キャメロン・ジョンソン
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2025年のジョンソン | |
| デンバー・ナゲッツ No.23 | |
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| ポジション | SF / PF |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年3月3日(29歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 203cm (6 ft 8 in) |
| 体重 | 95kg (209 lb) |
| ウィングスパン | 208cm (6 ft 10 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
ムーン・エリア高等学校 アワー・レディ・オブ・ザ・サクレッドハート高等学校 |
| 大学 |
ピッツバーグ大学 ノースカロライナ大学 |
| NBAドラフト | 2019年 / 1巡目 / 全体11位 |
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ミネソタ・ティンバーウルブズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2019年–現在 |
| 経歴 | |
| 2019–2023 | フェニックス・サンズ |
| 2023–2025 | ブルックリン・ネッツ |
| 2025– | デンバー・ナゲッツ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
キャメロン・ジョーダン・ジョンソン(Cameron Jordan Johnson,1996年3月3日 - )は、アメリカ合衆国・ペンシルベニア州ムーンタウンシップ出身のプロバスケットボール選手。NBAのデンバー・ナゲッツに所属している。ポジションはスモールフォワードまたはパワーフォワード。
フェニックス・サンズ
2019年のNBAドラフトにて1巡目全体11位でミネソタ・ティンバーウルブズから指名され、直後にジャレット・カルバーのドラフト交渉権とのトレードで、ダリオ・サリッチのドラフト交渉権と共にフェニックス・サンズへ放出された[2]。7月6日にサンズとの契約に合意した[3][4]。
2019-20シーズン、10月26日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でNBAデビューを果たして4得点、1リバウンド、1スティールを記録し、チームは130-122で勝利した[5]。
2020年3月3日のトロント・ラプターズ戦でシーズンハイとなる21得点を記録したが、チームは114-123で勝利した[6]。8月2日のダラス・マーベリックス戦で自身初のダブル・ダブルとなる19得点、12リバウンド、4アシストを記録し、チームは117-115で辛勝した[7]。同月8日のマイアミ・ヒート戦で2本の3ポイントシュートを沈め、フランチャイズ史上最速(54試合)で通算100本の3ポイントシュートを沈めた選手となった[8][9]。
2020-21シーズン、12月27日のサクラメント・キングス戦で、ベンチ出場ながらシーズンハイとなる21得点を記録し、チームは116-100で勝利した[10]。このシーズン、チームはNBAファイナルまで進出したが、ミルウォーキー・バックスに第6戦の末に敗れた[11]。
2021-22シーズン、2022年3月4日のニューヨーク・ニックス戦で決勝ブザービーターとなる3ポイントシュートを含むキャリアハイとなる38得点(内9本の3ポイントシュートもキャリアハイ)を記録し、チームは115-114で辛勝した[12]。このシーズン、ジョンソンはシックスマン賞投票において、タイラー・ヒーロー、ケビン・ラブに次ぐ3位であった[13]。
2022-23シーズン開幕前に、新たなヘッドコーチとしてモンティ・ウィリアムズが就任し、先発パワーフォワードに抜擢された[14]。しかし、11月8日に右膝半月板の一部除去手術を受け、最低1〜2ヶ月の欠場を余儀なくされた[15]。
ブルックリン・ネッツ
2023年2月9日にケビン・デュラント、T・J・ウォーレンとのトレードで、ミカル・ブリッジズ、ジェイ・クラウダー、4つのドラフト1巡目指名権と共にブルックリン・ネッツへ移籍した[16]。2日後のフィラデルフィア・76ers戦でネッツデビューを果たし、12得点、7リバウンド、7アシスト、3スティールを記録したが、チームは98-101で惜敗した[17]。
2023-24シーズン開幕前の7月6日にネッツとの再契約に合意した[18]。
デンバー・ナゲッツ
2025年7月8日、マイケル・ポーター・ジュニアと2032年のドラフト1巡目指名権とのトレードでデンバー・ナゲッツに移籍した[19]。