スマートアペックス

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欧字表記 Smart Apex[1]
性別 [1]
スマートアペックス
2022年11月12日 阪神競馬場
欧字表記 Smart Apex[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 青鹿毛[1]
生誕 2017年2月24日(8歳)[1]
抹消日 2023年4月21日
ハーツクライ[1]
スマートムービー[1]
母の父 サクラバクシンオー[1]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[1]
生産者 株式会社スマート[1]
馬主 大川徹[1]
調教師 浅見秀一栗東[1]
→中村直也(栗東)[2]
競走成績
生涯成績 29戦5勝[1]
平地:13戦1勝
障害:16戦4勝
獲得賞金 1億5385万5000円[1]
平地:1508万円
障害:1億3877万5000円
勝ち鞍
J・GIII東京ジャンプS2021年
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スマートアペックス(欧字名:Smart Apex2017年2月24日 - )は、日本競走馬[1]2021年東京ジャンプステークスの勝ち馬である。

馬名の意味は、冠名+「絶頂、極致」。

初勝利まで

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ

2019年7月14日、中京競馬場での2歳新馬戦にて、鞍上に鮫島克駿を迎えてデビューし、2着。以降9戦して2着1回3着3回の成績を残し、デビュー11戦目の、2020年5月2日に福島競馬場で行われた3歳未勝利戦で、デビュー戦と同じ鮫島克駿の騎乗で平地初勝利を挙げる。その後1勝クラスの競走には進まず、障害に転向する。

障害転向後

転向後初戦となる阪神競馬場での障害未勝利戦は中村将之を鞍上に迎え、4番人気に推されるも、8着に終わる。その後、転向後3戦目の8月23日小倉競馬場での未勝利戦で障害初勝利を挙げた。オープン入り後の初戦、9月26日の清秋ジャンプステークスでは難波剛健に乗り替わり、10番人気という低評価ながら中団から追い上げて2着に入った。オープン戦2着、秋陽ジャンプステークス4着を経て12月12日中京競馬場でのオープン戦で、中村将之の騎乗で障害2勝目を挙げた。

重賞への挑戦

明けて2021年の初戦は中山新春ジャンプステークスを選択。同競走では中団待機の後、2周目第2コーナー過ぎから進出を始め、第4コーナーで先頭に立つとそのまま後続を突き放し、2着のマサハヤドリームに7馬身差をつけて圧勝した[3]。3月には重賞初挑戦となる阪神スプリングジャンプに出走し、先行策をとって逃げ切りを図るも、ゴール前の直線で2020年中山大障害の勝ち馬、メイショウダッサイに7馬身をつけられ2着となる[4]。続く4月にはJ・GI初挑戦となる中山グランドジャンプに出走し、ここでも先行策を取るが、2周目の向正面でタガノエスプレッソに、最終直線の入口にかけて、メイショウダッサイとケンホファヴァルトに交わされると、直線で脚が伸びず、3着のタガノエスプレッソに7馬身離され4着に終わる[5]。翌5月は京都ハイジャンプに出走し、1番人気に推されるも、同競走をもっての引退を発表していた三津谷隼人騎乗のマーニを前に3着に敗れる[6]。6月には東京ジャンプステークスに出走し、最終直線の9号障害の飛越後から加速し、2着のホッコーメヴィウスとの叩き合いをハナ差制して、念願の重賞初勝利を挙げた[7]。その後は放牧に出され、休養期間中に浅見秀一調教師の定年引退に伴い、2022年3月1日付で中村直也厩舎に転厩している。2022年9月に1年3ヶ月ぶりに復帰[8]。復帰戦として平地の1勝クラスに出走し12着[9]。10月の東京ハイジャンプ7着を挟み、11月12日の京都ジャンプステークスでは7番人気と評価を落としていたが3着と好走した。

2023年初戦となった牛若丸ジャンプステークスでは1番人気に推されたが5着。その後、ペガサスジャンプステークスと中山グランドジャンプは共に5着に敗れた。4月21日付けで競走馬登録を抹消され現役を引退した[10]

引退後は乗馬となり、2024年3月現在は中山競馬場誘導馬になっている[11]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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