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アカデミー名誉賞

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アカデミー名誉賞(アカデミーめいよしょう、英: Academy Honorary Award)は、1929年開催の第1回アカデミー賞から創設されたアカデミー賞の表彰である[1]。1951年開催の第23回から現在の名称となり、それ以前は特別賞(Special Award)として贈呈されていた[注 1]。卓越した業績を残した世界の映画人に授与される[4][5]。

概要

映画芸術科学アカデミーの理事会(Board of Governors[6])が贈呈する特別賞の1つであり[7]、生涯の功労、映画芸術と科学への貢献、アカデミーへの寄与に対して、理事会の裁量によって授与される[8]。正式に生涯功労賞(lifetime achievement award)と位置づけられてはいないが[8]、アンジェイ・ワイダ(第72回)やエリア・カザン(第71回)などのように、映画制作における生涯の功績を称えて授与される例が多いとされる[8]。

2009年度からアカデミー賞の授賞式とは別に開催されるガバナーズ賞(英語版)で表彰が行われる[9][注 2]。この式典で授与される各賞[注 3]はオスカー名誉賞[15][16]や名誉オスカー[17][18](Honorary Oscar)と呼ばれることもある[注 4]。毎年6月、アカデミー理事会によって受賞者が発表され、例年11月にディナー・イベントの形式で執り行われる[21]。

競争部門(ノミネート方式)のオスカー受賞経験者は、2024年度(第97回)から例外的な事情を除いて、名誉賞授与の対象外となった[22][23]。

日本に関連する表彰としては、黒澤明(1989年度・第62回)と宮崎駿(2014年度・第87回)に名誉賞が贈られている[24]。なお、アカデミー外国語映画賞(現在のアカデミー国際長編映画賞)が創設される以前は、外国語映画も名誉賞や特別賞の形で表彰されており[25]、1951年度から1955年度にかけて『羅生門』(第24回)、『地獄門』(第27回)、『宮本武蔵』(第28回)の3作品に名誉外国語映画賞が授与されている[24]。

歴代主な受賞者・団体

アカデミー賞授賞式

特別賞(1927年 - 1949年)
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アカデミー賞:第1回 - 第22回(1927–1949)
授賞式特別賞 受賞公式
1927/28年
第1回
チャールズ・チャップリン(『サーカス』の製作)[26][27][1]
[28]
ワーナー・ブラザース(トーキー映画『ジャズ・シンガー』の製作)
1928/29年
第2回
該当なし
1929/30年
第3回
1930/31年
第4回
1931/32年
第5回
ウォルト・ディズニー(ミッキーマウスの創作)[29]
[30]
1932/33年
第6回
該当なし
1934年
第7回
ジュブナイル賞:シャーリー・テンプル(『歓呼の嵐(英語版)』『可愛いマーカちゃん(英語版)』『ベビイお目見得(英語版)』『輝く瞳』の出演により)[31]
[32]
1935年
第8回
D・W・グリフィス[33]
[34]
1936年
第9回
W・ハワード・グリーン(英語版)、ハル・ロッソン(英語版)(『沙漠の花園』のカラー撮影)[35]
[36]
『ザ・マーチ・オブ・タイム (The March of Time) 』(映画館で上映されていたラジオ・ニュース・シリーズ)
1937年
第10回
エドガー・バーゲン(英語版)(チャーリー・マッカーシー(英語版)の腹話術)[37]
[38]
W・ハワード・グリーン(英語版)(『スタア誕生』のカラー撮影)
ニューヨーク近代美術館 フィルム・ライブラリ
マック・セネット(コメディー技法への貢献)
1938年
第11回
ハリー・M・ワーナー(歴史短編映画の制作)[39]
[40]
ウォルト・ディズニー(『白雪姫』の製作)
J・アーサー・ボール(英語版)(映画撮影におけるカラー技術の発展)
オリヴァー・T・マーシュ(英語版)、アレン・M・デイヴィ(英語版)(『スウィートハーツ(英語版)』[41]のカラー撮影)
『北海の子(英語版)』の特殊撮影と音響効果の11名。 - 特殊効果:ゴードン・ジェニングス(英語版)、ジャン・ドメラ(英語版)、デヴェルー・ジェニングス、イルミン・ロバーツ、アート・スミス、ファーショト・エドゥアール (Farciot Edouart) 、ロイヤル・グリッグス / 音響効果:ローレン・L・ライダー、ハリー・D・ミルズ、ルイス・H・メセンコップ(英語版)、ウォルター・オバーセット
ジュブナイル賞:ディアナ・ダービン(『アヴェ・マリア』『年ごろ』の出演)とミッキー・ルーニー(『初恋合戦』などの“アンディ・ハーディ”シリーズと『少年の町』の出演により)
1939年
第12回
ダグラス・フェアバンクス(アカデミー初代会長)[42]
[43]
映画救済基金 (Motion Picture Relief Fund) :ジーン・ハーショルト[44]、ラルフ・モーガン(英語版)、ラルフ・ブロック(英語版)、コンラッド・ネーゲル(英語版)
ウィリアム・キャメロン・メンジース(英語版)(『風と共に去りぬ』色彩)
ジュブナイル賞:ジュディ・ガーランド(『青春一座』『オズの魔法使』の出演により)
テクニカラー社(カラー撮影:三色法)[45]
1940年
第13回
ボブ・ホープ[46]
[47]
ネイサン・レヴィンソン(映画業界と陸軍の訓練用映画製作への貢献)[48]
1941年
第14回
『ファンタジア』のサウンドでウォルト・ディズニー、ウィリアム・E・ギャリティ、ジョン・N・A・ホーキンス(ドイツ語版)、RCA[49]
[50]
レオポルド・ストコフスキー(『ファンタジア』の音楽)
レイ・スコット(英語版)(『Kukan』(苦幹)監督)
英国情報省 (MOI) (ドキュメンタリー『ターゲット・フォー・トゥナイト (Target for Tonight) 』)
1942年
第15回
シャルル・ボワイエ[51]
[52]
ノエル・カワード(『軍旗の下に(英語版)』)
メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(『初恋合戦』などアンディ・ハーディ シリーズ)
1943年
第16回
ジョージ・パル(人形アニメ、『パペトゥーンズ (Puppetoons) 』)[53]
[54]
1944年
第17回
ボブ・ホープ[55]
[56]
ジュブナイル賞:マーガレット・オブライエン(『幽霊は臆病者(英語版)』『百万人の音楽(英語版)』『若草の頃』の出演により)
1945年
第18回
ウォルター・ウェンジャー[57]
[58]
短篇映画『The House I Live In』:製作フランク・ロス(英語版)、製作・監督マーヴィン・ルロイ、脚本アルバート・マルツ(英語版)、作曲アール・ロビンソン(英語版)、作詞ルイス・アラン(英語版)、主演フランク・シナトラ
リパブリック・ピクチャーズ、ダニエル・J・ブルームバーグ(英語版)、リパブリック・サウンド部
ジュブナイル賞:ペギー・アン・ガーナー(『愛への旅路(英語版)』『Junior Miss』『ブルックリン横丁』の出演により)
1946年
第19回
ローレンス・オリヴィエ(『ヘンリィ五世』の製作、監督、主演)[59]
[60]
ハロルド・ラッセル(『我等の生涯の最良の年』出演により)
エルンスト・ルビッチ
ジュブナイル賞:クロード・ジャーマン Jr.(英語版)(『子鹿物語』の出演により)
1947年
第20回
特別賞(外国語映画)[注 5]:『靴みがき』(イタリアの旗 イタリア)[61]
[62]
『ビルの冒険物語(英語版)』
ジェームズ・バスケット(『南部の唄』出演)
ウィリアム・N・セリッグ(英語版)(プロデューサー)、アルバート・E・スミス(英語版)(監督)、トーマス・アーマット(技術者)、ジョージ・K・スプア(英語版)(プロデューサー)
1948年
第21回
特別外国語映画賞[注 5]:『聖バンサン(英語版)』(フランスの旗 フランス)[63]
[64]
アドルフ・ズーカー(パラマウント映画を創業)
シド・グローマン(チャイニーズ・シアターを建設)
ウォルター・ウェンジャー(『ジャンヌ・ダーク』の製作)
ジーン・ハーショルト(会長として4期に亙るアカデミーへの貢献)[44]
ジュブナイル賞:イワン・ヤンドル(英語版)(『山河遥かなり』に出演したチェコスロバキアの子役)(外国人子役で初の受賞。欠席)
1949年
第22回
特別外国語映画賞[注 5]:『自転車泥棒』(イタリアの旗 イタリア)[65]

[2]
フレッド・アステア
セシル・B・デミル
ジーン・ハーショルト(映画業界への貢献を讃えて)(生涯で3度目の特別賞受賞[44])
ジュブナイル賞:ボビー・ドリスコール(『わが心にかくも愛しき』『The Window』の出演により)
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名誉賞(1950年 - )
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アカデミー賞:第23回 - 第28回(1950–1955)
授賞式名誉賞 受賞公式
1950年
第23回
名誉外国語映画賞[注 6]:『鉄格子の彼方』(フランスの旗 フランス イタリアの旗 イタリア合作)[66]
[3]
ジョージ・マーフィ(俳優、後に上院議員)
ルイス・B・メイヤー
1951年
第24回
名誉外国語映画賞[24][注 6]:『羅生門』(日本の旗 日本)[67]
[68]
ジーン・ケリー(出演した『巴里のアメリカ人』の6部門受賞と同時に名誉賞を受賞)
1952年
第25回
名誉外国語映画賞[注 6]:『禁じられた遊び』(フランスの旗 フランス)[69]
[70]
ボブ・ホープ
ハロルド・ロイド
ジョセフ・M・シェンク
メリアン・C・クーパー
ジョージ・アルフレッド・ミッチェル(ドイツ語版)(カメラ:ミッチェル撮影機の設計と開発)
1953年
第26回
ピート・スミス(英語版)(短編映画シリーズ『ピート・スミス・スペシャリティーズ』)[71]
[72]
ジョセフ・ブリーン(英語版)
20世紀フォックス映画(シネマスコープ[73])[74]
[73]
ベル&ハウエル・カンパニー(映画機材の製造企業)
1954年
第27回
名誉外国語映画賞[24][注 6]:『地獄門』(日本の旗 日本)[75]
[76]
グレタ・ガルボ
ダニー・ケイ
ケンプ・R・ナイヴァー(ドイツ語版)
ジュブナイル賞:ジョン・ホワイトリー(英語版)、ヴィンセント・ウィンター(英語版)(英国映画『ザ・リトル・キッドナッパーズ (The Little Kidnappers) 』の出演により。英国タイトル『The Kidnappers(ザ・キッドナッパーズ)』)
ボシュロム・オプティカル・カンパニー(Bausch & Lomb Optical Company)(光学機器メーカー)[74]
1955年
第28回
名誉外国語映画賞[24][注 6]:『宮本武蔵』(日本の旗 日本)[77][78]
[79]
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名誉賞(1956年 - )
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アカデミー賞:第29回 - 第81回(1956–2008)
授賞式名誉賞 受賞公式
1956年
第29回
エディ・カンター[81]
[80]
1957年
第30回
チャールズ・ブラケット[82]
[83]
B.B. カハネ(英語版)
ギルバート・M・“ブロンコ・ビリー”・アンダーソン(英語版)
(西部劇 “ブロンコ・ビリー” シリーズを監督・主演[84])
米国映画テレビ技術者協会(SMPTE)[74]
1958年
第31回
モーリス・シュヴァリエ[85]
[86]
1959年
第32回
バスター・キートン[87]
[88]
リー・ド・フォレスト
1960年
第33回
ゲイリー・クーパー[89]
[90]
スタン・ローレル
ジュブナイル賞:ヘイリー・ミルズ
(『ポリアンナ』の出演により)
1961年
第34回
ウィリアム・L・ヘンドリックス(英語版)
(海兵隊映画『A Force in Readiness』[91]制作の愛国的功績に)
[92]
[93]
フレッド・L・メッツラー(ドイツ語版)
ジェローム・ロビンズ
1962年
第35回
該当なし
1963年
第36回
1964年
第37回
ウィリアム・J・タトル(英語版)
(『ラオ博士の7つの顔』メイクアップ)
[94]
[95]
1965年
第38回
ボブ・ホープ[96]
[97]
1966年
第39回
ヤキマ・カヌート(英語版)(スタントマン) [98]
[99]
Y・フランク・フリーマン
1967年
第40回
アーサー・フリード[100]
[101]
1968年
第41回
ジョン・チェンバース(『猿の惑星』のメイクアップ)[102]
[103]
オナ・ホワイト(英語版)(『オリバー!』の振り付け)
1969年
第42回
ケーリー・グラント[104]
[105]
1970年
第43回
オーソン・ウェルズ[106]
[107]
リリアン・ギッシュ
1971年
第44回
チャールズ・チャップリン[108]
[109]
1972年
第45回
チャールズ・S・ボーレン[110]
[111]
エドワード・G・ロビンソン
1973年
第46回
グルーチョ・マルクス[112]
[113]
アンリ・ラングロワ
1974年
第47回
ハワード・ホークス[114]
[115]
ジャン・ルノワール
1975年
第48回
メアリー・ピックフォード[116]
[117]
1976年
第49回
該当なし
1977年
第50回
マーガレット・ブース[118]
[119]
1978年
第51回
ローレンス・オリヴィエ[120]
[121]
ウォルター・ランツ
ニューヨーク近代美術館
キング・ヴィダー[74]
1979年
第52回
ハル・エリアス(英語版)[122]
[123]
アレック・ギネス
1980年
第53回
ヘンリー・フォンダ[124]
[125]
1981年
第54回
バーバラ・スタンウィック[126]
[127]
1982年
第55回
ミッキー・ルーニー[128]
[129]
1983年
第56回
ハル・ローチ(英語版)[130]
[131]
1984年
第57回
ジェームズ・ステュアート[132]
[133]
国立芸術基金(全米芸術基金)
1985年
第58回
ポール・ニューマン[134]
[135]
アレックス・ノース
1986年
第59回
ラルフ・ベラミー[136]
[137]
1987年
第60回
該当なし
1988年
第61回
カナダ国立映画庁[138]
[139]
イーストマン・コダック・カンパニー[注 8][74]
1989年
第62回
黒澤明[24][141]
[142]
1990年
第63回
ソフィア・ローレン[143]
[144]
マーナ・ロイ
1991年
第64回
サタジット・レイ[145]
[146]
1992年
第65回
フェデリコ・フェリーニ[147]
[148]
1993年
第66回
デボラ・カー[149]
[150]
1994年
第67回
ミケランジェロ・アントニオーニ[151]
[152]
1995年
第68回
チャック・ジョーンズ[153]
[154]
カーク・ダグラス
1996年
第69回
マイケル・キッド(英語版)[155]
[156]
1997年
第70回
スタンリー・ドーネン[157]
[158]
1998年
第71回
エリア・カザン[159]
[160]
1999年
第72回
アンジェイ・ワイダ[161]
[162]
2000年
第73回
ジャック・カーディフ[163]
[164]
アーネスト・レーマン
2001年
第74回
シドニー・ポワチエ[165]
[166]
ロバート・レッドフォード[18]
2002年
第75回
ピーター・オトゥール[注 9][170]
[171]
2003年
第76回
ブレイク・エドワーズ[172]
[173]
2004年
第77回
シドニー・ルメット[174][175]
[176]
2005年
第78回
ロバート・アルトマン[177][178]
[179]
2006年
第79回
エンニオ・モリコーネ[180][181]
[182]
2007年
第80回
ロバート・F・ボイル(英語版)(美術監督)[183]
[184]
2008年
第81回
該当なし
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ガバナーズ賞授賞式

名誉賞(2009年 - )
  • アカデミー賞の授賞式ではハイライトで紹介される[185]。
  • 受賞者とプレゼンター以外で出席する映画関係者は、基本的に映画スタジオからの招待による[186]。
さらに見る アカデミ ー賞, ガバナー ズ賞 ...
ガバナーズ賞:第1回 - 第17回(2009–2026)
アカデミ
ー賞
ガバナー
ズ賞
名誉賞 受賞公式脚注
2009年
第82回
第1回
11月14日
ローレン・バコール[187][188]
[189]
[19]
ロジャー・コーマン[190][191]
ゴードン・ウィリス
2010年
第83回
第2回
11月13日
ケヴィン・ブラウンロー[192][193]
ジャン=リュック・ゴダール(欠席)[注 10]
イーライ・ウォラック
2011年
第84回
第3回
11月12日
ジェームズ・アール・ジョーンズ[196][197]
ディック・スミス
2012年
第85回
第4回
12月1日
ハル・ニーダム[198]
[199]
[200]
[201]
D・A・ペネベイカー
ジョージ・スティーヴンス・Jr(英語版)
2013年
第86回
第5回
11月16日
アンジェラ・ランズベリー[202][203][204]
[205]
[206]
[207]
スティーヴ・マーティン
ピエロ・トージ(イタリア語版)
2014年
第87回
第6回
11月8日
ジャン=クロード・カリエール[208]
[209]
[210]
[211]
宮崎駿[212][213][214][215][216]
モーリン・オハラ[217]
2015年
第88回
第7回
11月14日
スパイク・リー[218]
[219]
[220]
[221]
ジーナ・ローランズ
2016年
第89回
第8回
11月12日
ジャッキー・チェン[222][223]
[224]
[225]
アン・V・コーツ
リン・スタルマスター(英語版)
フレデリック・ワイズマン
2017年
第90回
第9回
11月11日
アニエス・ヴァルダ[226]
[227]
[228]
[229]
チャールズ・バーネット[230][231]
ドナルド・サザーランド
オーウェン・ロイズマン
2018年
第91回
第10回
11月18日
シシリー・タイソン[232]
[233]
[234]
ラロ・シフリン
マーヴィン・レヴィ(英語版)
2019年
第92回
第11回
10月27日
デヴィッド・リンチ[235]
[236]
[237]
[238]
ウェス・ステュディ
リナ・ウェルトミューラー
2020年
第93回
新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、
ガバナーズ賞の授賞式と名誉賞の授与は中止に。
[239]
2021年
第94回
第12回
2022年
3月25日
サミュエル・L・ジャクソン[240]
[241]
[注 11]
エレイン・メイ
リヴ・ウルマン
2022年
第95回
第13回
11月19日
ユーザン・パルシー[248]
[249]
[250]
[251]
ダイアン・ウォーレン
ピーター・ウィアー
2023年
第96回
第14回
2024年
1月9日
アンジェラ・バセット[252]
[253]
[254]
[255]
メル・ブルックス
キャロル・リトルトン
2024年
第97回
第15回
11月17日
クインシー・ジョーンズ[256][257][258][259]
[260]
[261]
ジュリエット・テイラー(英語版)
2025年
第98回
第16回
11月16日
トム・クルーズ[262][263]
[264]
[265]
デビー・アレン(英語版)
ウィン・トーマス(英語版)
2026年
第99回
第17回
11月15日
リドリー・スコット [266][267]
グレン・クローズ
フロイド・ノーマン(英語版)
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備考

外国語映画の表彰

現在は独立した部門となっているアカデミー国際長編映画賞であるが、かつて外国語映画の表彰は、1947年度から1949年度にかけては「特別賞」の一つとして[注 5]、1950年度から1955年度(1953年度は表彰なし)にかけては「名誉賞」の一つとして行われ[注 6]、1956年度の第29回から[81]、各国選出の代表作品がノミネートと受賞を競う、「アカデミー外国語映画賞」という単独の賞になった[80]。そして2019年の名称変更により、第92回から今日の「国際長編映画賞」となった[268]。

アカデミー・ジュブナイル賞

アカデミー・ジュブナイル賞(Academy Juvenile Award, 子役賞)は、1934年度(第7回)から1960年度(第33回)までの26年間、18歳未満の12名の子役に贈られた特別賞と名誉賞で[269]、ジュブナイル・オスカー(Juvenile Oscar)とも呼ばれた[270]。

脚注

外部リンク

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Timelines

Top Qs

Fact Checks