ネットマーブルジャパン

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市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
105-0003
東京都港区新橋5-1-9 銀泉新橋第Ⅱビル7階
設立 2001年8月
ネットマーブルジャパン株式会社
Netmarble Japan Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
105-0003
東京都港区新橋5-1-9 銀泉新橋第Ⅱビル7階
設立 2001年8月
業種 サービス業
法人番号 8010401076250 ウィキデータを編集
事業内容 モバイルゲームの開発・運営
代表者 代表取締役社長 金 度亨
資本金 3.5億円
売上高
  • 8億3,501万円
(2015年3月実績)
営業利益
  • △6,025万円
(2015年3月実績)
経常利益
  • △6,201万円
(2015年3月実績)
純利益
  • 1,499万3,000円
(2025年12月期)[1]
総資産
  • 6億2,286万5,000円
(2025年12月期)[1]
従業員数 67人
決算期 12月
主要株主 Netmarble Corp.100%[2]
外部リンク https://www.netmarble.co.jp/
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ネットマーブルジャパン株式会社は東京都港区に本社を置く日本の企業。韓国のモバイルゲーム大手ネットマーブルの日本法人である。

主なタイトルに『セブンナイツ』シリーズ、『リネージュ2 レボリューション』『俺だけレベルアップな件:ARISE』などがある。

2004年に韓国のCJグループと日本のソフトバンクBB(現・ソフトバンク)の合弁会社である「CJインターネットジャパン株式会社」として設立された。

2000年代のネットマーブルは同社が運営していた、ゲームを中心としたエンターテインメントポータルサイトであった。略して「ネトマ」などとも呼ばれており、ハンゲームと並び韓国の主要ゲームポータルのひとつであった。

2010年代になるとモバイルゲームの開発・運営にシフトし、2014年にCJグループからの独立に伴って、現在の社名へ変更された。この際にソフトバンクとの資本関係は解消され、韓国ネットマーブルの完全子会社となっている。

沿革

  • 2001年8月 - 前身となる株式会社ネットマーブルジャパン設立
  • 2004年8月27日 - CJインターネット50%とソフトバンクBB33.75%とベクター10%とテクノブラッド6.25%の合同出資で「CJインターネットジャパン株式会社」設立[3]
  • 2004年12月20日 - ソフトバンクグループと共同でポータルサイト「ネットマーブル」を開設。
  • 2005年野菜村を中心に、数々の新規ゲームを導入
  • 2005年8月 - GUNZ Online上陸
  • 2005年9月 - 東京ゲームショウ出展(GUNZ Online)
  • 2005年10月 - ポータルサイト「ネットマーブル」会員100万人突破
  • 2006年9月 - ポータルサイト「ネットマーブル」リニューアル
  • 2006年10月 - ポータルサイト「ネットマーブル」会員200万人突破
  • 2006年12月15日 - ベクター保有株5.2%をソフトバンクBBへ譲渡[4]
  • 2012年2月2日 - ポータルサイト「ネットマーブル」閉鎖[5]
  • 2014年12月16日 - 韓国CJ E&Mから分離独立した事に伴いCJインターネットジャパンからネットマーブルジャパンへ社名変更[6]
  • 2015年3月11日 - 資本金17億円→2億円、資本準備金9億円→0円に減資[7]

運営内容

提供中のゲーム

Android・iOSアプリ

配信終了及び終了予定のゲーム

Android・iOSアプリ

  • カオスヴェイン (2012年10月17日[8]~) ※Mobicle開発
  • Monster Cry (2013年7月29日[9]~2016年3月31日[10]) ※韓Monster Smile開発
  • 助けて!アニマル戦隊 (2013年10月15日[11]~)
  • サムライソウル (2013年4月15日[12]~) ※ナウプロダクション開発
  • サムライソウルイクサ (2013年11月25日[13]~) ※ナウプロダクション開発
  • ストーンエイジ Mobile (2014年3月27日[14]~)
  • プロ野球列伝 レジェンドナイン2014 (2014年4月17日[15]~)
  • レイヴン (2015年10月8日[16]~2017年12月14日[17])
  • ナイツクロニクル (日本版:2017年3月2日[18]〜2019年2月28日[19]、グローバル版に引き継ぎ) ※ネットマーブルモンスター開発
  • スター・ウォーズ:フォース・アリーナ (2017年1月13日[20]〜2019年3月19日[21]) ※ネットマーブルモンスター開発
  • テリアサーガ (2018年5月24日〜2019年12月20日[22]) ※Netmarble Blue開発
  • 妖怪ウォッチ メダルウォーズ (2019年7月30日〜2020年12月3日[23]) ※ネットマーブルモンスター開発[24]
  • TERA ORIGIN (2019年10月10日〜2021年1月28日[25]) ※Squall開発
  • マジック:マナストライク (2020年1月29日〜2021年2月24日[26]) ※ネットマーブルモンスター開発[27]
  • フィッシングストライク(2018年4月13日[28]〜2021年6月28日) ※WeMade Plus (WeMade Entertainment子会社) 開発
  • NBA Ball Stars(2021年4月6日[29]〜2021年12月17日[30]) ※Kung Fu Factory英語版開発[31]
  • アイアン・スローン(2018年5月16日[32]〜2022年頃[33]) ※4PLAT開発
  • ファントムゲート: The Last Valkyrie(2018年9月18日[34]〜2022年9月16日[35]) ※Level9開発
  • セブンナイツ(2016年2月5日〜2023年5月9日[36]) ※Netmarble Nexus開発
  • ストーンエイジ ワールド(2020年6月18日〜2023年8月24日[37]
  • マーベル・フューチャーレボリューション(2021年8月25日〜2023年8月25日[38])※Netmarble Monster開発
  • BTS Universe Story(2020年9月24日〜2023年9月22日[39]
  • BTS WORLD(2019年6月26日〜2023年12月25日[40])※ネットマーブルモンスター開発
  • KOF ALLSTAR(2018年7月26日〜2024年10月31日[41])※Netmarble Neo開発
  • THE KING OF FIGHTERS ARENA(2022年11月14日〜2024年11月14日[42]
  • GRAND CROSS : Age of Titans(2023年8月9日〜2025年10月15日[43])※Netmarble F&C開発[43]
  • A3: STILL ALIVE スティルアライブ(2020年11月10日〜2025年11月18日[44]
  • King Arthur: 伝説の誕生(2024年11月27日〜2026年3月12日[45]) ※子会社の Kabam 運営[45]
  • セブンナイツ2(2021年11月10日〜2026年4月15日[46]

Weeeple時代に配信終了したゲーム

Weeepleで提供されていたゲーム。

ネットマーブル時代に配信終了したゲーム

ネットマーブルのポータルサイト (2004年12月20日[55]~2012年2月2日) で提供されていたゲーム。

チャネリングサービスのみ

日付はチャネリングサービス期間 (βテストを含む)。

特徴

共同プロモーション展開しているゲームも数多く存在していた。
ハンゲームと同じく、ActiveXを利用している為にWindowsInternet Explorerブラウザでしかアクセスすることが出来なかった。 また、単体運営で提供されているゲームはスクリーンショットから攻略掲示板までのコミュニティが設置されていた。 低スペックでゲームが出来るため、低年齢の層が厚かった。

アバター

その他のサービス

  • マブログ
  • meeeple

会員登録

ネットマーブルのサービスを利用するには、無料の会員登録が必要である。会員登録すると、ネットマーブルからお知らせメールが届くが、これは会員登録時に配信の有無を選択することができた。

会員登録はゲームにログインするためのIDとPW、メールアドレス(PCで、フリーメールでも可)、ネットマーブルからのメールを受信するか、ゲーム内での名前、生年月日、性別と至って簡単であった。

会員登録が完了すると、ゲームアバターキャラチャットひろばマイページのすべてのサービスを利用することができた。 ひろばというのは、ネットマーブル内の公式掲示板のことであった。マイページでは、会員情報を変更したり、ネットマーブル内の会員へメールを送信できる機能、「ミニメール」を利用したりすることができた。

有料サービス

脚注

外部リンク

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