ダスティン・モルケン
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | サスカチュワン州レジャイナ |
| 生年月日 | 1984年8月21日(41歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 230 lb =約104.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2003年 MLBドラフト15巡目(全体435位)でピッツバーグ・パイレーツから指名 |
| 初出場 |
NPB / 2012年8月2日 MLB / 2016年7月4日 |
| 最終出場 | NPB / 2013年6月12日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2013年、2017年 |
| プレミア12 | 2015年、2019年 |
この表について
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ダスティン・ダグラス・モルケン(Dustin Douglas Molleken, 1984年8月21日 - )は、カナダ・サスカチュワン州レジャイナ出身の元プロ野球選手(投手)。右投左打。
プロ入りとマイナー時代
2003年のMLBドラフト15巡目(全体435位)でピッツバーグ・パイレーツから指名され、プロ入り。
2010年オフに、マイナーFAとなり、コロラド・ロッキーズとマイナー契約を結んだ。
2011年にはロッキーズと再契約した。オフの10月には第39回IBAFワールドカップ、2011年パンアメリカン競技大会の野球カナダ代表に選出された[1]。W杯では銅メダル、パンアメリカン競技大会では金メダルを獲得している。
2012年はメジャーのスプリングトレーニングへの招待を受けた。この年は傘下のAAA級コロラドスプリングス・スカイソックスで40試合に登板し、3勝1セーブ・防御率5.18をマークした。
日本ハム時代
2012年7月18日[2]に北海道日本ハムファイターズとシーズン終了までの契約を結んだ[3]。
8月2日の千葉ロッテマリーンズ戦(QVCマリンフィールド)で初登板。同年は全て救援投手として23試合に登板し、防御率3.27であった。11月15日に自由契約公示された[4]が、同年12月19日に日本ハムと再契約を結んだ[5]。
2013年1月17日に第3回WBC本戦のカナダ代表に選出された[6]。シーズンでは5試合の登板に留まり、7月9日に解雇された。
日本ハム退団後
2013年7月28日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[7]。2013年の残りシーズンと2014年は傘下のAAA級ナッシュビル・サウンズでプレーした。
2014年11月18日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ[8]。
2015年6月17日に2015年パンアメリカン競技大会の男子野球カナダ代表に選出されたが[9]、6月30日に辞退した[10]。オフの10月20日に第1回WBSCプレミア12のカナダ代表に選出された[11]。大会の救援ベストナインに選ばれた[12]。12月18日にデトロイト・タイガースとマイナー契約を結び[13]、23日に傘下のAAA級トレド・マッドヘンズへ配属された[14]。
2016年は開幕をAAA級トレドで迎えた[15]。6月20日にメジャー契約を結んで25人枠入りした[16][17]が、23日にオプションでAAA級トレドへ配属された[18]。7月4日に再昇格し[8]、同日のインディアンス戦でメジャーデビュー。メジャーでは4試合に登板し、防御率4.32・WHIP2.04だった。マイナーのAAA級トレドでは42試合に登板し、5試合では先発登板した。2勝4敗・防御率3.58という成績を残した。オフの11月7日に40人枠を外れる形でAAA級トレドへ配属された[8]。
2017年開幕前の2月8日に第4回WBCのカナダ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした[19]。6月28日にタイガースを解雇となり、7月3日に独立リーグ・アトランティックリーグのサマセット・ペイトリオッツと契約。
2018年もサマセット・ペイトリオッツでプレーした。11月1日にカナディアン・アメリカン・リーグのケベック・キャピタルズと契約。
2020年2月19日にメキシカンリーグのドスラレドス・オウルズと契約した[20]が、新型コロナウイルスの感染拡大によりリーグが開催されなかったため、公式戦に出場することなくチームを退団した。
投球スタイル
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 日本ハム | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 9 | .667 | 91 | 22.0 | 20 | 1 | 8 | 0 | 0 | 18 | 0 | 3 | 8 | 8 | 3.27 | 1.27 |
| 2013 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 34 | 7.1 | 9 | 1 | 2 | 0 | 1 | 5 | 0 | 1 | 4 | 3 | 3.68 | 1.50 | |
| 2016 | DET | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 42 | 8.1 | 12 | 0 | 5 | 0 | 0 | 8 | 2 | 0 | 4 | 4 | 4.32 | 2.04 |
| NPB:2年 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 9 | .667 | 125 | 29.1 | 29 | 2 | 10 | 0 | 1 | 23 | 0 | 4 | 12 | 11 | 3.38 | 1.33 | |
| MLB:1年 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 42 | 8.1 | 12 | 0 | 5 | 0 | 0 | 8 | 2 | 0 | 4 | 4 | 4.32 | 2.04 | |
- 2018年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
表彰
- 国際大会
- WBSCプレミア12・ベストナイン:1回 (2015年)
記録
- NPB
- 初登板:2012年8月2日、対千葉ロッテマリーンズ14回戦(QVCマリンフィールド)、6回裏に2番手で救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、6回裏にサブローから見逃し三振
- 初ホールド:2012年8月7日、対福岡ソフトバンクホークス15回戦(帯広の森野球場)、7回表無死に2番手で救援登板、1/3回無失点
- 初勝利:2012年9月4日、対東北楽天ゴールデンイーグルス22回戦(東京ドーム)、8回表2死に3番手で救援登板、1/3回1安打無失点
背番号
- 62(2012年途中 - 2013年途中)
- 50(2016年)
代表歴
- 2011 IBAFワールドカップ カナダ代表
- 2011年パンアメリカン競技大会野球カナダ代表
- 2013 ワールド・ベースボール・クラシック・カナダ代表
- 2015 WBSCプレミア12 カナダ代表
- 2017 ワールド・ベースボール・クラシック・カナダ代表
- 2019 WBSCプレミア12 カナダ代表