ソレミア
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ソレミア | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
2012年ジャパンカップ | |||||||||||||||
| 欧字表記 | Solemia | ||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||||||||
| 性別 | 牝 | ||||||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | ||||||||||||||
| 生誕 | 2008年2月20日(18歳) | ||||||||||||||
| 父 | Poliglote | ||||||||||||||
| 母 | Brooklyn's Dance | ||||||||||||||
| 母の父 | Shirley Heights | ||||||||||||||
| 生国 |
| ||||||||||||||
| 生産者 | Wertheimer et Frere[1] | ||||||||||||||
| 馬主 | Wertheimer et Frere[1] | ||||||||||||||
| 調教師 | Carlos Laffon-Parias[2](フランス) | ||||||||||||||
| 競走成績 | |||||||||||||||
| 生涯成績 | 14戦5勝[1] | ||||||||||||||
| |||||||||||||||
ソレミア(Solemia、2008年2月20日 - )はアイルランドで生産された[1]鹿毛の競走馬。フランスのカルロス・ラフォン=パリアス厩舎に所属し、2012年の凱旋門賞 (G1) で日本のオルフェーヴルを破り優勝した[2]。 勝ち鞍はほかに2012年のコリーダ賞 (G2) がある[1]。
2歳時(2010年)
10月のデビュー戦は6着、2戦目で初勝利。
3歳時(2011年)
3月、6月、9月と間隔をあけながら出走したが3連敗。9月30日のリステッド競走で2勝目を挙げ、続くコンセイユドパリ賞 (G2) で2着。
繁殖入りの計画もあったが、重賞を一つ勝つことを目標に、もう一年だけ現役を続けることになった。
4歳時(2012年)
4月19日のリステッド競走を勝ち、エドゥヴィル賞 (G3) で2着、コリーダ賞 (G2) で重賞初制覇。
8月11日のポモーヌ賞は61kgを背負って4着、凱旋門賞の前哨戦であるヴェルメイユ賞からシャドーロールを装着して3着の後、凱旋門賞に出走。12番人気と低評価ながら[3]、オリビエ・ペリエが騎乗しオルフェーヴルをクビ差かわして優勝した。
東京競馬場11Rの第32回ジャパンカップ(G1)に出走するも7番人気、13着と惨敗した。この出走を最後に引退した。