チャーリー (映画)

From Wikipedia, the free encyclopedia

1963年スイス、チャーリー・チャップリンは72歳になっていた。自伝の出版にあたって、編集者のジョージ・ヘイデンの取材を受けていた。ジョージは曖昧な記載記述について尋ね、チャーリーはその質問に答えつつ過去を振り返る。

その9年後の1972年、チャーリーはアカデミー名誉賞に選ばれ、追放されたアメリカの地へ最後の妻ウーナと向かう。授賞式会場で流れるかつてのチャップリン映画にチャーリーは一人涙を流すのであった。

キャスト

※太文字表記はエピローグで後日談を語られた登場人物。

役名 チャリーとの関係/職柄 俳優 日本語吹替
チャーリー・チャップリン本人ロバート・ダウニー・Jr山寺宏一
ハンナ・チャップリン母親ジェラルディン・チャップリン井上瑤
マック・セネット映画プロデューサーダン・エイクロイド玄田哲章
ウーナ・オニール最後の妻モイラ・ケリー水沢アキ
ヘティ・ケリー初恋の相手
ジョージ・ヘイデン記者(架空の人物)アンソニー・ホプキンス小川真司
ダグラス・フェアバンクス人気俳優で親友ケヴィン・クライン神谷和夫
ポーレット・ゴダード3番目の妻ダイアン・レイン篠倉伸子
ジョーン・バリー認知訴訟を起こした女優ナンシー・トラヴィス小林優子
ジョセフ・スコットバリーの弁護士ジェームズ・ウッズ有本欽隆
ジョン・エドガー・フーヴァーFBIの初代長官ケヴィン・ダン佐古正人
ミルドレッド・ハリス最初の妻ミラ・ジョヴォヴィッチ
リタ・グレイ2番目の妻デボラ・ムーア
エドナ・パーヴァイアンス専属女優ペネロープ・アン・ミラー林原めぐみ
シドニー・チャップリン兄でマネージャーポール・リス牛山茂
フレッド・カルノーフレッド・カーノ一座の座長ジョン・ソウ村松康雄
メーベル・ノーマンド対立した映画監督/女優マリサ・トメイ
ローランド・トザロー映画スタッフデイヴィッド・ドゥカヴニー梅津秀行
メアリー・ピックフォード女優で共同経営者マリア・ピティロ
スタン・ローレルコメディアンマシュー・コットル

※日本語吹替は1993年にパイオニアLDCから発売されたVHS、1999年にパイオニアLDCから発売されたDVD、2004年にジェネオン エンタテインメントから発売されたDVD、2018年にKADOKAWAから発売されたDVD・BDに収録。

過去の映像使用による出演

スタッフ

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI