ソーマレズ
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1989年にレスター競馬場の未勝利でデビューし4着、次走は翌年1990年のリボン競馬場の未勝利戦で1着と初勝利。その後もグラデュエーションステークス1着、ディーステークス2着と走り、G1パリ大賞典へ挑戦。プリオロ(Priolo)を抑え1着となりG1初勝利を飾った。その後はG1フェニックスチャンピオンステークス7着と惨敗すると、レースの格を落としてG3プランスドランジュ賞に出走し勝利すると、凱旋門賞に挑戦。エペルヴィエブルー(Epervier Bleu)を下し、父子2代凱旋門賞制覇の偉業を成し遂げた。その後はブリーダーズカップ・ターフに出走するが、インザウイングス(In the Wings)の5着と敗れ、同レースを最後に現役を引退、種牡馬となった。