アサクサゲンキ

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欧字表記 Asakusa Genki[1]
性別 セン[1]
アサクサゲンキ
2017年京王杯2歳S
欧字表記 Asakusa Genki[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 セン[1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2015年4月17日(11歳)[1]
登録日 2017年6月1日
抹消日 2025年11月21日
Stormy Atlantic[1]
Amelia[1]
母の父 Dixieland Band[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 Alexander Groves Matz, LLC[1]
馬主 田原慶子
→櫻井素子[1]
調教師 音無秀孝栗東
四位洋文栗東[1]
競走成績
生涯成績 51戦8勝[1]
平地:15戦2勝
障害:36戦6勝
獲得賞金 3億333万1000円[1]
平地:8342万5000円
障害:2億287万3000円
勝ち鞍
GIII小倉2歳S2017年
J・GIII小倉サマーJ2021年・2022年
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アサクサゲンキ(欧字名:Asakusa Genki2015年4月17日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2017年小倉2歳ステークス2021年2022年小倉サマージャンプ

馬名の意味は、冠名+元気。

2歳(2017年)

2017年7月8日、2歳新馬戦(中京ダート1400m)でデビューし、初戦は4着に敗れる。2戦目の未勝利戦から芝を使われ、3/4馬身差の2着に入ると、続く2歳未勝利を4馬身差をつけて逃げ切り初勝利を飾る。次走、小倉2歳ステークスは好位から直線で抜け出すと、後続の追撃を退けて快勝、重賞制覇を果たした[2]。続く京王杯2歳ステークスタワーオブロンドンカシアスに交わされ3着に敗れると、GI挑戦となった朝日杯フューチュリティステークスは10着に終わった。

3歳(2018年)

3歳初戦となったファルコンステークスは好位からレースを進め、ミスターメロディに続く2着と好走、1番人気に推された葵ステークスは後方から追い込んだが5着に敗れた。古馬との初対戦となったCBC賞も後方から追い込み4着、北九州記念は6着とそれぞれ敗れる。その後、セントウルステークスは12着と惨敗、京阪杯はスタートでやや出負けし、最後方からレースを進めたが16着に終わった。1年ぶりの1600m戦出走となったリゲルステークスは2番手につけ、パクスアメリカーナに4馬身離されたものの2着に入った。

4歳(2019年)

4歳初戦、京都金杯はブービーの16着と惨敗。さらに、洛陽ステークスは最下位の12着に沈んだ。その後は障害競走に転向、初戦の障害4歳以上未勝利は3着に入る。その後は去勢手術を行い、騸馬となり、半年ぶりとなった10月の障害未勝利はルグランフリソンとの競り合いを3/4馬身制し障害初勝利を挙げた。次走、秋陽ジャンプステークスは10着、障害オープンは4着とそれぞれ敗れた。

5歳(2020年)

4か月ぶりとなった5歳初戦の障害オープンで1位入線したものの、シングンオフビートの進路を妨害したとして2着に降着する。続く障害オープンは5着、7か月ぶりとなった障害オープンでも5着敗れた。

6歳(2021年)

主戦の熊沢重文から森一馬に乗り替わった牛若丸ジャンプステークスは空馬に絡まれながらもヒロシゲセブンに2馬身半差の2着に入る。熊沢に戻った障害オープンで早め先頭から逃げ切り障害2勝目を挙げる。5か月後、障害オープンで1.9倍の断然人気に応えて連勝を飾った。さらに、小倉サマージャンプではレース中盤で先頭に立つと、マサハヤドリーム以下をそのまま押し切って3連勝で障害重賞初制覇を決めた。熊沢はこの勝利が、障害通算254勝目で星野忍の持つ歴代最多勝記録に並んだ[3]。続く東京ハイジャンプは5着に敗れ、イルミネーションジャンプステークスはいったん先頭に立つもレオビヨンドに交わされ5馬身離れた2着となった。次走、中山大障害は好位につけたが8着に沈んだ。

7歳(2022年)~8歳(2023年)

2022年初戦のペガサスジャンプステークスで4着に敗れ、しばらく勝ち切れないレースが続いたが、8月27日の小倉サマージャンプでは中団からしぶとく脚を伸ばすと、早め先頭に立ったメイショウウチデをゴール前で差し切り連覇を果たす[4]。12月3日のイルミネーションジャンプステークスでは2年連続で2着に入るも、12月24日の中山大障害では3周目5号障害飛越着地時につまずいて落馬し競走中止となった[5]。翌2023年は京都ジャンプステークスとイルミネーションジャンプステークスで連続2着があったものの勝利を挙げることはできなかった。

9歳(2024年)~10歳(2025年)

2024年も現役を続行し、度々好走はするものの勝ち星から遠ざかっていたが、11月30日のイルミネーションジャンプステークスでは道中4番手で脚を溜め、最後の直線で先頭に立つと後続に3馬身半差をつけ久々の勝利を果たす[6]。翌2025年11月15日の秋陽ジャンプステークス4着が最後のレースとなり、11月21日付けで競走馬登録を抹消された。引退後は小倉競馬場で乗馬となる[7]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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