ジャレット・カルバー
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
2018年のカルバー | |
| 仙台89ERS No.8 | |
|---|---|
| ポジション | SG / SF |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1999年2月20日(27歳) |
| 出身地 | テキサス州ラボック |
| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 88kg (194 lb) |
| キャリア情報 | |
| 大学 |
|
| NBAドラフト | 2019年 / 1巡目 / 全体6位 |
|
フェニックス・サンズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2019年–現在 |
| 経歴 | |
| 2019–2021 | |
| 2021–2022 | |
| 2021 | → |
| 2022–2023 | |
| 2022–2023 | → |
| 2023-2024 | |
| 2024-2025 | |
| 2025- | |
| 受賞歴 | |
|
選手情報 B.LEAGUE.jp | |
|
Stats NBA.com | |
|
Stats Basketball-Reference.com | |
ジャレット・カルバー(Jarrett Culver, 1999年2月20日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ラボック出身のプロバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワード。B.LEAGUEの仙台89ERS所属。
カレッジ
テキサス工科大学で2年間プレーし、2019年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
ミネソタ・ティンバーウルブズ
ドラフト全体6位でフェニックス・サンズから指名され、その後トレードで交渉権がミネソタ・ティンバーウルブズへ移動[1]。2019年7月8日にウルブズと契約した[2]。
メンフィス・グリズリーズ
2021年8月25日にパトリック・ベバリーとのトレードで、フアンチョ・エルナンゴメスと共にメンフィス・グリズリーズへ移籍した[3]。
アトランタ・ホークス
2022年9月12日にアトランタ・ホークスとツーウェイ契約を結んだ[4]。
仙台89ERS
2025年6月20日、B.LEAGUEの仙台89ERSに移籍[5]。デビュー戦となった初戦、第1節の茨城ロボッツ戦のGAME1で32得点を記録[6]。第4節の三遠ネオフェニックス戦のGAME2では40得点を記録する[7]。エーススコアラーとして活躍し、チームを牽引[8]。第24節のサンロッカーズ渋谷戦のGAME1ではBリーグ通算1,000得点を達成[9]。当時川崎ブレイブサンダースに所属していたニック・ファジーカスに次ぐ、史上2番目の早さでの到達となった[10]。 第26節の秋田ノーザンハピネッツ戦では、Bリーグでは初となる「個人チャント」がお披露目され、3Pシュート、ダンクの成功、もしくはAnd 1(バスケットカウント)を獲得した際に流される。同GAME2ではB1史上最多タイとなる1試合52得点を達成した。またこの試合では16個の個人被ファウルを記録し、17本のフリースローを成功。いずれもB1最多タイ記録となった[11]。第34節の越谷戦ではB1最多タイ記録の8スティールを記録し、4つ目のB1記録達成となった[12]。