ダリウス・バインズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| アトランタ・ブレーブス #61 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | カリフォルニア州ベンチュラ郡オックスナード |
| 生年月日 | 1998年4月30日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト7巡目 |
| 初出場 | 2023年8月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
| |
ダリウス・マーキー・バインズ(Darius Marque Vines, 1998年4月30日 - )は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州ベンチュラ郡オックスナード出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのアトランタ・ブレーブス所属。
プロ入り前
2016年のMLBドラフト32巡目(全体967位)でヒューストン・アストロズから指名されたが、契約せずにオックスナード・カレッジへ進学した。
2017年のMLBドラフト27巡目(全体825位)でシカゴ・カブスから指名されたが、この時も契約しなかった。
プロ入りとブレーブス時代
カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校在学時の2019年、MLBドラフト7巡目(全体217位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブレーブスでプロデビュー。アパラチアンリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスでもプレーし、2チーム合計で12試合(先発11試合)に登板して0勝5敗、防御率6.68、35奪三振を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。
2021年はA級オーガスタ・グリーンジャケッツとA+級ローム・ブレーブスでプレーし、2チーム合計で22試合に先発登板して6勝4敗、防御率2.92、129奪三振を記録した。
2022年はAA級ミシシッピ・ブレーブスとAAA級グウィネット・ストライパーズでプレーし、2チーム合計で27試合(先発25試合)に登板して8勝4敗、防御率3.77、156奪三振を記録した。オフの11月15日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]。
2023年は故障のため6月末がシーズン初登板となり、マイナーでは主にAAA級グウィネットでプレーした。8月28日にメジャー初昇格を果たすと[2]、メジャーデビューとなった30日のコロラド・ロッキーズ戦では先発して6回2失点の投球で初登板初勝利を挙げた[3]。この年メジャーでは5試合(先発2試合)に登板して1勝0敗、防御率3.98、14奪三振を記録した。