マーニ (競走馬)
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| マーニ | ||||||
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2023年3月11日 阪神競馬場 | ||||||
| 欧字表記 | Mani[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2016年4月26日(10歳)[1] | |||||
| 抹消日 |
2023年5月23日(JRA) 2024年6月8日(NAR)[2] | |||||
| 父 | アドマイヤムーン[1] | |||||
| 母 | ナイアード[1] | |||||
| 母の父 | ワイルドラッシュ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 日進牧場[1] | |||||
| 馬主 |
岡浩二 →小橋亮太[1] | |||||
| 調教師 |
鮫島一歩(栗東) →井樋一也(金沢)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
45戦4勝 中央平地:19戦1勝 中央障害:11戦3勝 地方:15戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
8838万円[1] 中央:8815万6000円 地方:22万4000円 | |||||
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マーニ(欧字名:Mani、2016年4月26日 - )は、日本の競走馬[1]。2021年の京都ハイジャンプの勝ち馬である。
馬名の意味は、北欧神話での月の神マーニ。父・アドマイヤムーンからの連想による[3]。馬名は、京都馬主協会のサイト上で行われた馬名募集キャンペーンにて選出された。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[4]
2018年7月1日、中京競馬場での2歳新馬戦でデビューし、8着。9戦目で初めて3着以内に入り、12戦目の2019年7月の3歳未勝利戦で初勝利を挙げる。1勝クラスでは4戦して5着以内が一度のみという成績に終わり、障害競走に転向する。
2020年2月9日の障害初戦は9着、2戦目2着としたあと、3戦目で障害初勝利。鞍上の三津谷隼人も、これが障害競走での初勝利であった[5]。重賞初出走の東京ジャンプステークス6着、8月の障害オープンで4着のあと、10月新潟競馬場での障害オープンを勝つ。秋陽ジャンプステークス5着後は短い休養を挟み、2021年初戦8着、平地の尖閣湾特別6着を経て京都ハイジャンプに出走し、レースでは3番手から押し上げて3コーナーからは先頭に立ち、最後はトラストを4馬身差下して重賞初勝利[6]。騎乗した三津谷はこれが現役最終騎乗であり、現役最終騎乗での重賞勝利は保田隆芳、野平祐二に続くもので野平以来46年ぶりのことであったが、重賞「初」勝利はこれが最初の事例となった[3][6][7]。この後、久々の平地競走となった8月の英彦山特別では好スタートから先手を奪うも直線で力尽き12着と殿負けに終わる。9月の阪神ジャンプステークスでは3着に入り、長期の休養に入った。
2022年10月の東京ハイジャンプで復帰したが11着と大敗。翌2023年3月の阪神スプリングジャンプでは9着という結果であった。同年5月21日に左前浅屈腱炎が判明。5月23日付けでJRAの競走馬登録を抹消し、金沢競馬へ移籍したが[8]、転入初戦から9戦連続殿負けするなど15戦して未勝利に終わり、2024年6月8日付で地方競馬からも登録を抹消され引退した[2]。