ディライトフル (競走馬)
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| ディライトフル | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Delightful[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→セン[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2011年2月7日(14歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2020年5月9日[2] | |||||
| 父 | フジキセキ[1] | |||||
| 母 | ラスティックフレイム[1] | |||||
| 母の父 | Danehill Dancer[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | (有)社台コーポレーション白老ファーム[1] | |||||
| 馬主 | (株)ノースヒルズ[1] | |||||
| 調教師 | 大久保龍志(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
22戦7勝[1] 平地:15戦3勝 障害:7戦4勝 | |||||
| 獲得賞金 |
9728万2000円[1] 平地:2560万円 障害:7168万2000円 | |||||
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ディライトフル(欧字名:Delightful、2011年2月7日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2019年の京都ジャンプステークス。
馬名の意味は、「満足のいく喜び」[2]。
2014年3月2日、阪神競馬場5Rの2歳新馬戦でデビューし、3着[3]。3戦目の未勝利戦で初勝利を収めた。その後は条件クラスで出走を重ね、2015年シーズン途中には去勢も行われたが、1000万下条件で頭打ちとなった。
2018年シーズンより、陣営は障害競走への路線変更を決断。転向初戦の未勝利戦で障害競走初勝利を収めた。次走のオープン戦も勝利し2連勝を飾るが、直後に戦線を離脱した。
2019年3月23日のペガサスジャンプステークスで約1年ぶりにレースに復帰し、3着に好走[4]。ふたたび半年ほど離脱し、復帰戦となった9月21日の清秋ジャンプステークスを逃げ切りで制し、オープン戦2勝目を挙げた[5]。次走の京都ジャンプステークスも逃げ切り勝ちし、重賞初挑戦での初優勝を果たした[6]。年末の中山大障害は3番人気に支持されたが、スタミナが持たず10着に大敗した[7]。
2020年シーズン初戦として出走した3月20日のペガサスジャンプステークス(6着)がラストランとなり、5月9日付で競走馬登録を抹消・引退した[8]。