チャーリー (映画)
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| チャーリー | |
|---|---|
| Chaplin | |
| 監督 | リチャード・アッテンボロー |
| 脚本 |
ウィリアム・ボイド ブライアン・フォーブス ウィリアム・ゴールドマン |
| 原案 | ダイアナ・ホーキンス |
| 原作 |
チャールズ・チャップリン デヴィッド・ロビンソン |
| 製作 |
リチャード・アッテンボロー マリオ・カサール |
| 出演者 |
ロバート・ダウニー・Jr ジェラルディン・チャップリン |
| 音楽 | ジョン・バリー |
| 撮影 | スヴェン・ニクヴィスト |
| 編集 | アン・V・コーツ |
| 製作会社 | カロルコ・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 145分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $9,493,259[1] |
『チャーリー』(Chaplin)は、1992年に公開されたイギリスとアメリカ合衆国の合作による伝記映画。
チャーリー・チャップリンの生涯を描いている。第65回アカデミー賞主演男優賞、美術賞にノミネートされ、第46回英国アカデミー賞では主演男優賞を受賞した。
1963年スイス、チャーリー・チャップリンは72歳になっていた。自伝の出版にあたって、編集者のジョージ・ヘイデンの取材を受けていた。ジョージは曖昧な記載記述について尋ね、チャーリーはその質問に答えつつ過去を振り返る。
その9年後の1972年、チャーリーはアカデミー名誉賞に選ばれ、追放されたアメリカの地へ最後の妻ウーナと向かう。授賞式会場で流れるかつてのチャップリン映画にチャーリーは一人涙を流すのであった。
キャスト
※太文字表記はエピローグで後日談を語られた登場人物。
| 役名 | チャリーとの関係/職柄 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|---|
| チャーリー・チャップリン | 本人 | ロバート・ダウニー・Jr | 山寺宏一 |
| ハンナ・チャップリン | 母親 | ジェラルディン・チャップリン | 井上瑤 |
| マック・セネット | 映画プロデューサー | ダン・エイクロイド | 玄田哲章 |
| ウーナ・オニール | 最後の妻 | モイラ・ケリー | 水沢アキ |
| ヘティ・ケリー | 初恋の相手 | ||
| ジョージ・ヘイデン | 記者(架空の人物) | アンソニー・ホプキンス | 小川真司 |
| ダグラス・フェアバンクス | 人気俳優で親友 | ケヴィン・クライン | 神谷和夫 |
| ポーレット・ゴダード | 3番目の妻 | ダイアン・レイン | 篠倉伸子 |
| ジョーン・バリー | 認知訴訟を起こした女優 | ナンシー・トラヴィス | 小林優子 |
| ジョセフ・スコット | バリーの弁護士 | ジェームズ・ウッズ | 有本欽隆 |
| ジョン・エドガー・フーヴァー | FBIの初代長官 | ケヴィン・ダン | 佐古正人 |
| ミルドレッド・ハリス | 最初の妻 | ミラ・ジョヴォヴィッチ | |
| リタ・グレイ | 2番目の妻 | デボラ・ムーア | |
| エドナ・パーヴァイアンス | 専属女優 | ペネロープ・アン・ミラー | 林原めぐみ |
| シドニー・チャップリン | 兄でマネージャー | ポール・リス | 牛山茂 |
| フレッド・カルノー | フレッド・カーノ一座の座長 | ジョン・ソウ | 村松康雄 |
| メーベル・ノーマンド | 対立した映画監督/女優 | マリサ・トメイ | |
| ローランド・トザロー | 映画スタッフ | デイヴィッド・ドゥカヴニー | 梅津秀行 |
| メアリー・ピックフォード | 女優で共同経営者 | マリア・ピティロ | |
| スタン・ローレル | コメディアン | マシュー・コットル | |
※日本語吹替は1993年にパイオニアLDCから発売されたVHS、1999年にパイオニアLDCから発売されたDVD、2004年にジェネオン エンタテインメントから発売されたDVD、2018年にKADOKAWAから発売されたDVD・BDに収録。
- 過去の映像使用による出演
- チャールズ・チャップリン(『キッド』、『黄金狂時代』、『街の灯』、『モダン・タイムス』、『独裁者』、『サーカス』より)
- ヴァージニア・チェリル(『街の灯』より)
- ジャッキー・クーガン(『キッド』より)
- ポーレット・ゴダード(『モダン・タイムス』より)
- エリック・キャンベル(『チャップリンの冒険』より)