デニー・レイエス
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| 統一ライオンズ #88 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | サン・クリストバル州サン・クリストバル |
| 生年月日 | 1996年11月2日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 209 lb =約94.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2014年 アマチュアFA |
| 初出場 |
MLB/2022年5月13日 KBO/2024年3月24日 |
| 年俸 | $ 1,200,000(2025年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2021年 |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 野球 | ||
| オリンピック | ||
| 銅 | 2020 | 野球 |
デニー・レイエス(Denyi Reyes、1996年11月2日[1] - )は、ドミニカ共和国出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。
プロ入りとレッドソックス傘下時代
2014年7月に国際フリーエージェントとしてボストン・レッドソックスと契約。
2015年にルーキー級ドミニカン・サマーリーグ(DSL)のDSLレッドソックスでプロデビューし、15試合に登板して7勝1敗、防御率2.88を記録した。
2016年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ(GCL)のGCLレッドソックスでで9試合に登板して、4勝1敗、防御率2.34を記録した。
2017年はA級ローウェル・スピナーズで15試合に登板し、9勝0敗、防御率1.45を記録した。
2018年A級グリーンビル・ドライブとA+級セイラム・レッドソックスの2球団に所属し、合計27試合(うち先発24試合)に登板し、12勝5敗、防御率1.97という成績を挙げた。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
2019年はAA級ポートランド・シードッグスに所属し、26試合に登板(全て先発)して8勝12敗、防御率4.16を記録した。
2020年1月28日にミッチ・モアランドの移籍に伴いDFAとなり[3]、2月3日にAAA級ポータケット・レッドソックスに送られた。この年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナーリーグが開催されなかったため、公式戦の登板機会はなかった。
2021年はAA級ポートランドで20試合(うち先発5試合)に登板し、4勝2敗、防御率4.21を記録した。オフの11月7日にフリーエージェント(FA)となった[3]。
オリオールズ時代
2021年11月29日にボルチモア・オリオールズとマイナー契約を結んだ[3]。
2022年はAAA級ノーフォーク・タイズで開幕を迎え、5月12日にメジャー契約を結んで初昇格[4]。5月13日のデトロイト・タイガース戦でメジャー初登板を果たした。8月31日にDFAとなり、ウェイバー公示を経てAAA級ノーフォークの所属となった。この年はメジャーで3試合の登板、防御率2.35という成績だった。オフの10月14日にFAとなり退団した[5]。
メッツ時代
2022年11月23日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結び、翌年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[6]。
2023年は4月4日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入り[3]。6試合に登板後の7月に一度DFAとなったが、8月11日に再昇格。この年はメジャーで9試合に登板したが、0勝2敗、防御率7.78と苦しんだ。とはいえ、同年にはプロ初となるホールドを記録した[3]。オフの11月2日に40人枠を外れ、11月6日にFAとなった[3]。
サムスン時代
KBOリーグのサムスン・ライオンズのエースとして2020年から2023年までの4シーズンで54勝を挙げたデビッド・ブキャナンが、2023年オフに契約合意に至らず退団[7]。そのブキャナンの後任として、2024年1月4日にサムスンと1年80万ドルの契約を結んだ[7]。
2024年は先発投手として11勝(4敗)を挙げた。またLGツインズとのプレーオフでは2勝を挙げてMVPに選出され[8]、起亜タイガースとの韓国シリーズでも1勝するなど、ポストシーズンで大きな活躍を見せた。
2025年6月14日、骨折のため登板できなくなりウェーバー公示された。
統一時代
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | BAL | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 31 | 7.2 | 8 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 2 | 2.35 | 1.17 |
| 2023 | NYM | 9 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | .000 | 90 | 19.2 | 25 | 3 | 8 | 0 | 1 | 17 | 0 | 0 | 17 | 17 | 7.78 | 1.68 |
| 2024 | サムスン | 26 | 26 | 0 | 0 | 0 | 11 | 4 | 0 | 0 | .733 | 617 | 144.0 | 159 | 15 | 30 | 0 | 7 | 114 | 4 | 0 | 65 | 61 | 3.81 | 1.31 |
| MLB:2年 | 12 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | .000 | 121 | 27.1 | 33 | 3 | 9 | 0 | 1 | 20 | 0 | 0 | 19 | 19 | 6.26 | 1.54 | |
| KBO:1年 | 26 | 26 | 0 | 0 | 0 | 11 | 4 | 0 | 0 | .733 | 617 | 144.0 | 159 | 15 | 30 | 0 | 7 | 114 | 4 | 0 | 65 | 61 | 3.81 | 1.31 | |
- 2024年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2022年5月13日、対デトロイト・タイガース1回戦(コメリカ・パーク)、7回裏に3番手で救援登板・完了、2回無失点
- 初奪三振:同上、7回裏にロビー・グロスマンから空振り三振
- 初先発登板:2022年5月28日、対ボストン・レッドソックス3回戦(フェンウェイ・パーク)、3回2/3を1失点で勝敗つかず
- 初ホールド:2023年4月16日、対オークランド・アスレチックス3回戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)、6回裏に2番手で救援登板、2回無失点
KBO
- 初記録
- 初登板・初先発登板・初勝利・初先発勝利:2024年3月24日、対KTウィズ2回戦(水原KTウィズパーク)、6回1失点
- 初奪三振:同上、5回裏にメル・ロハス・ジュニアから三振
背番号
- 81 (2022年)
- 72 (2023年)
- 43 (2024年 - 2025年)
- 88 (2026年 - )