ドルトン・ポンペイ

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国籍 カナダの旗 カナダ
生年月日 (1992-12-11) 1992年12月11日(32歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
195 lb =約88.5 kg
ドルトン・ポンペイ
Dalton Pompey
2015年11月15日
基本情報
国籍 カナダの旗 カナダ
出身地 オンタリオ州ミシサガ
生年月日 (1992-12-11) 1992年12月11日(32歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 外野手
プロ入り 2010年 MLBドラフト16巡目
初出場 2014年9月2日 タンパベイ・レイズ
最終出場 2018年5月11日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
  • ジョン・フレイザー中・高等学校
  • トロント・ブルージェイズ (2014 - 2016, 2018)
  • シュガーランド・ライトニング・スロース (2020)
  • ゲルフ・ロイヤルズ (2022)
国際大会
代表チーム カナダの旗 カナダ
WBC 2017年
プレミア12 2019年

ドルトン・K・ポンペイ(Dalton K. Pompey、1992年12月11日 - )は、カナダオンタリオ州ミシサガ出身の元プロ野球選手外野手)。右投両打。

プロ入りとブルージェイズ時代

2010年MLBドラフト16巡目(全体486位)でトロント・ブルージェイズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブルージェイズ英語版で16試合に出場した。

2011年は、アパラチアンリーグのルーキー級ブルーフィールド・ブルージェイズ英語版でプレーした。

2012年は、左手を骨折し、ルーキー級ブルーフィールド、A-級バンクーバー・カナディアンズ、A級ダニーデン・ブルージェイズで計16試合しか出場できなかった[1]

2013年に復帰し、A+級ダニーデンでプレーした。この年のマイナーリーグのゴールドグラブ賞も受賞した。

2014年は、開幕をA+級ダニーデンで迎えた。6月24日にオールスター・フューチャーズゲームに選出された[2]。6月27日にAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツに昇格した[3]。8月20日にAAA級バッファロー・バイソンズに昇格した[4]。8月26日に球団がオフにポンペイをアリゾナ・フォールリーグに参加させた。期間中は、メサ・ソーラーソックスに所属した[5]。9月1日にセプテンバー・コールアップでメジャーに昇格し、2日のタンパベイ・レイズ戦でエドウィン・エンカーナシオン代走でメジャーデビューを果たした。9月19日のニューヨーク・ヤンキース戦で黒田博樹からメジャー初安打を記録した[6]。オフには、アリゾナ・フォールリーグのメサ・ソーラーソックスに派遣された[7]

2015年は34試合に出場し、打率.223、2本塁打、6打点、5盗塁という成績を残した。またポストシーズンでもベンチ入りし、主に代走で出場した。ディビジョンシリーズ第2戦の12回裏、チャンピオンシップシリーズ第6戦の9回表、共に大事な場面で二盗、三盗の連続盗塁を成功させ、このポストシーズン通算で4盗塁(失敗なし)と活躍した。

2016年はメジャーデビュー以来最小となる8試合の出場に留まり、無安打に終わったが、4試合に1つのペースで盗塁を決め、高い走力は健在であった。

2017年開幕前の2月8日に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)カナダ代表に選出された[8]。しかし試合中にに脳震盪を起こし、その後左膝も負傷[9]。この年はメジャーでの出場はなく、マイナーでも13試合の出場にとどまった。

2018年は5月4日のタンパベイ・レイズ戦で2年ぶりにメジャーに復帰した。しかし5月12日にマイナーに降格し、5月29日に左手親指の尺側側副靱帯の部分断裂の怪我を負い[9]、以降はシーズン終了まで全休となった。

2019年7月23日にDFAとなり[10]、30日にマイナー契約でAAA級バッファローへ配属された[11]。オフの11月4日にFAとなった。

ブルージェイズ退団後

2020年1月30日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ[11]が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナーリーグが開催されなかったため、公式戦出場がないまま5月22日に自由契約となった[11]。その後は7月に独立リーグであるコンステレーション・エナジーリーグ英語版[12]と契約し、4試合に出場した。

2021年5月10日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだ[11]。しかしメジャーへの昇格機会はなく、8月25日に自由契約となった[11]

2022年は母国カナダのセミプロリーグであるインターカウンティ・ベースボールリーグ英語版ゲルフ・ロイヤルズ英語版でプレーした。シーズン終了後、救急隊員への転身を目指すため現役引退を発表した[13]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2014 TOR 174339591211741000400120.231.302.436.738
2015 341039417218023565100702231.223.291.372.664
2016 8223000000210000010.000.000.000.000
2018 511100200020000010060.200.273.200.473
MLB:4年 641591452532923541082001202421.221.289.372.662

記録

MiLB

背番号

  • 45(2014年 - 2015年)
  • 23(2016年、2018年)

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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