パンチフォロン

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別名 Panch phodan, pancha phutana
種類 ミックススパイス
地域 インド、バングラデシュほか
パンチフォロン
Panch phoron
別名 Panch phodan, pancha phutana
種類 ミックススパイス
地域 インド、バングラデシュほか
主な材料 フェヌグリーク , クミン, ニオイクロタネソウ ,セキショウモウイキョウ
類似料理 五香粉
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フライパン上のPancha phutana (オリヤー語での名称)

パンチ・フォロン (Panch phoron、ベンガル語:পাঁচ ফোড়ন, ボージュプリー語:𑂣𑂁𑂒 𑂤𑂷𑂩𑂢, オリヤー語:ପାଞ୍ଚ ଫୁଟଣ)は、インド東部発祥のミックススパイスであり、名前は「5つのスパイス」を意味する。

このミックススパイスはベンガル地方, オリッサ州ボージュプリー地方英語版[1] の食文化においては主要なスパイスに位置付けられているほか、 バングラデシュ, 北東インド,ミティラー, アッサム州ならびにネパールでも使われている。

構成スパイスはいずれも種子であり、たいていはフェヌグリーク (メッチ), クミン (ジーラー), ニオイクロタネソウ (カロンジ),セキショウモ(radhuni 、アッサム州ではjoniと呼ばれている)、ウイキョウ (saunf) が同じ割合で含まれている[2]

ただし、フェヌグリークの種子はやや苦いため、その割合を減らす者もいる[3]。ほかのミックススパイスとは異なり、 パンチフォロンはスパイスを丸ごと使う。


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