スター・ウォーズ (ビクター)
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対応機種
ファミリーコンピュータ (FC)
対応機種一覧
- ゲームボーイ (GB)
セガ・マスターシステム (SMS)
ゲームギア (GG)
発売元
ビクター音楽産業
JVC Musical Industries
JVC Musical Industries
| ジャンル | アクションシューティング |
|---|---|
| 対応機種 |
ファミリーコンピュータ (FC) 対応機種一覧
|
| 開発元 |
ルーカスフィルムゲームズ Beam Software |
| 発売元 |
|
| プロデューサー |
アキーラ・レドマー ハワード・フィリップス |
| デザイナー | アキーラ・レドマー |
| プログラマー | アンドリュー・カーター |
| 音楽 | マーシャル・パーカー |
| 美術 |
ジョン・ノレス ギャリー・ウィニック リック・スタンド ジョン・バーキー |
| シリーズ | スターウォーズシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
| その他 |
型式: |
『スター・ウォーズ』は、1991年11月15日に日本のビクター音楽産業から発売されたアクションシューティングゲーム。
映画『スター・ウォーズシリーズ』のゲーム化作品であり、ストーリーは映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)を基準にしている。本作より4年前にナムコから同機種で発売された『スター・ウォーズ』(1987年)と異なり、本作はオリジナルの敵キャラや設定、展開などはほぼない。
開発はオーストラリアのBeam Softwareが行い、ゲーム・デザインおよびプロデューサーはパソコン用ゲームソフト『パイプドリーム』(1989年)を手掛けたアキーラ・レドマーが担当し、音楽はNES用ソフト『スマッシュT.V.』(1991年)を手掛けたマーシャル・パーカーが担当している。
欧米では1992年にゲームボーイ、1993年にセガ・マスターシステムおよびゲームギアに移植された。
プレイヤーが動かせるのはルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア・オーガナの3人だけだが、最初に動かせるのはルークだけで後の二人は途中で合流する。ルークの初期装備はビームガンだけで、後にライトセーバーが手に入る。戦闘機を動かす3Dステージが存在する。高い所から降りると大ダメージを受ける。コンティニューが10回しかできない制限つきになっている。
移植版
スタッフ
- ルーカスフィルムゲームスチーム
- オリジナル・ゲーム・デザイン:アキーラ・レドマー
- コントリビューション・トゥ・デザイン:カラニ・シュトライヒャー、ケリー・フロック、マイク・エバート
- バックグラウンド・アート:ハリソン・フォング、アーマンド・カブレラ、ジョン・ノレス
- キャラクター・アニメーション:ジョン・ノレス、ギャリー・ウィニック
- プロデューサー:アキーラ・レドマー、ハワード・フィリップス
- パッケージ・デザイン、アート・ディレクション:リック・スタンド
- マニュアル・デザイン、レイアウト:マーク・シェパード
- ドキュメンテーション:ケリー・フロック
- プルーフリーディング:ジュディス・ルセロ
- ルーカスフィルム・ゲーム・ゼネラル・マネージャー:ダグ・グレン
- プロダクト・マーケティング:シンシア・ウスマン、マリー・ビハル
- リード・テスター:ジェームス・パープル・ハンプトン
- ビームソフトウェアチーム
- リード・プログラミング:アンドリュー・カーター
- フライト・シークエンス・プログラマー:トレバー・ナリディン
- シネマチック・シーケンス・プログラマー:ジェフ・カメネック
- アディショナル・プログラミング:ビル・マッキントッシュ、グラント・アーサー
- キャラクター・アニメーション:ホルガー・ライプニッツ、グラント・アーサー
- レベル・デザイン:イアン・マルコム
- ミュージカル・アレンジメント:マーシャル・パーカー
- サウンド・エフェクト:マーシャル・パーカー
- プログラミング・ツール:フィリップ・ミッチェル
- ハードウェア・サポート:ガバン・アンダーソン
- テスティング:アン・デイビー、ジャスティン・ハリデー
- ビーム・ゼネラル・マネージャー:アルフレッド・ミルグロム
- スペシャル・サンクス:ジョージ・ルーカス
- カバーイラスト:ジョン・バーキー