ドリームセーリング
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| ドリームセーリング | ||||||
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第62回中山金杯 パドック (2013年1月5日) | ||||||
| 欧字表記 | Dream Sailing[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2007年2月14日(18歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2017年11月2日[2] | |||||
| 父 | クロフネ[1] | |||||
| 母 | グローバルピース[1] | |||||
| 母の父 | サンデーサイレンス[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 千代田牧場[1] | |||||
| 馬主 | (株)ライオンレースホース[1] | |||||
| 調教師 |
白井寿昭(栗東) →田島俊明(美浦)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
55戦7勝[1] 平地:35戦5勝 障害:20戦2勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億6940万5000円[1] 平地:8489万4000円 障害:8451万1000円 | |||||
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ドリームセーリング(欧字名:Dream Sailing、2007年2月14日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2016年の京都ジャンプステークス。
馬名の意味は、冠名+船出。父名より連想。世界を目指して船出して欲しいとの願いを込めて[2]。
2007年のセレクトセール当歳セッションにて、税込み2730万円で取引された[1]。
2009年7月11日、阪神競馬場第4レースの2歳新馬戦で、福永祐一を背にデビュー。5番人気に支持されたが、14着惨敗に終わる。その後も勝利が遠く、翌3歳の5月からダートに路線を変更。この判断が功を奏し、通算11戦目となった京都競馬場・3歳未勝利戦(ダート1800m)でようやくの初勝利を収めた。しかし500万下条件では連続で着外に沈み、7月から芝の長距離路線に再転向。4歳夏の降級を挟み、芝2600mで3勝を挙げた。重賞挑戦のアルゼンチン共和国杯、次走のステイヤーズステークスは共に二桁順位の惨敗に終わる。5歳8月の札幌日経オープンで最下位11着に敗れた後、美浦トレーニングセンターの田島俊明厩舎に転厩。12月の美浦ステークスで9番人気の低評価を覆す逃げ切り勝ちを収めてオープンクラスに昇格した[3]が、その後再び頭打ちとなる。
6歳9月から陣営は障害競走への転向を決断。しばらくは勝ちきれないレースが続いたが、7戦目となった7歳4月の障害4歳以上未勝利戦で転向後初勝利を収めた。初のJ・GI挑戦で出走した年末の中山大障害のあとは1年ほど休養し、8歳11月の京都ジャンプステークスで復帰。
9歳シーズンも現役を続行。11月の京都ジャンプステークスは2週目の3コーナー過ぎで2番手から先頭に立つと、最後は2着ニホンピロバロンを4馬身差突き放してゴール。9歳11月・通算53戦目にして念願の重賞初優勝を飾った[4]。翌10歳3月の阪神スプリングジャンプが現役ラストランとなり、11月2日付で競走馬登録を抹消され引退した[5]。