォーターバック
生年月日 (1998-03-10) 1998年3月10日(27歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オレゴン州ユージーン
身長: 6' 6" =約198.1cm
体重: 236 lb =約107kg
経歴
高校 シェルドン高等学校
大学 オレゴン大学
NFLドラフト 2020年 / 1巡目全体6位
所属歴
2020- ロサンゼルス・チャージャーズ
受賞歴・記録
プロボウル選出(1回)
2021
その他受賞・記録

 NFL記録

  • ルーキーによるシーズン最多パッシングTD:31
  • ルーキーの1試合における最多パス獲得ヤード:289.1
  • ルーキーによるシーズン最多パス成功数:396
NFL 通算成績
(2024年終了時点)
パス試投数 2,926
パス成功数 1,945
パス成功確率 66.5%
TD-INT 137-45
パス獲得ヤード 21,093
QBレーティング 96.7
Player stats at NFL.com ウィキデータを編集 
Player stats at PFR ウィキデータを編集

ジャスティン・パトリック・ハーバートJustin Patrick Herbert, 1998年3月10日 - )は、アメリカ合衆国オレゴン州ユージーン出身のアメリカンフットボール選手。NFLロサンゼルス・チャージャーズに所属している。ポジションはクォーターバック

プロ入り前

オレゴン州ユージーンで生まれ、大学卒業まで過ごした。幼少期からアメリカンフットボール、野球、バスケットボールをプレーしてきた。祖父がオレゴン大学ダックスでレシーバーとしてプレー経験があったことやオーツェン・スタジアム(オレゴン大学内のスタジアム)の近くに住んでいたことから、オレゴン大学のファンであり、自身もオレゴン大学に進学した。

大学時代は1年目から正QBとして、8試合に出場してわずか4回のインターセプトと19回のタッチダウンパスを決めるなどの活躍を見せる。4年目には3,471ヤードを投げて66.8%の成功率をほこり、32回のタッチダウンながらインターセプトは6回という成績だった。その後、2020年のローズボウルで優勝し、オフェンスMVPを獲得した。

大学時代の通算成績

年度チーム試合パスラン
出場成功
回数
試投
回数
成功
確率
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TDIntレイテ
ィング
試行
回数
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD
2016オレゴン816225563.51,9367.6194148.8581612.82
2017813920667.51,9839.6155167.5441834.25
20181324040459.43,1517.8298144.7711662.32
20191428642866.83,4718.1325158.758500.94
438131,27363.910,5418.29522153.72315602.413
  • 太字は自身最高記録

ロサンゼルス・チャージャーズ

新型コロナウイルスにより社会距離拡大戦略のためTV会議で行われた2020年NFLドラフトで、1巡目(全体6位)でロサンゼルス・チャージャーズから指名された。7月25日に4年2,660万ドルで契約し入団した[1]

2020年シーズンでは、当初はタイロッド・テイラーのバックアップだったが、テイラーが気胸により出場できなくなったため、9月20日の第2週カンザスシティ・チーフス戦でNFLデビューを先発出場で果たした。311ヤードと1タッチダウンを挙げるも、チームは延長の末23-20で敗れた[2][3]。第5週の試合前にアンソニー・リンHCにチームの先発QBとして指名された[4]。第16週のデンバー・ブロンコス戦でシーズン28回目のタッチダウンパスを挙げ、それまでベイカー・メイフィールドが持っていたNFL新人QBのタッチダウンパス記録を更新した[5]。このシーズンは攻撃部門年間最優秀新人賞に輝いた[6]

2022年シーズンには、初のプレーオフ出場を果たし初戦のジャガーズ戦では一時27-0とリードするも、後半にはわずか3点を挙げるにとどまり30-31で敗退した。

2023年4月28日、チームから5年目の契約オプションを行使された[7]。7月25日には、2029年までの5年総額2億6250万ドルの契約を結び、この時点でNFL最高額の選手となった[8]

2023年シーズンは、第14週で指を怪我して手術となり、そのままシーズン終了となった[9]

2024年シーズンは、新たにHCに就任したジム・ハーボーのもと、レギュラーシーズン全17試合でわずか3個のパス・インターセプトを許したのみと安定した成績を残し、第5シードでプレーオフ進出を果たした。だがプレーオフ初戦ではヒューストン・テキサンズ相手に4個のパス・インターセプトを喫して敗れた。

2025年シーズンの地区2位につけていた第13週の試合後、左手骨折の固定手術を受けた[10]。翌週の第14週にはフル出場し、チームの勝利に貢献した。その後もフル出場を続け、第16週にはプレーオフ進出を決めた。

詳細情報

脚注

外部リンク

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