スカーレットリボン

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欧字表記 Scarlet Ribbon[1]
性別 [1]
スカーレットリボン
欧字表記 Scarlet Ribbon[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 1985年6月4日[1]
死没 2006年4月24日(21歳没)
ノーザンテースト[1]
スカーレットインク[1]
母の父 Crimson Satan[1]
生国 日本の旗 日本北海道千歳市[1]
生産者 社台ファーム[1]
馬主 社台レースホース[1]
調教師 松山康久沢峰次美浦
[1]
競走成績
生涯成績 19戦3勝[1]
獲得賞金 8,982万5000円[1]
勝ち鞍
GII報知杯4歳牝馬特別1988年
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スカーレットリボン[1]日本競走馬。馬名は英語で「緋色の装飾」の意。

桜花賞トライアルの報知杯4歳牝馬特別に優勝し、本番の桜花賞では1番人気に支持されたが12着に敗退した。

現役時代晩年は松山康久厩舎から沢峰次厩舎に移籍したが、沢厩舎において出走することなく引退した。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[2]およびJBISサーチ[3]に基づく。

年月日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ(人気)着順タイム
(上り3F/4F
着差騎手斤量(kg)勝ち馬/(2着馬)
1987.7.19 新潟 3歳新馬 芝1200m(良) 6 6 6 1.2(1人) 1着 1:10.8 (35.8) -0.4 竹原啓二 53 (ラブリーエプソム)
9.19 中山 カンナS OP 芝1200m(稍) 5 5 5 1.6(1人) 2着 1:09.2 (35.5) 0.1 竹原啓二 53 ツジノショウグン
1988.1.17 中山 紅梅賞 400 ダ1200m(良) 12 6 7 1.8(6人) 1着 1:11.7 (37.7) -0.7 竹原啓二 53 (ハルジオン)
2.6 東京 ヒヤシンス賞 OP 芝1400m(良) 12 6 7 1.4(1人) 2着 1:22.8 (47.7) 0.1 増沢末夫 55 カシママイテー
3.20 阪神 報知杯4歳牝馬特別 GII 芝1400m(良) 16 7 13 3.3(2人) 1着 1:22.8 (48.5) -0.4 竹原啓二 54 (アラホウトク)
4.10 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(良) 18 3 6 3.5(1人) 12着 1:36.4 (50.0) 1.6 竹原啓二 55 アラホウトク
10.30 京都 スワンS GII 芝1400m(良) 16 5 10 15.5(7人) 5着 1:24.2 (48.6) 1.2 竹原啓二 54 シンウインド
12.18 中京 CBC賞 GIII 芝1200m(良) 16 1 1 4.4(2人) 6着 1:09.6 (36.4) 0.6 横山典弘 52 トーアファルコン
1989.8.13 函館 マリーンS OP 芝1200m(良) 12 5 6 9.2(4人) 5着 1:09.7 (35.7) 0.3 横山典弘 53 ニッポーファイター
9.3 函館 青函S OP 芝1200m(不) 8 2 2 4.9(3人) 5着 1:13.2 (38.5) 0.9 横山典弘 54 カミノテンホー
9.30 中山 オータムスプリントS OP 芝1200m(良) 12 2 2 5.0(2人) 8着 1:09.1 (35.4) 0.5 竹原啓二 53 リキサンワイス
10.15 東京 牝馬東京タイムズ杯 GIII 芝1200m(良) 15 5 8 12.8(9人) 4着 1:34.5 (47.8) 0.6 横山典弘 52 ルイジアナピット
11.25 東京 ユートピアS 1400 芝1400m(良) 12 2 2 5.5(2人) 2着 1:22.3 (46.5) 0.0 横山典弘 55 ディアドータ
12.17 中山 ターコイズS OP 芝2000m(良) 9 3 3 10.6(6人) 3着 2:00.6 (35.4) 0.3 横山典弘 54 レディゴシップ
1990.2.4 東京 東京新聞杯 GIII 芝1600m(稍) 16 1 2 17.0(10人) 8着 1:35.1 (47.7) 0.5 横山典弘 53 ホクトヘリオス
2.25 中山 中山牝馬S GIII 芝1800m(重) 14 6 10 8.7(7人) 7着 1:52.1 (38.5) 1.9 横山典弘 54 ジムクイン
3.18 中山 ダービー卿CT GIII 芝1200m(良) 11 3 3 8.1(5人) 4着 1:09.3 (35.8) 0.4 増沢末夫 55 ヤマノタンポポ
4.22 東京 京王杯スプリングC GII 芝1400m(重) 18 7 16 65.6(16人) 7着 1:24.7 (37.5) 1.4 横山典弘 56 シンウインド
5.13 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 16 1 2 103.0(13人) 14着 1:34.0 (35.9) 1.6 横山典弘 55 オグリキャップ

引退後

東海ステークス3着などダートオープンで活躍したタヤスアンティームやオープンまで出世したリボンアートなどを送り出し、まずまずの繁殖成績を残したが重賞勝ち馬は出せず、繁殖牝馬としては妹スカーレットブーケには差を付けられた。また、3番仔グレイトグレイスは歌手やしきたかじん(家鋪隆仁)の所有馬だったが、成績は全く振るわなかった。最後の仔であるシンボリクリスエスの仔を出産後、死亡した。

繁殖成績

生年馬名毛色馬主管理調教師戦績主な勝利競走供用出典
初仔1993年リボンアンドボウ栗毛クリエイター(有)社台レースホース栗東坪憲章26戦4勝[4]
2番仔1995年タヤスアンティーム鹿毛トニービン横瀬兼二栗東・森秀行41戦6勝[5]
3番仔1997年グレイトグレイスグルームダンサー家鋪隆仁7戦0勝(繁殖牝馬)[6]
4番仔1998年サンセットバレー吉田照哉美浦・大江原哲6戦0勝[7]
5番仔2000年タヤスロマンスカーネギー横瀬兼二栗東・森秀行3戦0勝[8]
6番仔2001年リボンアート青鹿毛サンデーサイレンス(有)社台レースホース栗東・瀬戸口勉30戦6勝[9]
7番仔2003年スペシャルリボン黒鹿毛スペシャルウィーク吉田照哉美浦・大江原哲(不出走)[10]
8番仔2006年フジヤマナイル青鹿毛シンボリクリスエス藤本美也子
→高橋孝保
栗東・小崎憲
高知打越初男
10戦3勝(うち地方8戦3勝)[11]

血統表

脚注

外部リンク

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