セントクレスピン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| セントクレスピン | |
|---|---|
| 欧字表記 | Saint Crespin |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 栗毛 |
| 生誕 | 1956年 |
| 死没 | 不明(1981年用途変更) |
| 父 | Aureole |
| 母 | Neocracy |
| 母の父 | Nearco |
| 生国 |
|
| 生産者 | Prince Aly Khan |
| 馬主 | Prince Aly Khan |
| 調教師 | アレック・ヘッド(フランス) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 6戦4勝 |
セントクレスピン(Saint Crespin、1956年 - 不明)はフランスの競走馬、種牡馬。1959年の凱旋門賞を制し、種牡馬としてはタイテエムやエリモジョージを輩出した。
半兄にダービーステークスやキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスなどを制したTulyarがいる。
競走馬時代
1959年の凱旋門賞馬として知られる。エクリプスステークス、凱旋門賞時の騎乗騎手はジョージ・ムーアであり、凱旋門賞は、Midnight Sunとの1着同着だったが、のちにMidnight Sunが進路妨害により2着降着となったことにより、単独の優勝となった。1960年頃に競走馬を引退した。
種牡馬時代
1960年にアイルランドで種牡馬入りするとイギリスオークス、アイリッシュオークスを制したAltesse Royale(日本に種牡馬として輸入され活躍したマグニテュードの母)を筆頭に牝馬中心に多数活躍馬を輩出。1971年に日本に輸入されると豊富なスタミナを伝え、天皇賞(春)優勝馬を2頭も出し、一躍人気種牡馬となった。
老齢もあり1981年に用途変更[1]、種牡馬を引退。その後は屠殺され食肉となったとされている[要出典]。凱旋門賞優勝馬であり、日本でも種牡馬として成功を収めた馬であったが悲惨な末路となった。