テレンス・マン (バスケットボール)
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ロサンゼルス・クリッパーズでのマン (2021年) | |
| ブルックリン・ネッツ No.14 | |
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| ポジション | PG / SG |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年10月18日(29歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 98kg (216 lb) |
| ウィングスパン | 198cm (6 ft 6 in) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ティルトン・スクール |
| 大学 | フロリダ州立大学 |
| NBAドラフト | 2019年 / 2巡目 / 全体48位 |
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ロサンゼルス・クリッパーズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2019年–現在 |
| 経歴 | |
| 選手時代: | |
| 2019–2025 | ロサンゼルス・クリッパーズ |
| 2019–2020 | →アグアカリエンテ・クリッパーズ |
| 2025 | アトランタ・ホークス |
| 2025– | ブルックリン・ネッツ |
| エグゼクティブ時代: | |
| 2025– | フロリダ州立大学 (A-GM) |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
テレンス・スタンリー・マン(Terance Stanley Mann、1996年10月18日 - )は、アメリカ合衆国・ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区出身のプロバスケットボール選手。NBAのアトランタ・ホークスに所属している。ポジションはポイントガードまたはシューティングガード。
カレッジ
フロリダ州立大学で4年間プレーし、2019年のNBAドラフトにエントリーした。
ロサンゼルス・クリッパーズ
2019年6月20日に行われたNBAドラフトにて2巡目全体48位でロサンゼルス・クリッパーズから指名され、7月9日にクリッパーズとルーキー契約を結んだ[1][2]。2019-20シーズン開幕後、10月24日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦でNBAデビューを果たした。2020年3月18日に右手の靭帯を損傷し手術を受けた[3]。8月14日のオクラホマシティ・サンダー戦でキャリアハイとなる25得点を記録した。
2021年のプレーオフ、ユタ・ジャズとのカンファレンス準決勝の第6戦で、負傷したカワイ・レナードに代わって先発として出場し、キャリアハイを更新する39得点(内3ポイントシュート7本)を記録し、チームは131-119で勝利した。また、この勝利によりフランチャイズ史上初となるカンファレンス決勝進出となった[4]。しかし、その後チームはフェニックス・サンズに第6戦の末に敗れた。
2023年1月15日のヒューストン・ロケッツ戦でシーズンハイとなる31得点を記録し、チームは121-100で勝利した[5]。
2024年9月27日にクリッパーズと3年総額4,700万ドルの延長契約を結んだ[6]。
アトランタ・ホークス
2025年2月6日にボグダン・ボグダノヴィッチ、3つのドラフト2巡目指名権とのトレードで、ボーンズ・ハイランドと共にアトランタ・ホークスへ移籍した[7]。
ブルックリン・ネッツ
7月7日にクリスタプス・ポルジンギスが絡む3チーム間のトレードで、ドレイク・パウエルの交渉権と共にブルックリン・ネッツへ移籍した[8]。
エグゼクティブ経歴
プレースタイル
3&D(3ポイント&ディフェンス)系の選手で、ウィングディフェンダーとして優秀。PGを務めていた時期もあり、ハンドリング・ハス能力ともに平均以上。また、ハッスルでチームの士気を向上させる。2021年のNBAプレーオフカンファレンス準決勝でのジャズとのシリーズで、ルディ・ゴベアの上から叩き込んだプットバックダンクが印象的。