ネモフィラ賞
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条件・賞金(2025年)
2021年に大井競馬場ダート1800mで行われる4歳以上牝馬オープンの準重賞競走として創設された。当初はトライアルには指定されておらず、優先出走権の付与はなかった[2]。
創設当初は5月に開催されていたが、2023年の休止を挟み、2024年より2月に施行時期を移動、同年と2025年は1・2着馬にしらさぎ賞への優先出走権が付与された[3][1]。2026年は準重賞「ネモフィラ賞」は施行されない。
- 出走条件
- サラブレッド系4歳以上牝馬 南関東所属
- 負担重量[1]
- 別定。基準重量はA1級55kg、A2級54kg、B1級以下52kg(南半球産の4歳馬1kg減)で、令和5年2月20日から令和7年2月14日までのGI・JpnI競走の1着馬は4㎏、GII・JpnII・SI競走の1着馬は3㎏、GIII・JpnIII・SII競走の1着馬は2㎏、SIII競走の1着馬は1㎏加増する。(2歳・3歳限定競走の成績を除く)
- 賞金額[1]
- 1着700万円、2着252万円、3着154万円、4着91万円、5着63万円
- 生産牧場賞
- 12万円
- 副賞
- 特別区競馬組合議会議長賞
- 優先出走権付与[1]
- 2着以上の馬にしらさぎ賞の優先出走権が付与される。