テーオーソクラテス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| テーオーソクラテス | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
第24回東京ジャンプSパドック (2022年6月25日) | ||||||
| 欧字表記 | T O Socrates[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→セン[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2017年3月21日(8歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2023年11月23日 | |||||
| 父 | エイシンフラッシュ[1] | |||||
| 母 | テーオーヴィーナス[1] | |||||
| 母の父 | ディープインパクト[1] | |||||
| 生国 |
| |||||
| 生産者 | ヤナガワ牧場[1] | |||||
| 馬主 | 小笹公也[1] | |||||
| 調教師 | 奥村豊(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
24戦7勝[1] 平地:10戦1勝 障害:14戦6勝 | |||||
| 獲得賞金 | 1億1897万1000円[1] | |||||
| ||||||
テーオーソクラテス(欧字名:T O Socrates、2017年3月21日 - )は、日本の競走馬[1]、誘導馬。主な勝ち鞍は2023年の小倉サマージャンプ。
2019年12月14日、阪神芝1600mの2歳新馬戦で古川吉洋を背にデビュー。3番手追走も直線で伸びを欠いて10着と大敗した。明け3歳となった2020年1月26日小倉芝1200mの3歳未勝利戦では中団追走から直線で鋭く脚を伸ばして先頭に立つと後続に4馬身差をつけ2戦目で初勝利を飾る。しかし、その後は勝ち星を挙げることが出来ず、2021年6月13日札幌の3歳上1勝クラス9着を最後に障害に転向することになる。そして、障害転向3戦目となった同年11月14日福島の障害3歳上未勝利では道中2番手追走から4コーナーで先頭に立つと後続に1馬身半差をつけ障害初勝利を飾る。
2022年に入り、障害の平場オープンを3戦して1勝を挙げたのち、重賞初挑戦となった6月25日の東京ジャンプステークスは10着と惨敗。続く9月24日の清秋ジャンプステークスでも6着に終わるが、12月10日阪神の障害3歳上オープンでは2番手追走から最後の直線でショウナンサルヴォの追い込みを首差制して障害2勝目をマークした。
2023年は、1月28日の牛若丸ジャンプステークスと2月25日の春麗ジャンプステークスを共に勝利して挑んだ4月15日の中山グランドジャンプでは2番手追走も直線で伸びきれず4着となる。8月26日の小倉サマージャンプでは道中中団追走から最終障害で先頭に立つと、逃げ粘るナギサに半馬身差をつけ重賞初制覇を果たした[2]。この後、11月4日の秋陽ジャンプステークスに1番人気で出走するも6着に敗れた。そして、11月23日付けで競走馬登録を抹消され現役を引退した。引退後は小倉競馬場で乗馬となり[3]、現在は同競馬場で誘導馬を務める[4]。