ビッグトレイル
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| ビッグトレイル | |
|---|---|
| The Hallelujah Trail | |
| 監督 | ジョン・スタージェス |
| 脚本 | ジョン・ゲイ |
| 原作 | ビル・ガリック |
| 製作 | ジョン・スタージェス |
| 出演者 |
バート・ランカスター リー・レミック |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 撮影 | ロバート・サーティース |
| 編集 | フェリス・ウェブスター |
| 制作会社 |
ミリッシュ・コーポレーション ミリッシュ・カッパ・プロ |
| 配給 | ユナイテッド・アーティスツ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 165分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 700万ドル[1] |
| 興行収入 | $4,000,000[2] |
『ビッグトレイル』(The Hallelujah Trail)は1965年のアメリカ合衆国の映画。ビル・ガリックの同名歴史小説を映画化している。 ジョン・スタージェス監督の作品で、出演はバート・ランカスターやリー・レミックなど。
本作はウルトラパナビジョン70で撮影され、スーパーシネラマ方式で上映された[3]。
1867年。デンヴァーの町にあった酒が底をついたため、市議会が開かれた。そこで、町一番の実業家に酒の買い付けを頼むことになり、40樽に及ぶウイスキーの輸送が始まった。だが、それをめぐって先住民や騎兵隊、鉱山夫たちが大騒動を巻き起こす。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| NETテレビ版 | ||
| ゲアハート大佐 | バート・ランカスター | 久松保夫 |
| コーラ・マシンゲイル | リー・レミック | 増山江威子 |
| スレイター大尉 | ジム・ハットン | 仲村秀生 |
| ビュエル軍曹 | ジョン・アンダーソン | 羽佐間道夫 |
| ワリンガム | ブライアン・キース | 池田忠夫 |
| オラクル | ドナルド・プレザンス | 辻村真人 |
| ルイーズ | パメラ・ティフィン | 上田みゆき |
| 猫背 | マーティン・ランドー | 千葉耕市 |
| レイフ | ジョン・マッキー | 大宮悌二 |
| クレイトン | ダブ・テイラー | 寄山弘 |
| オフラハティ | トム・スターン | 細井重之 |
| ブラディ | ビリー・ウィリアムズ | 緑川稔 |
| カーター | マーシャル・リード | 木原規之 |
| シムス | ビリー・ベネディクト | 立壁和也 |
| 五つ樽 | ロバート・J・ウィルク | 水島晋 |
| バーテン | ヴァル・エイヴリー | 寺島幹夫 |
| ヘンリエッタ | ヘレン・クリーブ | 川路夏子 |
| 鉱夫 | 野本礼三 | |
| 楽隊長 | 上田敏也 | |
| アイルランド人 | 加藤正之 | |
| 婦人部隊(1) | 中村美和子 | |
| 婦人部隊(2) | 吉田理保子 | |
| 婦人部隊(3) | 深沢美晴 | |
| 女(1) | 畠山洋子 | |
| 歴史家(ナレーター) | ジョン・ダナ― | 家弓家正 |
| 演出 | 小林守夫 | |
| 翻訳 | 木原たけし | |
| 効果 | 藤田信夫/遠藤堯雄 | |
| 調整 | 前田仁信 | |
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1972年4月2日 『日曜洋画劇場』 21:00-23:30 | |