パクスアメリカーナ (競走馬)

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欧字表記 Pax Americana[1]
性別
パクスアメリカーナ
欧字表記 Pax Americana[1]
品種 サラブレッド
性別
毛色 芦毛
生誕 2015年2月10日(10歳)
抹消日 2022年9月23日
クロフネ
グローバルピース
母の父 サンデーサイレンス
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町
生産者 千代田牧場
馬主 (株)山紫水明
調教師 中内田充正栗東
競走成績
生涯成績 10戦4勝
獲得賞金 1億1280万3000円
勝ち鞍
GIII京都金杯2019年
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パクスアメリカーナPax Americana[1])は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2019年京都金杯(GIII)。馬名の意味は「アメリカによる平和[2]。全姉は2012年ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャ

2015年2月10日に北海道新ひだか町千代田牧場で誕生[1]

栗東中内田充正厩舎に入厩。2017年8月13日の新潟芝1600mの新馬戦でデビューしたが、左回りの直線で内にモタれてしまい4着に敗れる[3][4]

デビュー3戦目の未勝利戦で勝ち上がると、次戦のこぶし賞(500万下)でもケイアイノーテックを撃破して連勝。続くアーリントンカップタワーオブロンドンの2着に入って賞金を加算し、NHKマイルカップへと駒を進めた。しかし、新馬戦以来2度目となる左回りでまたも直線で内にササる面が出て6着に敗れた[5]。7ヶ月の休養明けのリゲルステークスでは2着に4馬身差をつける圧勝で復帰戦を飾った[6]

2019年は始動戦の京都金杯で1番人気に応えて快勝し、初の重賞勝ちを収めた[7]。休養明けのマイラーズカップでは上がり3F32秒1の末脚で3着に入ったが、レースの翌週に左前脚の骨折が判明し、長期の休養に入った[8]

2021年8月15日の関屋記念で2年4ヵ月ぶりに復帰したが9着と惨敗。その後は再び休養に入っていたが、2022年9月23日付けで競走馬登録を抹消され、現役を引退した。引退後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる[9]

競走成績

以下の内容は、netkeiba.comの情報[4]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2017.8.13 新潟 2歳新馬 芝1600m(良) 18 8 16 3.5(1人) 4着 1:37.6(33.8) 0.5 川田将雅 54 クレバーバード 488
10.15 京都 2歳未勝利 芝1600m(良) 11 5 5 7.4(4人) 3着 1:35.9(34.4) 0.2 川田将雅 55 メガリージョン 482
11.11 京都 2歳未勝利 芝1600m(稍) 12 8 12 3.2(2人) 1着 1:34.5(35.8) -0.2 川田将雅 55 (ラセット) 470
2018.2.10 京都 こぶし賞 500万下 芝1600m(稍) 14 8 14 4.5(2人) 1着 1:35.7(36.2) -0.2 川田将雅 56 ケイアイノーテック 470
4.14 阪神 アーリントンC GIII 芝1600m(良) 13 1 1 4.7(3人) 2着 1:33.5(34.4) 0.1 川田将雅 56 タワーオブロンドン 462
5.6 東京 NHKマイルC GI 芝1600m(良) 18 5 10 9.6(4人) 6着 1:33.2(34.7) 0.4 川田将雅 57 ケイアイノーテック 464
12.8 阪神 リゲルS OP 芝1600m(良) 11 1 1 3.2(2人) 1着 1:33.3(34.1) -0.7 川田将雅 55 アサクサゲンキ 468
2019.1.5 京都 京都金杯 GIII 芝1600m(良) 17 6 12 2.2(1人) 1着 1:34.9(34.8) -0.1 川田将雅 55 マイスタイル 470
4.21 京都 マイラーズC GII 芝1600m(良) 10 2 2 12.4(4人) 3着 1:32.8(32.1) 0.2 藤岡佑介 56 ダノンプレミアム 462
2021.8.15 新潟 関屋記念 GIII 芝1600m(良) 17 8 18 30.4(9人) 9着 1:33.4(34.6) 0.7 内田博幸 56 ロータスランド 484

血統表

脚注

外部リンク

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