スマイルスルー
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| スマイルスルー | |||||||||
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吉田勝己の勝負服 | |||||||||
| 欧字表記 | Smile Through[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2020年4月15日(5歳)[1] | ||||||||
| 父 | ルーラーシップ[1] | ||||||||
| 母 | スマイルシャワー[1] | ||||||||
| 母の父 | シンボリクリスエス[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノーザンファーム[1] | ||||||||
| 馬主 | 吉田勝己[1] | ||||||||
| 調教師 | 斉藤崇史(栗東)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 |
17戦5勝[1] 平地:9戦1勝 障害:8戦4勝 | ||||||||
| 獲得賞金 |
1億459万4000円[1] 平地:1180万円 障害:9279万4000円 (2025年4月19日現在) | ||||||||
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スマイルスルー(欧字名:Smile Through、2020年4月15日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2024年の京都ジャンプステークス、2025年の小倉ジャンプステークス。
馬名の意味は、笑顔を絶やさない。
2022年9月10日、中山競馬場5Rの2歳新馬戦(芝2000m)で、横山武史とのコンビでデビュー。果敢に逃げを打つも、直線で捕まって4着に敗れる[2]。翌2023年2月の3歳未勝利戦(小倉ダート1700m)で初勝利を収めた。
その後は1勝クラスで頭打ちとなり、4歳となった2024年から障害競走へ路線を変更。転向後しばらくは惜しいレースが続いていたが、6月の未勝利戦で約1年4か月ぶりの勝利となる障害競走初勝利を収めた。次走の清秋ジャンプステークスは先手を取ってそのまま逃げ切り、従来タイムを3秒も縮めるレコードでオープン戦初勝利をマーク[3]。初の重賞挑戦で出走した京都ジャンプステークスはいつものように序盤から先手を奪うと、最後の直線でも余力十分に後続を振り切って8馬身差で快勝、重賞初優勝を果たした[4]。