チャンス・シスコ

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生年月日 (1995-02-24) 1995年2月24日(30歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
195 lb =約88.5 kg
チャンス・シスコ
Chance Sisco
シカゴ・ドッグス #22
ボルチモア・オリオールズ時代
(2019年6月29日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州コロナ
生年月日 (1995-02-24) 1995年2月24日(30歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 MLBドラフト2巡目
初出場 2017年9月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

チャンス・トーマス・レオ・シスコChance Thomas Leo Sisco, 1995年2月24日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州コロナ出身のプロ野球選手捕手)。右投左打。現在は、フリーエージェント(FA)。

プロ入りとオリオールズ時代

2013年MLBドラフト2巡目(全体61位)でボルチモア・オリオールズから指名されプロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・オリオールズでプロデビュー。A-級アバディーン・アイアンバーズ英語版でもプレーし、2球団合計で33試合に出場して打率.363、1本塁打、11打点、1盗塁を記録した。

2014年はA級デルマーバ・ショアバーズ英語版でプレーし、113試合に出場して打率.340、5本塁打、63打点、1盗塁を記録した。

2015年はA+級フレデリック・キーズ英語版とAA級ボウイ・ベイソックスでプレーし、2球団合計で95試合に出場して打率.297、6本塁打、34打点、8盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズ英語版に所属した。

2016年はAA級ボウイとAAA級ノーフォーク・タイズでプレーし、2球団合計で116試合に出場して打率.317、6本塁打、51打点、2盗塁を記録した。この年はオールスター・フューチャーズゲームにも選出された。

2017年は開幕からAAA級ノーフォークでプレーし、97試合に出場して打率.267、7本塁打、47打点、2盗塁を記録した。また、6月28日にオールスター・フューチャーズゲームのアメリカ合衆国選抜に選出された[1]。ロースター拡大後の9月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[2]、翌2日のトロント・ブルージェイズ戦でメジャーデビュー[3]。14日のニューヨーク・ヤンキース戦ではメジャー初安打と初本塁打を放った[4]

2018年スプリング・トレーニング中のプレシーズン・ゲームで打率.419と好成績を残し、開幕ロースターに残る。ケイレブ・ジョセフの控え捕手として期待されていた。しかし47試合で打率.218、出塁率.340、長打率.329と結果を残せず、AAA級ノーフォークに降格となった[5]。結局シーズン打率は.181で終えた[6]

2019年は59試合に出場して打率.210、8本塁打、20打点を記録した[6]

2020年は36試合に出場して打率.214、4本塁打、10打点を記録した[6]

2021年6月18日にDFAとなった[7]

メッツ時代

2021年6月26日にウェイバー公示を経てニューヨーク・メッツへ移籍した[8]。9月28日にDFAとなり[9]、10月5日にFAとなった[6]

マリナーズ傘下時代

2022年3月16日にシアトル・マリナーズとマイナー契約を結び、スプリング・トレーニングに招待選手として参加したが[6]、メジャー契約の切符を掴むことはできず、4月2日に自由契約となった[6]

ツインズ傘下時代

2022年4月4日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結んだ。AAA級セントポール・セインツで10試合に出場し、打率.194、1本塁打、3打点という成績だった[6]。オフの11月10日にFAとなった[6]

2023年1月11日にツインズとマイナー契約で再契約したが、3月24日に自由契約となった[6]

メキシカンリーグ時代

2023年4月4日にメキシカンリーグモンクローバ・スティーラーズと契約した[10]。3試合に出場して8打数0安打に終わり、4月26日に自由契約となった[11]

独立リーグ時代

2023年5月9日にアトランティックリーグロングアイランド・ダックスと契約を結んだ[6]

2024年3月19日に再契約を結んで、同チームに残留した。

カージナルス傘下時代

2024年8月30日にセントルイス・カージナルスとマイナー契約を結び、同日中にAAA級メンフィス・レッドバーズに配属された[12]

2025年シーズン開幕前のスプリングトレーニングに招待選手として参加していたが、9打数無安打とアピールに失敗して同年3月19日に自由契約となった[13]

プレースタイル

打撃はマイナー通算打率.323、出塁率.402を記録している(2016年シーズン終了現在)。一方、守備は肩こそ弱くないものの、全体的に評価が低い[14]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2017 BAL 10221836202144000030170.333.455.7781.232
2018 6318416013298024316100013011662.181.288.269.557
2019 591981672935708662001002209615.210.333.395.729
2020 36121981121404371000001706414.214.364.378.741
2021 2373654102001230000602180.154.247.185.432
NYM 51091110021000010031.111.200.222.422
'21計 2883745113001440000702211.149.241.189.430
MLB:5年 19660851761102240161745411006202919612.197.317.337.654
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



捕手(C)一塁(1B)


































2017 BAL 10371001.00015501.000-
2018 552362615.9971422913.310-
2019 52332760.983130255.16710000.---
2020 26172620.989016133.190-
MLB 1438774095.9903937221.11410000.---
  • 2020年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 15(2017年 - 2021年6月17日)
  • 77(2021年8月18日 - 同年9月27日)

脚注

関連項目

外部リンク

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